音楽

弦楽合唱団アンサンブル発表会!

文化行事として「つばき会館音楽ホール」で行なわれた。オープニングでは、弦楽演奏のメンバー全員「WAモーツアルト曲(ティベルティメント二長調K136)」を演奏した。

その後、1部・2部に分かれてプログラムが組まれていて、メンバー1人1人が演奏を繰り広げていった。(発表会の形式で・・・)

ヴァイオリンとピアノ伴奏を中心に、コントラバス・ヴィオラ・チェロ」などの楽器も交えて幅広い演奏をされた。

1部で7曲2部で5曲が演奏されて、後半になるに連れて難しい曲をベテランの人が演奏された。準備段階においても、すべて自分達で準備されていたので「大変な様子」がそのままステージの中で見受けられた。

エンディングでは3曲の演奏があり、2曲は「奥崎雅弘編曲の曲」1曲は有名な「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」だった。Photo

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広島ビッグバンド・フェスティバル Hot Wave inさくらぴあ

「アマチュア・ビッグバンド10バンド」によるゴージャスな音の競演が繰り広げられた。予定では10組の参加が組み込まれていたが8組の参加となった。

各組4~5曲の演奏で、個性豊かな魅力ある演奏が披露された。自分の身近な地域から参加しているグループもあり「親近感」を強く持った

中には、母親でテナーサックスを演奏している人もいて、幼児を負ぶった状態でステージ演奏をしていたのでびっくりした。

アマチュアだけあって、司会も手慣れない場面も多かったけど、会場の人との音楽に対する一帯感音楽のすばらしさを物語っていたように感じた。

4時間という長時間のコンサートだったけど、あっという間に時間が過ぎていったようにも感じた。

最後は、参加グループ全員の全体合唱アンコールとして2曲演奏された。Photo

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比治山女子中学・高等学校吹奏楽定期演奏会!

第20回記念演奏会として「郵便貯金ホール」で盛大に行なわれた。自分としては、初めて行く会場だったので新鮮味を感じた

1部から3部に分けられて演奏が行なわれ、1部は「クラシックステージ」4曲2部は「小・中・高合同ステージ」5曲、3部は「ポップステージ」6曲吹奏楽により演奏された。

トロンボーンとの協演曲も何曲かあり、しんみりとした曲から和やかな曲・盛り上がりのある曲まで幅広く演奏され、会場の人ほとんどが拍手をして曲を盛り上げた。

ポップステージではヒットソングメドレーもあって、過去20年間のヒット曲から6曲選んで演奏された。舞台(ステージ上)も工夫がこなされていて、踊りに合わせての演奏が繰り広げられた。てんかん協会の知人も来ていたので声をかけた)Photo 

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Pueri Cantantes(定期演奏会)!

E音楽大学付属音楽園合唱団「プエリ カンタンテス」による合唱を中心に、Y女子高等学校(音楽部)を迎えての演奏会だった。1~4部に分けられていて、1,2,4部「プエリ カンタンテス」のメンバーが登場した。

1部「にんげんとせかいのふしぎ」2部~宗教曲を集めて~「小鳥が歌をうたうように」4部~日本のうた~「さくら・ずいずいずっころばし他」合唱曲として披露された。

衣装もその都度着替えて、歌に似合った衣装を着ての合唱が繰り広げられた。メンバーは20名ほどの少人数であると紹介があり、小学生から高校生までの幅広い年齢層の集まりであると言われた。

日々練習を積み重ねて「大人の声」が出せるように努力していると「練習内容」を話された

3部では、Y女子高等学校の生徒達美しい声を響かせ観客をなごませてくれた。最後全員「千の風になって」を歌って会場全体を盛り上げたPhoto

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TIME TRAVEL

区民文化センター大ホールで開催された、K高等学校吹奏楽部のOB・OG会盛大な盛り上がりを見せた。

18歳から39歳まで、メンバー60名で結成されているグループは、曲を色々とアレンジされて演奏された。

全体のバランスもよく、みんなの思いが1つになって「気持ちを込めた演奏」を観客に披露してくれた。

1部では、日本吹奏楽コンクール課題曲となる「憧れの街」、「剣と王冠難易度の高い曲)などが演奏された。

2部になると、衣装を着替えて(卒業年度別で色分けした服を着て)登場し、「サザンオールスターズ・メドレー」など、音域を工夫した曲を取り入れながら新しい曲にチャレンジされた。

ほとんどの曲魅力的であり、感動をもたらす曲ばかりであった。会場の人も一緒になって拍手をして盛り上げていた。Photo

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歌とお話コンサート!

