健康

女性の健康習慣イベント!(有森 裕子がやってくる)(Part2)

「認知症」についても触れられ、65歳以上4人に1人は認知症を患っているとのことだった。

「認知症」とは、①「食べた食事を思い出せない」(物忘れ)「食べたことすら覚えていない」②「テレビのリモコンなどどこに行ったのか分からない」(物忘れ)「テレビのリモコン操作ができていたのに分からなくなった」③「台所に何をしにいったのか分からない」(物忘れ)「台所にいたことすら覚えていない」などの症状をいうようだ。

女性ホルモンの急激な減少により、高齢になるにつれて「高血圧」「高脂血症」「骨祖しょう症」などの症状が出やすくなり、後期高齢になると男性ホルモンより減少することをグラフにより表されていた

「トーク&セッション」では、「元陸上選手 有森 裕子さん」が登場して「女性の体の仕組み」について思いを寄せられた有森さんは、「いきいき健康大使」にも任命されているとのことだった。

幼少期から高齢期の女性まで、段階を追って産婦人科医とそれぞれ意見交換された。最近の女性の傾向で言えることは、痩せている人が増えているので、脂肪が十分に身についていないので様々な疾患を引き起こしているとのことだ。

特に「子宮外疾患」などは、子宮が外に突き出ることで「対内出血を引き起こす」という。だいたい、小5~6頃から生理が始まるようで、ひどい子は多量の出血救急車を呼ぶこともあるという

対処法として、痛み止めなど早く飲んで心を落ち着かせることが一番とのことだった。「生理の期間」については、「生理の回数」同様、昔に比べると多くなっていて対外出産の子どもも増え月経に悩まされている人も多い実情を聞かされた。

最後に「有森 裕子さん」は、当時(陸上選手時代)は、体のことを考える余裕がなくスポーツに打ち込んでいたけど、「唯一母親が食事の管理をしっかりしてくれたことで現在の体がある」母親に感謝の思いを述べられた。

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女性の健康習慣イベント!(有森 裕子がやってくる)(Part1)

3月1日~4日までが「女性の健康習慣」となっているようで、女性が元気でいつまでも社会の中で活躍していくための取り組みとして実施された「地域の中で女性が活躍することが社会を明るくすることにつながる」冒頭の挨拶でも言われ女性の地域&社会性を評価された 

前半の講演会は、「産婦人科医の話」で、「男女の健康寿命についての話」をされた。女性の平均年齢は高いけど、健康寿命は男性と比べても差がないので、「支援を受けながら生活する年数が長い」気付きを述べられた 

そのため、ウォーキングなど日頃から取り組むことが大切と思われ、現在歩いている歩数より1000~1500歩ほど多く歩くことを目標に置くといいなどのアドバイスがあった。 

食生活についても、「野菜」をしっかり摂取し、「肉料理より魚料理を中心の食生活」心がけて欲しいと言われた。ホテルの食事「料理が出てくる順番」など考えて出ているとのことだった

※(主食から食べる脂肪が蓄積されるので、野菜から食べるといい・・・) 

よく昼食を3分で食べるケースがあるけど、タニタの食堂ストップウォッチが置かれていて、20分かけてゆっくり食べるように指導されているようだという。呉市「減塩食」に対する取り組み各地で進められているので、食に関する意識も高まっているという 

「歯の予防」なども大切で,「歯周病」などで病院に通う人数年増えつつあるという

※(高血圧、高脂血症、心臓病についで多いようだ) 

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ウォーキング大会!(広地区)

今回のウォーキング大会は、最高12kmという長い距離歩く大会だったコース「二級峡往復コース」(広発電所で折り返し)で、途中、「石内集会所」で休憩兼ねて参加者にはスタンプを押された

「石内集会所」スタンプを押すことになったので、発電所まで行かず折り返して帰る人も数名おられた。自分は「せっかく参加したのだから・・・」と思って「発電所」に向かって歩いた。

「発電所」に到着して解散となったけど、帰り今来た道を歩いて帰るしか方法がなく家が近い人それぞれ家路へと向かった自分1歩1歩気持ちを引き締めて歩いて来た道を帰った

国道近くを走っていたけど「バスの便」が少なかったので、「国道に出てもバスはないだろう」と思って、もっとバスの便の多い国道に向かって地道に歩いた

しかし、帰り道は長く思った以上に距離があったので、疲れがピークを超えてしまい足が棒になってしまった

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健康講演会!

