趣味

男の料理!

全部で4回連続の講座で最初は8名の参加者だった。講師の先生からレシピが配布されて説明があった。今回のメイン「シューマイ」であり、他に牛旁のスープ」がついていた。

男性ばかりで行なったため要領が悪くシューマイの皮を巻くのも一苦労だった。シューマイの中身をこねる作業から味付けをする作業まですべて初めてだったため、醤油などをこぼしてしまったりして大変だった。

出来上がった後シュウマイの皮がくっついてしまい取り出すときにぐちゃぐちゃになってしまった。(食べることはできたけど、味わうまでには至らなかった)

後片付けだけはみんなで協力してすることができたのでよかった。

2回目「健康料理」を目標としたレシピで調理をした。今回は、豚肉の中に大根・ニンジンを千切りしたものを入れ「肉巻き」のようにスープ状に仕上げた(玉葱をみじん切り又は細切りにしたもとと混ぜて煮込んだ)

ご飯「雑穀ご飯」で仕上げ、野菜カボチャ・ブロッコリーを茹で上げて他の野菜と盛り付けて食べた。汁物としては「団子汁」を作った。

豆腐と小麦粉手で混ぜ合わせ、団子を作っていった。だし汁の中玉葱・大根・ネギなどを入れ団子とあわせてスープを作った。

自分はできる範囲で野菜を切ったり、肉を巻く作業・団子を作る作業を手伝った。(味付けはよく分からなかったので他の人にしてもらった)

前回より少しなれた感じがして、みんなの輪にも溶け込むことができたように思った。(作業していくうちに少しずつでも身につけばいいと思った)

3回目は、今まで作った料理「シューマイ」「肉巻き」「団子汁」とは違って「チキン」(鶏肉)を使った料理だった。生野菜のサラダもあって、栄養のバランスを考えたレシピのように思った。

まず、玉葱・ニンジン・シイタケなどをそれぞれ切って炒める作業から取りかかった。チキン(鶏肉)は、アルミホイルをひいた上で軽く焼き、その上に炒めた野菜とチーズを載せてさらに焼いた

他にも、コンニャク醤油で味付けをして炒めた料理があり、ボリュームたっぷりの料理だった。(自分は包丁で野菜を切る作業を主にやった)

出来具合を見ると、以前よりは多少よくなっていたように感じられた。

最終日の4回目は、「日本酒にあった料理」をテーマにレシピの内容が組まれていた。全体的な感想は、自分にとってはレベルが高かったようで、「手順」「料理方法」「味付け」十分理解してすることができなかったので不安材料として残った。Photo

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すっきり!カンタン!デジカメ写真の修理・保存術!

町づくり市民交流プラザを会場にして広島市主催の講習会があった。

人数分のパソコンが用意されていて、ITアドバイザー9人の人達と共に、分からないところを質問していく形式で進められた。

指導者1人が前で説明をして、指示通りアイコンを操作していく作業を行なった。(Googleのpikasaを活用した)

デジカメとケーブル各自が持参し、今まで自分が撮った写真をデスクトップに表示して、写真に名前を付けていく作業を行なった。

最初に、インターネットから「Google」を選択し、ダウンロードする作業行なった。(取り込んだ後の画面には、写真すべてが表示されていて分かりやすかった)

3回講習の1回目写真全部を印刷する作業まで行なうのが目標で、最後にCD-Rにコピーをして帰った。

2回目写真の編集を中心に行なった。

ファイルの作成や整理の仕方についての説明があり、分かりやすいファイル名を付けて保存する方法を教わった。

また、パソコンの容量についても説明があり、MBとGBの違いも知ることができた。(写真を数百枚と保存するときの注意点もあった)

「pikasa」を使用しての写真の編集・保存でよい点は、元の写真がそのまま残っていて、新しく編集した写真と見比べることができ、再度もとの状態に戻すこともできることだ」と言われた。

2回目の演習では、pikasaを立ち上げる作業は個々で行い、写真編集(色合い・傾き・切り取り・赤目の調整など・・・)は時間をとって練習した。

最終日(3回目)pikasaを活用して写真の編集・アルバム作成を行なった。

最終日は今までの復習も兼ねて、最初から最後までの流れをスピードアップして行なった。(少し戸惑いがあった)

写真が多かったことや動画を取り込んでいたため、作業に時間がかかり遅れをとってしまった。(ちょうどITアドバイザーの人の中にてんかん協会の知り合いの人がいたのでよかった)

最終日ではCDを作成して持ち帰ることが目標だったので、振り分けた写真にタイトルを付けてアルバムを作成してCDに焼き付けた

家に帰ってパソコンで起動してみると、きれいにできていたのでうれしかった。Sunset

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くれしん文化講演会!

