趣味

ココログの庭!

インターポット
もう少しで初めて100日になります。
なかなか大地設定にならないけど地道に「ビンゴ」「キラリ」「ガチャ」などやっています。
「時間がある時の暇つぶし」と言ってもいいですが、アイテムが獲得できるごとにうれしい気持ちになります。

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ペアーレれんが通り寄席!

「呉版」「市政だより」「葉書案内」などで知った行事で、以前も1度足を運んだことがある「寄席」だった。今回、作業所のメンバー2人にも声をかけると、「一緒に行ってみたい」と言ったので、待ち合わせをして3人で聞きに行った会場に行くと、すでに多くの人が来られていて「落語の人気」を感じさせられた

プログラムを見ると、第7幕まであり、前半・・・①「落語」(小噺)、②「落語」(初天神)、③「落語」(動物園)、④「落語」(火焔太鼓)仲入り(休憩10分)後の後半・・・⑤「落語」(平林)、⑥「三味線民謡」、⑦「落語」(ハル子とカズ子)という演題だった。

①・・・落語経験6ヶ月(ジャンボ亭ちゃっぴー)による、「言葉の引っかけを中心にした落語」だった。

②・・・落語経験1年半の小学校6年生による「落語」で、担任の先生など応援団観客席に多く来られていて人気者でもあった。(プロ志望を目指しているとのことだ)落語の内容は、「祭の出来事」で、「父と子どものやりとり」を面白おかしく、はっきりとした口調で表現していたので聞き応えがあった。

③・・・「ジャンボ衣笠さん」(呉信用金庫を退職され、落語の道へと人生を歩まれた人)の落語だったので興味があった。今回、さらに新しいパターンを取り入れた落語で、「人間が動物の皮を着て、動物になりきって商売する」という「移動動物園」をプロ並みに笑いを交えて披露してくれた。

④・・・「柱 笑福さん」による「落語」で、1つ1つの動作に思いが込められていて、感情や状況が伝わってきた「笑いのツボ」はみんな違うと思うけど、自然と笑いがこみ上げてくるシーンが多かったので、十分楽しめたと思う。

⑤・・・「ジャンボ亭かれんさん」による「落語」で、79歳で落語を始められ、現在82歳(昨年度、社会人日本一決定戦にも出場された)とあり、中国新聞社の人たちも取材に来られ、写真撮影などされていた。

⑥・・・「藤本 喜祐也さん」(30歳の青年)による「三味線による演奏&歌」だったので、会場に来られている高齢者の人迫力に圧倒され、観客みんなが盛り上げ役となった。演奏と歌に合わせて拍手をして盛り上げると、青年も会場を歩き回り、飛んだり跳ねたりして可観客の人たちにパワーを与えてくれた。

⑦・・・「ジャンボ衣笠さん」(大とり)「閉めの落語」(一発芸を交えた落語)で、会場中を笑いの渦にしてくれた。日常よくある風景を「落語」として取り上げて、夫婦関係やボケた人を例に出して話を進められた。

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市民観光講座!

2016年、最初の記事です。

JR主催の行事で、呉駅スクリュー前17:30分に集合して、夜景を兼ねての「クルーズ呉湾1周及び屋台めぐり」が実施された。参加費は、保険料を含めて600円で、60名限定の参加者だった。

今回の参加者遠方からの人も多く東は「横浜」、西は「岩国」から来られていた出発前20名ずつのグループに分かれ、観光ボランティアさんが各グループについて説明をしながら「中央桟橋へ」と向かった

1日に何便か定期的に出航しているクルーズ「呉~江田島間(往復便)」フェリーに乗船して、夜景と呉の街並みを楽しんだ

観光ボランティアさんは、説明用の写真も準備されていて、グループごとに「呉の見どころ」を紹介してくれた。乗船時間は1時間ほどで、久しぶりにフェリーの旅を楽しむことができた。(今回乗船したフェリーが「最終便」と聞かされた)

下船してからは、歩いて「蔵元通り」(屋台通り)へと向かった。屋台は呉では有名だが、昔ほど屋台の数は多くないそうだ。ただ、どの屋台も人でいっぱいで、「どこに入ろうか?」と悩んでいると入れなくなってしまうほどだった

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大紙芝居アトラクション!(Part2)