市内の建物「エンジェルパルテB1F」(レトロ風な建物)で開催されたコンサートは、初めて行くところで新鮮な気持ちで音楽を楽しむことができた。

ナレーター1名と他4名の人(2名がピアノ・2名が歌)によって、「イタリア歌曲2曲」「日本歌曲6曲」「ドイツリートより2曲」「マリアより2曲」が、独唱又は二重奏で歌われた。

オープニング「恋とはどんなものかしら」という曲であり、オープニングにふさわしい明るさと楽しさのある曲だった。(声量もすばらしく、ソプラノの音域でとても綺麗な歌声を披露された)

後半オペラ歌曲があり、人形に変身して歌声を披露するという、とてもユニークな演出が行なわれた。

エンディング曲「千の風になって」であり、アンコール曲として全員で合唱した。(衣装がとても綺麗だったのが印象的だった)Photo

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市民オペラコンサート!

廿日市文化ホールで開催された行事は、1時間半という短い時間だったけど、演奏を兼ねて「演劇」が繰り広げられたので興味を持って見ることができた。

物語形式ナレーターの人が説明をして、主役5人とバックには合唱団がついて「恋物語」を語った。

ステージ下の前列には「オペラ管弦楽団」が居座って演奏を続けた。

ステージ上では、それに合わせて過激な劇が進められ、会場一体に拍手の渦をもたらした。

会話は「オペラ形式」で語られたので、言葉が聞き取りにくい場面もあったけど、流れはつかむことができた

演技上手印象に残った場面が何箇所かあった(「オペラ」とあったので「ソロ独奏」のイメージが強かったけど、迫力満点のオペラに感動した)Photo 

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こんなステージ素敵でしょ!

文化ホール「さくらぴあ」行事案内(招待状)が家に届いた。昨年も参加した行事であり、魅力を感じていたので今回も行ってみることにした。

昨年同様、迫力あるステージ(和太鼓)でスタートして、ダンス・バレエ・民謡・ハーモニカ演奏・踊り・マンドリン・コーラス・フラダンス・ミュージカルといった様々な幅広いジャンルでのステージ発表があった。(バレエ・バトンは小さい子どもも参加していて、とても可愛かった)

県民謡・銭太鼓・宮島踊り年配層の人が中心で、ハーモニカ演奏では会場の人たちも一緒に歌って参加した。

ゲスト出演「マンドリン演奏」が行なわれ、PTAによる「ママさんコーラス」では、歌の好きな主婦が歌声を披露した。

後半最後に、来年度「市民ミュージカル」に参加するメンバー達が、リハーサルとして演技を披露して見せてくれた。踊りと歌が入り混じった魅力ある演出だった)Photo 

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呉専吹奏楽部定期演奏会!

市民会館ホールで開催された演奏会は、毎年恒例の行事であり、ユニークな演奏と共に見ていて迫力を感じさせられる演奏が多かった。

少し早めに行ったため開始までの時間があったので、入場時にもらったパンフレットを見て時間をつぶした

前半(1部)では、「涙そうそう~花~」や「アマデウス、浮かれる~モーツアルトメドレー~」を中心演奏があった。

後半(2部)では、「カーニバルのマーチ」「ハンガリー舞曲NO5」を中心「ピンクレディーメドレー」「ひだまりの詩」が披露され、ダンシングメドレー」で締めくくった。

途中双子の野球部の生徒による演技もあり、毎年恒例先生も交えたパフォーマンスを紹介もあったので見ていて楽しかった。また、昨年と違った曲も取り入れて、時代にマッチした演奏を繰り広げてくれた。

さらに、楽器の紹介もされたので、今まで知らなかった楽器の名称や特徴を知ることができた。

最後のアンコール曲では、迫力満点の演奏が行なわれ、楽器を振り上げてのパフォーマンスや歌声・拍手(会場の人も一緒に・・・)と共に盛り上がって幕を閉じた。Photo

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和太鼓演奏会!

