パーキンソン病講演会!
健やかセンターで開催された「難病講演会」は、当事者・家族会・福祉関係の人達が多く参加していた。前半、パーキンソン病についての説明があり、後半は交流会が持たれた。自分は当事者ではなかったので、後半の交流会には参加しなかった。
パーキンソン病の要因として挙げられることは、タバコを吸わないまじめな人に多く発症して、震えなどの症状が起きると言われた。他には「運動障害」「自律神経系」「精神」にも影響があると話された。
日常における症状は「便秘」「発汗作用」が見られると説明があった。「歩行障害」「姿勢反射障害」も出て、骨粗しょう症にもなりやすいので、リハビリやバランス運動が必要になると述べられた。
現在、10万人に100人の割合で発症していて、50~60歳になると200人の割合に増えると言われた。健康な人よりも神経細胞が早く壊れてしまって、治療法としては「背筋を伸ばすこと」「バランス感覚を鍛えること」が重要になると説明があった。
時には「幻聴」「妄想」が起きることもあるけど、薬の副作用からくるものなので薬の調合によって防ぐことができると言われた。対象の人は、なるべく家にこもることなく「外出すること」を心がけ、旅行することも病気の治療の1つであると話された。
度合いはⅠ~Ⅲ段階に分けられ、Ⅱ・Ⅲの人が特別疾患として認定されていると説明があった。ドーパニン・アセチルコリンの「バランス崩壊」についても付け加えて説明がされた。
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