講師として元内閣官房参与、前東京財団会長2名を招いての話で、演題「拉致問題に関わって」、「日本の自信回復と世界」について2時間30分演説があった。

「拉致について」は、中東アジアの話が導入であって、世界文明が8つに分けられることを話された。スラブ・ヒンズー・邪教・ヨーロッパ・日本・ラテン米国・イスラムの8つであり、中でも日本1つの国で1つの文化を形成していることを強調された。

日本人であれば国際社会の中誇りを持って立ち向かって欲しいと言われた。また、日本人管理されている立場にあるので、管理する側の責任は非常に重いことを述べられた。

後半「政治について」の話が中心であり、外務省について良心的な人が辞めていくケースが多いと言われた。また、公務員となれば身分が保障されているという気持ちになっている人が多く、公務員制度の廃止等の見直しも考えていく必要性があると言われた。

民間と同じく「ノルマ制度」となると「ストも可能」になると説明があった。Photo

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Yuka Ballet Art

由香バレエアートが主催となり「くるみ割り人形」(全幕)が披露された。

オープニング出演者全員「va1」「4組のワルツ」「ギャロップ」「va2」「va3」「男性のva」「スタージオ」と次々とバレエの踊りが繰り広げられた。

休憩後、「第1幕」「第2幕」に分けて「くるみ割り人形」(全幕)バレエ劇として行われた。ステージの工夫もこなされていて、場面の移動などを幕の開け閉めにより手際よくされ、紙吹雪や大道具の活用も場面ごとに細かいところまでよくできていた。

第1幕1場「雪の道」2場「クララの家の客間」3場「帰り道」4場「ねずみと玩具の兵隊の戦争」5場「雪の国」と場面が移動していった。各場面バレエによる演技が披露された。

第2幕1場「お菓子の国への旅」2場「お菓子の国での祝宴」3場「クララの家の客間」と場面が移動していった。

バレエ劇見ていても飽きないで、特に目の前で見ると迫力もあったのでつい見とれてしまった。また、バレエ感動も与えてくれるものだと思った。Photo

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市民観光講座!(part2)

情報プラザに集合して海上自衛隊」(集会所)、「入船山記念館」、「歴史の見える丘」、「呉地方総監部」(第一庁舎)てくてく浪漫コースとして40名の参加者と共に歩き、その後「大和ミュージアム」を見学させてもらった。

最初、呉駅前に設置されている「大和のプロペラ」を見てから眼鏡橋通りを歩いていった。通りには両サイドに「ガス灯」が設置されていて、観光コースとして整備されていた。

「海上自衛隊」(集会所)は表玄関から入って館内の説明をしてもらい、裏側から出て「入船山記念館」へと向かった「入船山記念館」からは2班に分かれて見学していった。天候がよくない中で開催されたけど、雨はあまり降らなくてちょうどいいウオーキングとなった。

「歴史の見える丘」では新しく設置された大和の石碑を見た。「地方総監部」では普段入場できない敷地内を見学させてもらい、第一庁舎を中心に説明が行われた。

第一庁舎煉瓦造りの建物であり、「イギリス積み」と説明があった。明治22年頃に建設され、入り口鳥が翼を広げた状況をイメージして創られたと話があった。また、入り口の4隅に黒いわっかがあり、当時馬を止めるために使用されていたと説明があった。

庁舎の裏側に回ると「大階段」と池を取り囲んだ「庭園」があった。当時は明治天皇が来たこともあり、そのときは馬で来られたので「大階段」が利用できなかったと説明があった。また、階段の数が中央から上側が34段、下側が31段と言われ、コンクリートで埋め立てていったことで階段数が減ったと話された。

その後「大和ミュージアム」まで行き解散式を行ってから施設内の見学を詳しくしてもらった。「大和」と「武蔵」の設計の違いについても話があり、主に「階段・煙突・旗」に注目して説明があった。

その後も技術面などの説明が行われ、「エンジンが弱かったこと」に注目して設計図の説明がされた。その他「大和を取り囲む9隻の船がいたこと」「沈没場所」についても話があった。Photo

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神楽!