うずしお会館で行なわれた行事は、前もってチケットを予約するか電話予約で申し込んでからの参加だった。自分は当日電話すると20人の空きがあったので当日参加することができた。

ホールは3Fにあり、ほとんど満席状態だった。すべて自由席となっていた)

「今福 優、石見の風」主演で、「音戸清盛太鼓」と共演があった。オープニング音戸清盛太鼓のメンバー全員で豪快に和太鼓を叩いた。

「踊り打ち」といって踊りながら打つ姿は個性的であり、パフォーマンスもすばらしかった前半最後に、「今福 優、石見の風」のメンバーで「恵比寿舞い」「大地の詩」が披露された。

後半は本格的に、「今福 優、石見の風」のメンバーが演技を披露して会場を盛り上げた。2部最後では、「生命の詩」と題して「音戸清盛太鼓保存会」のメンバーと共演が繰り広げられ一段と迫力を増した感じだった。Photo

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混声合唱団定期演奏会!

文化ホールで行なわれた演奏会4部構成によってテーマを変えて演奏が行なわれた。

1部「異国のフォークソング-ロシアの調べ-」2部「柴田南雄の世界」3部「石垣りんの詩による5つの混声合唱曲 朝のパン」4部「歌い継ぐ想い-呉混とあゆむ”うた”-」をテーマにして5~6曲ずつ演奏された。

歌詞カードも配られていたので、歌の内容も理解できて、曲のイメージも聴き取ることができた。演奏曲によって迫力の差やテンポの違いがあり、落ち着いた曲から元気のいい曲まで様々だった。

アコーディオンやギターと共に「百万本のバラ」という曲が合唱された。仏教曲もあり、笛と共にテンポの難しい曲も合唱された。

3部が終わった後恒例の余興が行なわれ、「ウルトラマンの歌」が演出を交えて披露された。また、「誕生日の歌」も歌い、1月生まれから12月生まれの人が会場の人達と一緒になり、手を挙げてアピールしながら楽しく歌った。

全体的な感想としては、衣装を変えながらの合唱であり、カラフルな衣装から地味な衣装まで曲に合わせて着こなしされていた。最後(4部)では、「懐かしい曲」が合唱されてアンコールと共に幕を閉じた。Photo

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ビッグ・バンド・コンサート!

つばき会館4F音楽ホールにて開催された「ジャズコンサート」は、多くの人が会場に訪れて立ち見の人も出た3つのグループによって演奏があり、最初は「ティッツ」(Tits)、次に「スイングエース」(Swing Ace)、最後に「フライデー」(Friday)と、休憩を挟んで演奏が行なわれた。

3つのグループ共に個性があり、経験年数もそれぞれ違っていたので、迫力・リズム感など様々だった。ジャズをバックに歌声も披露され、引き込まれる感じがした。

グループによって衣装も様々であり、落ち着いた雰囲気を思わせるグループから若者によるグループまで幅広い年齢層で、曲のレパートリー幅広いものを感じさせられた。

ジャズグループの演奏は、なんと言っても「ソロ演奏」が見応えがあった。また、みんな見せ場をしっかりとこなしていた。演奏の合間合間の「間」も司会の人が上手に時間を費やしていたように思った。Photo

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小さな子ども達のためのクラシックコンサート!

安芸区民文化センターで開催されたコンサートは、イラスト映像を取り入れ子ども達のよく知っている曲を集めて演奏された「リクエスト演奏会」だった。

童謡メドレーから始まり、「白鳥」「アメージング・グレイス」「星に願いを」の演奏に続き、アニメメドレー(となりのトトロ~ドラえもんのうた~サザエさん~にんげんっていいな)の曲が字幕と共に映像で映し出され子ども達が大きな声で歌を歌った

その後、イギリス童話「ジャックと豆の木」の物語が語り手によって音楽と共に進められ、映像でのストーリーが映し出された。

2部では「琴とヴァイオリン」による演奏が行われ、~感動のクラシック~「西洋&日本」が披露された。また、「鉢かづき姫」が語り手によって映像で映し出され、音楽(琴とヴァイオリン)をバックにストーリーが進められた。Photo

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女声合唱 Chorale”Elisabeth、ma famille”ConcertⅨ 

女声合唱「コラル ”エリザベト、マ ファミーユ コンサートⅨ」を聴きに行くと、最初に「宗教曲」、「聖母への祈り」が合唱され、その後、女声合唱のための「にほんのむかしうた」7曲が合唱された。