昭和市民センター3Fホール開催された行事で、テーマ「健康づくり運動の方法と実践」で、①「ウォーキング」、②「筋トレ」、③「ストレッチング」、④「バランス運動」の4項目についてやり方を教えてもらった「ウォーキングだけでは筋力がつかない」ということから、「家庭でもできる筋力運動」を中心に学んだ。

講師の先生「日本体育大学出身の人」で、フィットネスサポートの代表取締役や健康運動指導士として活躍されている人だった。講演の前には「健康くれ体操」で身体をほぐした

運動の実践(身体を動かすこと)で、「いつまでも元気で長生きができる」ので、「日頃の積み重ねが大切にして欲しい」と言われた。まず、「脳トレ実践」から入り、「後だしジャンケン」(勝ち、負け)などで判断力を鍛えた

続いて、「ウォーキング時の歩き方の指導」があり、「その場で1分間、目をつむって足踏みをする」→「最初の位置からどうなっていたか?」を確認して自分の歩き方を反省する

次に、「下半身の筋トレ」、「アキレス腱伸ばし」などの「筋トレ&ストレッチ体操」を実践した。「姿勢をよくすることが若返りの秘訣とも言える」アドバイスを受けた

「スクワットの正しいやり方」についても学び、「10回+5回=15回」の実践をした。また、足のひざ裏の筋を伸ばすことで血流がよくなるので、「心地よい感じになれる」と言われた。

※「アキレス腱伸ばし」では、「後ろ足の踵を付けた状態でつま先を上げると効果的である」と教えてもらった。

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体操教室!

広まちづくりセンター(701号室)で開催された教室は、ペアーレれんが通りで仕事をされている講師の先生がが指導者として「日々できる筋力体操」などを教えてくれた

最初、参加者「運動をしている人?」と問いかけられ、「どんな運動をしているか?」を聞いていかれた。参加者からは様々な運動項目が出てきた

※「ウォーキング」「散歩」「グランドゴルフ」「卓球」「水泳」「吹き矢」などなど・・・その他「日々の家事」言われた人がいたけど、「残念だけど運動には入らない」と言われた

次に、「運動することはどうしていいのか?」と聞かれ、「健康にいい」と答えると、漠然として言えることで、「運動を通してコミュニケーションを図る効果がある」「会話が盛り上がる」「仲間づくりができる」などの「いきいきとした生活が送れるのでいい」ということを伝えられた。

運動には欠かすことのできないこととして「脳トレ」が挙げられたどんなスポーツをするににしても、「脳トレ」をしっかりとしておかない怪我をすることがあるという「怪我をしてしまっては運動ができなくなり不健康になってしまうから・・・」という意味でも必ず必要と言えるようだ

今回「椅子に座った状態でのストレッチ体操&筋トレ体操」を学んだ。

最初姿勢について指摘があり、「背もたれによっかかっていると姿勢が悪くなるので注意するように・・・」と言われた。(家に帰ったら、「椅子の背もたれを切り落とすように・・・」というギャグも言われた)

その後ストレッチ姿勢をよくしてから本格的な「筋トレ&柔軟」を行った「下半身&背筋の強化」に力を入れた「ウォーキングでは筋肉がつかない太もも部分」なども2~3分の体操を行うことで維持できることが分かった