文化ホールで開催された「神楽」は前もってチケットを購入していたにも関わらずたくさんの観客でいっぱいだった。2F席だったので「見えにくいかな?」と思って多少不安があったけど、ちょうど中央から眺めることのできる席だったので全体がよく見えた。

プログラムは5つの項目に分けられていて、オープニングから大蛇の登場を見ることができた。前半「神降し」(山王神楽団)、「板蓋官」(中川戸神楽団)、「鈴鹿」(山王神楽団)の3つだった。

中でも印象に残ったのは「板蓋官」でした。理由は蘇我氏の中心人物「蘇我入鹿」権力の亡者になっていたところを討ち果たしたけど、生首がさまよい続けていた場面をステージ上で迫力ある演出で披露したからです。

後半「紅葉狩」(中川戸神楽団)、「八岐大蛇」(山王神楽団)の2つで、最後の「八岐大蛇」八尾の大蛇が会場の隅々から登場して、1F席を覆い被せるようにしてステージ上に上がっていった。

また、人を食べる場面も印象的であり、動きがとても細かくて、1つ1つが工夫されていた。全体的な印象は、火をを使った演出やクラッカーを使った演出が多く、引き込まれる感じで見る場面が多数あった。長時間(4時間半くらい)あったけど、最後に神楽団の自己紹介もあって感動的だった。Photo

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スターダストトレイン!

文化ホールで開催された行事は市民によって結成されたステージ発表だった。「宮沢賢治」演劇で表現して、ミュージカル形式宇宙空間をイメージさせた魅力ある劇だった。会場は超満員となり、自分は2F席から見ることとなった。

自分たちで作り上げた劇ということで、台詞1つ1つをとってもメリハリがあって印象に残る場面がたくさんあった。音響効果や照明工夫されていて、2F席から見ると一段と照明が迫力あるものに見えた。

今回の劇で注目したことは、ライトアップ効果やステージ(舞台)の装置で、非常にてきぱきと行われていたことに感心した。また、自然と「宮沢賢治の世界」引き込まれるようにも思った。

演技力もよく主役から脇役まで一致団結して1つの劇団としてまとまっていたと思った。空想の世界から現実の世界に戻る場面など、夢の中の世界との切り替えを上手に演技していた。

胸を打たれる場面が多かったので、演劇が終わってからも興奮が静まらなかった。帰り際に出演者の「妹役の人」記念に写真を撮って帰った。Photo

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「まさか?まさか!の不思議な実験室~視覚・錯覚ミステリー!

江波山気象館で開かれていた企画展に行くと数多くの展示がされていた。

「不思議な絵」(止まっている絵が動いているように見える)「トリックルーム」(子どもと大人の背丈が逆転する部屋)「まっくらハウス」(暗闇を手足の感覚だけで歩く)「さかさま世界」(天地が逆転して見える世界で指令に答える)等謎解きの展示物ばかりだった。

「変身ミラー」、「地底への入り口」、「消えるからだの謎」(マジックテーブル)もあって体験しながら楽しむことができた。興味を持って行っただけに実際に手でやってみることで不思議な世界を感じることができた。

また2Fに上がると「風速88mの体験室」、「雲ができる体験」もあって実際にボタンを押して体験してみた。「どんなものか?」が分からなくて不安もあったけど、興味(体験したいという気持ち)の方が強かったのですべて体験して帰った。

帰り際にアンケートも記入して「謎解きトリック・イラストの本」を1冊買って帰った。興味・関心を持って行っただけに充実感があった。Photo

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しおさい魅力発見!

音戸の歴史を知るために「呉観光ボランティア」の人達が中心になって案内をしてくれた。「音戸の舟歌」も披露してもらい、アニメ映画により音戸ノ瀬戸の由来を説明してもらった。

知らないことばかりだったので、興味を持って聞くことができた。午前中、音戸の町並みを探訪して、由緒ある建物を紹介してもらった。

約1時間程歩いて音戸観光うずしお内の資料館見学を自由にさせてもらった。自由時間は30~40分程あり、その後は音戸の舟歌の紹介・アニメ映画(音戸の由来を紹介)が公開された。

午後からは、酒造見学が予定外で組み込まれ、自由参加の希望で見て回ることになった。せっかくの機会だからと思い参加させてもらうことにした。

ちょうど「観光ボランティアの指導者の人」(バスガイドさん)と知り合いだったので今後の行事についても声をかけられた。気楽な思いで参加できる行事であれば是非参加したいと思っていることを伝えた。

今回の魅力発見の行事に参加して感じたことは新しい仲間と昼食を共にできたことと、午後からの酒造見学にも参加できて未知の世界を知ることができたことが良かったと思った。Photo

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コーラスグループ!