今回は歌詞カードが用意されていて、女声合唱曲「愛が」作詞・作曲された人も来られていた。「愛が」の5曲四季ををイメージして作成されていて、春(6月はくちなしの花)・夏(水色の絵本)・秋(風たつ日に)・冬(冬の祈り)についで5曲目は「砂山」という曲が作成されていた。

後半は、女声合唱曲「風の詩集」4曲が合唱された。最後女声合唱とピアノのための「われもこう」7曲の合唱で締めくくった。前半と後半衣装も変えて合唱され、優しい高い声で合唱が繰り広げられた。

指揮者・ピアノ伴奏者・合唱のリズムぴったり息が合っていてアンコール曲も2曲披露された。今回の感想としては、歌詞カードがあったのでよかったと思った。また、涼しい雰囲気を合唱の中で感じることもできた。Photo

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ハートフルコンサート(part2)

年に2度開催される愛音の会主催のコンサートは、ハンドベルのオープニングにより始まった。音色がとてもきれいで心が和む感じがした。

曲目「モーツアルトの子守歌」「G線上のアリア」「ノクターンop9-2」の3曲が演奏され、どの曲も落ち着いた感じが印象的だった。

その後、「ピアノ連弾」があり、ソプラノと独唱「フィガロの結婚」より(~恋とはどんなものかしら~)「私を泣かせてください」「タイム・ツウ・セイ・グッバイ」の3曲が披露された。

最後の曲の時にはバレエの演技もあり、晴れやかなステージを見ることができて感動的だった。(目の前で見ると特に迫力があった)後半ミュージカルナンバー・メドレー曲8曲演奏され、会場の人も一緒になって拍手で盛り上げた。

次に「速度記号のお話し」(ミニ音楽講座)があって、音楽に合わせて手拍子をしてリズム感を味わった。最後は2台のピアノによる「連弾」でコンサートを締めくくった。Photo

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音楽で語る歴史!

大和ミュージアム会議室を借りて、専門学校の歴史担当(吹奏楽部)の先生から音楽の歴史について講演があった。音楽を視聴しながらの講演だった)歴史上記憶に残る音楽が時代の流れによって変化を遂げてきていることについて説明があった。

学校では歴史を担当しているけど、部活が吹奏楽部なので趣味の一貫として「音楽」を授業の中で取り入れていることを話された。歴史の教科書も配布され、用語の変化についても述べられた。

過去に利用していた用語が少し変わってきていること仮名表示「ローズヴェルト」「ガンディー」を例に挙げて説明された。その後、「音楽家」についても説明があった。

日米の価値観の違い「伊福部 昭さん」の代表作「ゴジラ」を視聴しながら語った。次に「芥川 也寸志さん」「赤穂浪士のテーマ」が流され、さらには「スポーツ番組(全日本プロレス中継・故ジャイアント馬場のテーマ)」「題名のない音楽会(NHK)」「オリンピックマーチ」の代表作が紹介された。

ドイツ作曲家「R.ワーグナーさん」イスラエルでは演奏されない(ヒトラーを思い出させる)ユダヤ人嫌いであるから・・・と話された。

その他の代表作としては「ワルキューレ」「マイスタージンガー前奏曲」「コバルトの空」「巡礼の合唱」「婚礼の合唱」などが挙げられた。

「團 伊玖磨さん」動物が出てくるタイトルが多くて、ぞうさん」「おつかいアリさん」「ヤギさん郵便」などが代表作であると言われた。

音楽を視聴しながらの講演だったので楽しみながら時間を過ごすことができた。Photo ( ̄ー ̄)ニヤリ

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コンピューター音楽祭!

区民文化センターで開催されたコンピューター専門学校の生徒による演奏会に参加した。「デジフェス」(DEJITAL MUSIC FESTIVAL)6つのバンドグループが学校の紹介を兼ねて自分たちの個性ある演奏を繰り広げた。

会場には入ってすぐに感じたことは、チューニング機器などたくさんの機材があって自分の趣味にぴったりのコンサートのように思った。

少し早めに行ったため、会場内機材のアイドリングやセッティングをしている最中だった。客層若者が多くいて、音楽に興味・関心がある人達が集まっているように思った。

司会・進行学生が行い、楽しいコメントを交えながら進められた。また、パソコンがステージ上に設置されていて、演出などもとてもすばらしかった。「テルミン」という楽器がとても印象的だった。(3次元空間で目に見えないものを弾いている感じだった)Photo

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西中国地区高専音楽祭!