途中「先生の自慢の脳トレ」をみんなでやって「一度に2~3の動きができるように・・・」トレーニングをした

帰り際今回実践した体操資料をもらって帰った

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糖尿病講演会!(Part3)

続いては、「食品交換表の使用法」、「栄養・運動よもやま話」、「食事療法のヒント」についての説明があった糖尿病の食事療法の話で、「糖尿病食=健康食」と言われ、決して制限食ではないと念を押された。(量・質・摂食量など正しい食生活が重要とのことだ)また、食品交換表の話では、「1単位=80kcal」食べる量を測る物差しという。

その後、食品交換表の使用法について詳しく説明された「おかず」、「果物」、「油」など1日に食べる目安を示された。(例 みかん2個程度)「かぼちゃ・じゃがいもは野菜だけど野菜でなく主食となること」注意する必要があるという

エネルギーダウンに心がけるため、①「低エネルギー食を積極的に!」、②「油控えめの調理法を!」、③「薄味を心がけて!」3点を挙げられた。消費エネルギーと摂取エネルギーについては、消費(基礎代謝・運動・食事誘発性熱生産)エネルギーを増やして、摂取エネルギーを減らすことの必要性を重視された。

近代社会肥満やメタボが増加傾向にあり、内臓脂肪を蓄積する習慣があるので、「炭水化物の重ね食いや夜遅くの食事」などには注意して欲しいとのことだ

「標準体重」=「身長×身長×22」、「1日に必要な栄養量」=「標準体重×作業活動強度(1kg当たり25~30kcal)」という計算式を提示されたグラフでは「血糖値の変化」では「歩数と健康指標」を提示された。

糖尿病患者さんこ言葉として、①「そんなに食べていないのに太る」、②「頑張っているのに痩せない」、③「痩せるお茶を飲んでいるのに・・・」、④「間食を止めるとストレスになる」、⑤「暑くて、寒くて運動ができない」、⑥「3日坊主で長続きしない」、⑦「減量に成功、その後にリバウンド」、⑧「夫(嫁)がよく食べるから、作るから」などという言い訳が多いようだ

最近は「糖質制限食、ゼロ食品」続々と出てきているけど、「健康食品業界の情報は注意すべき」呼びかけられた具体的に言うと血糖値への影響①「有効性」、②「危険性」、③「副作用」があるという。

「食行動の改善法」についても具体的な事例をいくつか出され、食事療法を行う立場から「患者さん中心のコミュニケーション」、「患者さんのセルフケアの実行度の向上」重点を置いて取り組んでいるという実情を話された。

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糖尿病講演会!(Part2)

腎臓体のゴミ処理場とも言え、必要のないもの尿として排出する大切な役割を持っているので「侵されないように気をつけるべき」とのことだ。その後、映像「足が腐った(壊死した)写真」見せてもらった。(非常に臭い匂いを発するとのことだ)

糖尿病の人「食べることが好きな人」(食べ過ぎる人)が多いので、「ゆっくり食べることを心がける必要がある」と指摘があった。「ウォーキング」「レジスタンス」(筋力運動)でも改善できると言われた

予防法「肥満を防ぐことが最大のポイント」と言われ、「BMIの数値が22」が正常値で、「25以上」肥満「30以上」歩くことができなくなると計算式を提示された。「BMI」=「体重」÷「身長」÷「身長」で出せるとのことだ。

2人目「糖尿病を予防するための食べ方」をテーマに話をされた。

日本の糖尿病の現状として、1分45秒に1人の割合患者が増えているようで、5分に1人通院32分に1人新たな透析」、「3時間に1人視覚障害・足を切断」、「36分に1人死亡」という具体的な数値も出されているようだ。

次に、「雑誌やテレビの報道をあまり信じすぎないように・・・」と言われ、「ココアを飲めばいい?」「糖尿病は完治する?」などの事例を出された。糖尿病「~を飲めばいい」「~で完治する」などなくて、適度な運動と食事療法が重要になるとのことだ。