市内の会館(音楽ホール)を活用してコンサートが開かれたので見に行った。コーラスのグループ名は「ラnoteドルチェ」であり、5thコンサートとして行われた。

1部~4部の構成で行われて、1部では「アカペラによる合唱」が披露された。十数名の会員でそれぞれの音域に分かれて、はもりを入れながら編曲した曲を歌った。

2部では男女に分けて曲を担当し「コーラス合唱」が行われた。3部ではゲストによる「ピアノ伴奏」が披露されて、音大生の人達がピアノ曲を披露した。

また、マリンバ演奏もあり、「愛のオルゴール」という曲をピアノとマリンバで演奏された。音大生の人達の演奏は迫力があり、息もぴったり合っていた。

4部では「ラnoteドルチェ会員」が本格的に衣装を着替えて舞台に上がり、自分たちが作った曲をピアノ伴奏及びアカペラで歌った。

今までに色々なコンサートに行ったけど「アカペラ合唱」は初めてだったので違ったよさを感じさせられた。見に来ていた人は年輩の人や子ども連れの家族が多くいて写真もたくさん撮っていた。

コンサートというのは気分がゆったりして心が休まるので、時間がたつのが早くてあっという間に終わるケースが多いです。Photo

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広島アニメーションアカデミー!

大学の公開講座の一貫として行われた「アニメーションの世界」はパソコンを活用したスライド上映でありアニメーションの仕組みと作成(動画の活用)について説明があった。

フイルムの場合1秒で24コマビデオの場合1秒で30コマの画像が必要であり、まずは原画を決めた後で動画を付けていく方法で「残像を利用した動画の表現を1枚1枚の絵をつないで表していく」と言われた。

また日本インディペンデントアニメーション作品の紹介もあった。最初、「くもとちゅうりっぷ」の作品紹介があって、短編のアニメーション作品傑作集を披露された。

ちょっとした工夫で動きを表現している作品を見て、自分もパワーポイントでやってみようと思った。特に印象に残った「手塚治虫の作品」ジャンピング)は創造力豊かな作品だった。「山村浩二の作品」(頭山)も単純だけど見る側に引き込ませるものを感じた。

構成についても原画を元にサイズを決める作業があることの説明があり、比率3:4から現在は16:9のサイズになっていると言われた。また、一般的にフイルムは1秒で15枚必要とされていて、レイアウトの重複により枚数が増えることを言われた。

1枚1枚手書きで書いて、動きを付けていくことが大変な場合は、粘土を利用して大元を作成して、角度を変えて写真を撮って取り込んでいく方法があると話された。また、ガラスによって仕切りを入れて遠近感を付ける方法も話された。

アニメーション作品の中には、感動を持たせる作品が多くあってすばらしいと思った。質疑応答の場面は制作費用のことや詳しい作成方法についての質問があった。

制作費については投資している面が多くあることを言われ、作品面では主体性があるものであればどんな形でも工夫をこなすことによりすばらしい作品ができると言われた。Photo

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春のおとずれ!

大学の公開講座で行われた「生活の中の音楽による癒し!」は、今までの講座とは違った世界を感じることができた。今まで講座というと「学ぶ」というイメージがあったけど「自分の知らない世界の体験」というイメージが強かった。

今回は「音楽による癒し」だったので、音楽を聴くことよりも気持ちの変化を感じさせられた。イライラ・不安感・落ち込みが一気に吹き飛ばされたようにも思った。

講座が始まる前に「血圧測定」が行われ、終わったときとの血圧の変化を比較してみた。めずらしい講座でもあったのでテレビ局の人も来ていた。

講座は飲み物やお茶菓子が用意されていて丸いテーブルに適当に座り、気軽に話ができる状況で進められた。講座内容は先生の指導によってみんなで季節感に関係ある言葉を出し合い、歌を作ってリズミカルに歌を歌った。(手作りの楽器も用意されていてグループごとに音を出し合った)

音楽を歌ったり聴いている間はとてもいい感じで「生活の悩み」「物事のこだわり」も忘れられ、みんなと仲良く過ごすことができた。特に自分は音楽が好きだったので、話を聞く講座と違って気楽に過ごすことができ「リラックス状態」になることができた。

会場の雰囲気もまったく違って、音楽が好きな人が集まって共に時間を過ごせたように思った。(何も考えないで楽しいひとときを過ごせた)

最後にアンケート調査もあり「参加した理由」「心境の変化」などを書くようになっていた。自分は「興味があったから・・・」と記入して心境の変化も素直に書いて提出して帰った。Photo

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大和コンサート!