文化ホールで開催された音楽祭「中国地区専門学校吹奏楽部」による演奏であり、4つの専門学校の生徒が演奏を繰り広げた。

各学校4~5曲ずつ演奏され、休憩は学校の入れ替わりの時間帯だけだった。演奏の最後には「合同演奏」もあり、4つの学校の生徒全員がステージに上がり2曲オリジナル曲を披露した。

数多くの楽器により演奏が行われたが、打楽器の演奏が印象的リズム感ある演奏をしていた。演奏をしている学生を見ると「本当に音楽が好きだ」という印象が伝わってくるようだった。

また、指揮者なしの演奏もあり、音あわせが難しい中でよく努力していた。アンケート用紙がプログラムに挟まれていたので、各学校の生徒に対してメッセージや感想を書いた。

曲の内容激しい曲からおとなしい曲まで幅広く、曲の特徴をしっかりとイメージした演奏が繰り広げられた。今回は身近な曲が多く、ポルノグラフティーのメドレー曲ディズニーのメドレー曲ハウルの動く城から選曲された曲まで様々であり、最後は時代劇メドレーで締めくくった。Photo

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フルートオーケストラ!

報道ステーション(Jステーション)のコメンテーターの人に語り手をしてもらって定期演奏会が開かれた。場所エリザベト「セシリアホール」で1部・2部に分けて演奏された。

1部「チャイコフスキー」の「クルミ割り人形」から6曲が演奏された。1部・2部の休憩時に楽器の紹介があり、フルート」他「ピッコロ」「アルトフルート」「バスフルート」「オーボエ」等の音程について説明があった。

「ピッコロ」「ファ」が中心の楽器に対して、「アルトフルート」「ソ」が中心になり、「バスフルート」「「オーボエ」1階級・2階級低い音域を出すと言われた。

2部では様々な楽器を使って「物語形式」で演奏が行われた。語り手によって演奏され、小鳥のさえずりからアヒル・狩人・オオカミ・猫の登場人物を楽器によって音を出して物語のストーリーを組み立てていった

今回の演奏会では一番印象に残った場面だった。また、音楽が好きな人達が集まって楽しんでいたのでいたので気持ちよく聴くことができた。

アンケート用紙には演奏曲の中に自分の知っている曲が最低でも1曲あれば・・・と思って「知っている曲」(ヒット曲)を記入して帰った。色々なコンサートに参加するたびに新しい楽器との出会いがあるので、今後も新たな楽器との出会いを大切にしながら音楽を楽しみたいと思った。Photo

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エアロ・ジャズダンス発表!

文化ホールで開催された「DANCE DANCE DANCE」という発表会は3時間半という長時間にわたってエアロ&ジャズダンスが繰り広げられた。

イベントは1部・2部に分けられていて、見事な衣装を着飾っての踊りだったので見ている人にも感動を与えた。

途中「大正琴」による演奏もあり、音色がすばらしく会場いっぱいに響き渡っていた。デジカメを持っていっていたので写真も撮って帰った。

1部・2部共に後半になると迫力が出てきて、幼児から大人までが幅広い範囲でダンスが行われたので見ていて楽しくて飽きることがなかった。

2部の後半ではフィナーレが行われ、ジュニア部門と大人部門に分かれてダンスが披露された。また、グランドフィナーレでは全員が出てダンスを踊ったので、ステージの脇の部分までいっぱいになって、手を振りながら幕が下りていってジ・エンドとなった。Photo

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ギターアンサンブル!