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糖尿病講演会!(Part1)

広まちづくりセンター3F(ホール)で開催された講演会2人の先生テーマを掲げて話をされた。1人目の先生は、「糖尿病ってなあに?」をテーマに話された。

そのためには、「糖尿病という病気をしっかり理解することが大切」と言われ、勘違いされる事例を挙げられた。「尿に糖が出る病気?」と思いがちだけど、「血糖値が高くなって尿が出る病気であることだ」と教えてもらった。

そのため、血糖コントロールは必ず必要となり、糖の量のバランスも大切になるという。「食事をする」⇒「糖(ブドウ糖)として発生する」⇒「インスリンの働きを脂肪が邪魔することにより糖の量が増加する」(筋肉量・・・運動療法によって解消できる)

結果糖尿病とはインスリン不足が大きく影響しているとのことだ。また、糖尿病は大きく4つに分けられ、主に「1型」「2型」が多いようだ

「1型」治りにくいけど「2型」生活習慣病の改善により治療が可能という。

「注意点」・・・「肥満・過食・高脂肪食・運動不足の改善」

インスリン常に発生していて、食事の時に突発的に発生するケースもあるとのことだ。糖尿病「目・腎臓・神経など」を侵す恐れがあり、日常生活ではあまり症状として分からないので、知らない内に進行しているケースも多いようだ。

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宮原歴史探訪ウォーキング!

宮原公民館3Fホールに集合して、1時間程度「宮原地区の生い立ち(由来)の話」があった。「神と仏はどちらが偉いか?」と聞かれて答えられなかったこと「神でも様々あること」について触れて話をされた。(例・・・「家にいるお神」、「お客様」など)

宮原地区の昔話では、主に「八咫烏」、「烏小島」について説明があった。スライドでは「今回歩いて見て回るコース」写真で映像を映して説明をされた。

まず、延命地蔵」(首なし地蔵)について触れて、その後「八咫烏」について説明をされた。「絵巻」や「過去の古い地図」(宮原村)など映し出して過去の配置を詳しく教えてくれた

現在の「亀山神社」は、「入船山記念館内にあったこと」地図の中で示されていた絵巻上手に読めなかったけど、「八咫烏」という文字が所どころに記載されていることは分かった

歌舞伎役者の人上手に読むことができるので、吹き込んだテープを聞かせてもらった

※「八咫烏」という文字「サッカーのトレードマーク」としても使われているとのことだ。

その他、「乙女椿」2代目が市民広場に残っていて、「烏小島」は、現在の潜水艦前の公園「アレイからすこじま公園」と名付けられて今も引き継いでいるという「厳島神社」、「呉市史」にもしっかりと名を刻んでいるという

今回歩いたコースは、「延命地蔵」(首なし地蔵)⇒「八咫烏」⇒「萬願寺」⇒「正園寺」と回った。ゴール地点「宮原の歴史を刻んだ冊子」をもらって帰った

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減塩講演会!(Part2)

日本人食塩で血圧が高くなる「食塩感受性」の体質があるという。一番怖いのは、「日常の習慣となって子どもに食べさせているということ」である。(野生の動物高血圧にならないようだ)

また、「カロリー・食塩過剰」によって、「肥満・糖尿病・脂質異常症・メタボリックシンドローム」という病気にも影響を及ぼして、脳卒中・心筋梗塞につながるようだ

人類の進化の歴史をたどると、「3億年前、少ない塩で生きられる人物の誕生」がきっかけだが、最近また多くの塩分摂取を要求するようになってきたという。舌の味覚の低下も、「塩の味がしないから・・・」塩分摂取の要因に影響しているようだ。

料理では、減塩食「牛乳を使用するといいこと」が分かってきたようだ。(・・・「和風味噌汁など、出汁と牛乳を半々に使うようだ)以前は、病院食のみが減塩食だったけど、ヘルシーレストランなども誕生しつつあるという。

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