文化ホールで開催された「大和ミュージアムコンサート」は盛大な盛り上がりの中で行われた。オープニングはスポットライトでバンドグループが照らされ演奏が行われた。遠方(東京・千葉)からも大和ミュージアム開催記念として応援の演奏が披露された。

知っている曲(サザンオールスターズの「いとしのエリー」等・・・)からグループバンドの懐かしい曲まで幅広い曲が演奏され一緒に興奮して歌う場面もあった。アニメソングでは「ルパン3世」等が演奏され「大和記念の曲」も演奏された。

コンサートの演奏中は客席のほとんどの人が拍手をして曲を盛り上げていった。途中、自己紹介を挟んでトークも行われた。

「大和開催記念」として自衛隊の人もたくさん来ていたので、客席の自衛隊の人にも呼びかけがあり声援が送られた。一般の人も一緒になって盛り上がりを見せた。スライド上映で大和の展示も紹介され、数々の大和の歴史について話があった。

コンサートの中頃にプロのマジックショーがあり「胴体切断」「空中浮揚」など数々のマジックが披露された。自分は前の席だったので近くで見ることができて迫力感を感じた。「さすがプロだな!」と感動させられた。

コンサートの後半は女性のボーカルの人が歌を披露して会場が一段と盛り上がりを見せた。歌声が会場全体に響き渡り、ジーンとくる場面が最後まで続いた。Photo

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劇団カッパ座!

毎年1回文化ホールで開催される「劇団カッパ座」(呉講演)は、身近で迫力のある劇が見られるとあって子どもずれの家族の人で賑わっていた。劇の内容は子ども中心に構成されていて、今回は「ピノキオ」「ニコニコハーモニー」と題して、劇以外にもマジックショーや歌が組み込まれていた。

オープニングでは歌や劇団の紹介があった。自分は「どんなステージになるのか?」と興味本位に心待ちしていた。ステージも工夫がこなされていて、会場の人と一体感になって劇が進められた。

劇はグリム童話の内容と同じで幼少期に本で読んだことがあったので懐かしく思った。めったに目の前での劇団を見ることがないので自然と劇の中に入り込んで感動を受ける場面もあった。

特に舞台装置やライトアップに工夫がこなされていて、子ども達に分かりやすい内容に工夫もされていた。3時間という長時間の劇だったけどあっという間に時間が過ぎて、クライマックスでは観客と直接ふれあう場もあって盛り上がりは最高潮になった。

今後も機会があれば是非参加して「劇団カッパ座」の新しい活動を見ていきたいと思った。今まで数々のコンサートに行ったけど、また違った感触を味わうことができたので今後の活動に生かしていきたいと思った。Photo

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市民観光講座!(part1)

「下蒲刈の魅力発見」をテーマに「三ノ瀬周辺の観光スポット」を見学した。市民観光ボランティアの人たちが案内をしてくれて、3グループに分かれて見て回った。

「白雪楼」からスタートして「蘭島閣美術館」、「観瀾閣」、「松濤園」と順番に見て回った。

美術館は以前外から写真を撮ったことはあったけど、中に入るのは今回が初めてだった。中には展示品がたくさんあり、作品を見て回るのに時間がかかった。松濤園は3ヶ所見るところがあり、初めて見る場所がほとんどだった。

市民観光ボランティアさんの説明により「御馳走一番館」(朝鮮通信使資料館)、「あかりの館」、「陶磁器館」を見学した。「御馳走一番館」では「正使」「副使」「通信使」の生活の様子がよく分かった。「陶磁器館」では骨董品が数多くあったので、時代の流れを感じさせられた。「あかりの館」では「西洋のランプ」「日本のランプ」が印象的だった。

「白雪楼」2階からの眺めはよくて「どんでん返しの壁」は特に印象に残った。

午後からは海の駅「三之関」に行ったけど、閉まっていたので車で三ノ瀬まで戻り「三ノ瀬御本陣芸術文化館」に行った。展示コーナーが1階~3階にかけて多く展示されていた。

その後「侍屋敷」に行くと隠し階段があって、2階の屋根裏に続いていた。また、階段の下には扉があって、入ると地下に逃げ道がつながっていた。

構造からすると、日常人が住んでいるような家でなく、何かあったときの会合の場所に利用されていたような仕組みになっていた。

最後に「弘源寺」に行き資料館を見させてもらった。宇都宮黙林をはじめ、有名な人の書籍が数々展示されていた。蒲刈の「歴史的な由来」が残されていたと思った。

1日がかりで蒲刈を見学したけど、由緒ある町並みで思い出深いものを感じた。Photo_10

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