音楽ホールで開催されたコンサートはギター演奏が中心であり、独奏から二重奏・三重奏までが1部・2部に分けて行われた。

プログラムは予定とは少しだけ変更があったけど、ギターの仲間達が集まって一人一人独奏で披露していった。

最初と最後だけが合奏であり、途中二重奏が披露された。コンサートにこれなくなった人がいて、三重奏の披露が予定を変更して別の形(個人演奏)での披露となった。

今回は友人2人も誘って3人で行ったので別の楽しみも味わうことができた。また、ギター演奏ばかりだったけど、しんみりと聴くことができたのでよかった。

これからもコンサートだけでなく各種の講座にも友人などを誘って行くことができたらいいと思った。Photo

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ART FLOOR LIVE<やさしいハーモニー>

入船山記念館内で開催された演奏会は、年輩の人達が十数人2列に並びピアノ伴奏を元に歌が披露された。浄土真宗善光寺に属するコーラスグループの人達が3曲歌われた。

今後の入船山記念館の発展と共に歌われた曲名「音戸れんぼ渡し」「はつぜみ」「いのちまいにちあたらしい」の3曲であり、聞きに来た人は20人くらいだった。

途中、コーラスグループの人達の紹介があって、入船山記念館の由来についても説明があった。めったに入船山記念館には来ることがないので、演奏会が終わった後記念館の中を1周見学して帰った。

演奏会1ヶ月に1~2回ほど定期的に行われているようであり、愛音(アンネ)の会のメンバーさんも参加して協力してくれていると話があった。

演奏を聴くことは気持ちをリラックスさせる意味でもいいことなので、機会があればこれからも足を運びたいと思った。また、入船山は呉の観光名所の1つでもあるので、できるだけ多くの人に見学に来て欲しいと思った。 Photo_2

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ハートフルコンサート!(part1)

アンネ(愛音)の会が主催するコンサートであり、オープニングは物語形式で6人のプリンセスが披露された。鑑賞していて気持ちが和むような感じがしてよかった。

ステージ上はドレスアップした人が主になってソプラノ曲(オペラ)を歌い、6月の花嫁では花嫁がブーケを会場に投げ入れるシーンもあって盛り上がりを見せた。

途中、ピアノ曲も演奏され、音域のすごさに感動を受けた。自分の知っている曲もあったので、会場の人と一緒になって手拍子をしながら歌う場面もあった。

休憩後の後半は、「日本の花」「音楽とお話」と題してピアノで演奏しながらソプラノ曲を歌う、又は木琴を取り入れてピアノと合わせて歌う曲が披露された。

最後の「音楽とお話」では、琴を弾く人とナレーターがスライドの絵に合わせて民謡「花咲山」を披露した。感動して心にジーンとくるシーンもあった。

前半はドレスアップしたステージ衣装、後半は着物姿のステージ衣装が印象的だった。Photo

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音楽・劇を通して・・・

コンサートが趣味になったきっかけは「春のおとずれ」(生活の中の音楽による癒し)に参加したことだった。今までとは違った「自分の知らない世界」を体験したように思った。音楽を聴くことで、心のイライラ・不安感・落ち込みが一気に吹き飛ばされるように感じた。また、生活の悩み・こだわりも忘れ楽しむことができて、何も考えず「リラックス状態」になれると思った。

音楽を愛する人・好きな人と共に時間を過ごすことはすばらしいと思った。

その後しばらくして「ピノキオ」「ニコニコハーモニー」(劇団カッパ座友の会)から招待券が送られてきたので見に行った。劇を中心にマジックショー・歌が披露された。ステージにも工夫がこなされていて、会場一体となって盛り上がりのある迫力ある内容の劇だった。

「大和ミュージアムコンサート」に行くと、知っている曲・懐かしい曲・アニメソングが次々と演奏されたので一緒になって歌った。大和記念曲も演奏された。途中で「マジックショー」があり、胴体切断・空中浮揚を見ることができた。プロの迫力を感じた。

その他、「ファンタジーコンサート」でのジャズ演奏、ART FLOOR LIVE<やさしいハーモニー>でのピアノ伴奏にも行った。入船山記念館のコンサートでは浄土真宗善光寺に属するグループコーラスの人が入船山記念館の発展を元に歌われた。「愛音の会」のメンバーの人たちが来て演奏する機会もあった。

「ハートフルコンサート」<~華 hana 花~>では「愛音の会」のメンバーの人が物語形式で「6人のプリンセス」を披露した。

様々な音楽・劇を通して感じさせられたことは、楽器の組み合わせによって1つ1つ違った音色が表現されることと「音の強弱」「「音の響き」「声楽の音域」(ソプラノ声)により幅広い音楽が楽しめることです。

これからも機会があれば「音楽」「劇」を見に行きたいと思います。Photo_16

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