「2話」・・・「はるかなる雲の下で」

東北の震災を舞台にした紙芝居で、広島市民が特別に作成した作品であることを紹介された。

避難所での食糧難の映像から始まり、「たったムスビ1個とは?」と励まし合いながら食事をしているシーン「水不足で水が届いた」と喜んでいるシーンなど描かれていて、冬場には「ストーブは設置されたが、灯油がないために使用はできません」などのアナウンスに苦情を言う人のシーンもあった。

※「給油車・給灯車」が雪のために来ることができなくなってしまったという。

紙芝居の中には様々な避難所でのやりとりが描かれていて、苦悩に悩まされている人の苦境がよくわかった。

原発についても、「政府は大丈夫と言っているが、本当に大丈夫なのか?」などと不安な発言や思いが飛び交っていた

避難所ゆっくりくつろいでいると、「直ちに別の避難所に移動してください」などとアナウンスが届いているシーンもあった。

復興への長い道のりとともに、今後の生活に至って、県民の苦痛な思いが映し出されていたように感じた。

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大紙芝居アトラクション!(Part1)

広市民センター1Fロビーで開催された行事で、今回は懐かしの紙芝居演奏をバックに2話ほど朗読された。

<1話>・・・「広島東洋カープ誕生の歴史」

カープのハッピを着られた人が数名舞台に上がられて、懐かしの応援歌とともに朗読をされた。

昭和25年「地元広島に野球チームを結成しよう」と名乗り出たけど、集まった選手はたった3名で、目標が定まっていない貧弱な選手ばかりだったという。

しかし初戦は負けたものの、試合を積み重なていくうちに勝ち試合が増えていき応援も盛り上がってきたとのことだ。

当時、球団を支える資金もなかったので、「球場前での樽募金」が当たり前のように行われていたようだ。

結局、1年目は5位という結果に終わり、次の年もその次の年も成果が上がらず球団側からは「球団を支える資金が底をついた」と呼び出しがあったという。

にも関わらず、街の人たちの呼びかけが選手を支え、現在の「マツダスタジアム」建設にまで至り新たに優勝目指して頑張っているとの流れで紙芝居が進められた。

※途中、バックの演奏やエールを送る言葉などあって、本格的な紙芝居となり見入ってしまった。

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金剛山トンネル工事現場見学会!

呉駅「合同庁舎横」に集合して、貸切バスに乗り合わせて現地に向かった。日頃立ち入ることのできない場所で、トンネルができるまでの過程についても詳しくスライドで上映して見させてもらった。

「削孔」⇒「装薬」⇒「爆破」⇒「ズリ処理」⇒「支保工設置」⇒「コンクリート吹付け」⇒「ロックボルト設置」⇒「防水工」⇒「コンクリート覆工」手順が資料に記載されていた

金剛山トンネル「東広島市黒瀬町大多田~楢原間」に位置する「延長497mのトンネル」だった。工事「1次工事、2次工事」とあるようで、工事方法「NATM」を用いているとのことだった。

トンネル工事に欠かすことのできない「発破」現場で体験することができて、凄まじい爆発音に驚きを感じた

ライド上映では、等間隔にロックボルトを打ち込んで作業自力でやっている姿映し出されていたので「大変さ、危険性、安全性」など色々と持ち合わせて作業している実情を改めて知ることとなった。

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高砂学園祭!

長時間(3時間)渡って多くの団体「民謡」「フォークダンス」「コーラス」「大正琴」などをステージ上で発表した。

<オープニング>・・・「創作太鼓」

「潮騒神楽」「翼」2団体

<民謡>

1「江差馬小唄」、2「宮津節」、3「常磐炭坑節」、④「涙そうそう」1「ヨイショコ節」、2「島原の子守唄」、3「おさこ節」1「御手洗節」、2「日向木挽唄」

<フォークダンス>

1「ハーモニカ」、2「ゾンマーモルゲン ヴァルツァー」、3「クヤビャク ウォヴォイツキ」、4「ダンシング インザストリート」

<民謡>

1「真室川音頭」、2「きよしのズンドコ節」

<コーラス>

1「銀色の道」、2「この星に生まれて」、3「てんとう虫のサンバ」、4「さようなら」1「里の秋」、2「村祭り」、3「たきび、4「牧場の朝」、5「幸せなら手をたたこう」1「もしも明日が」、2「山小屋の灯」、3「おさるのかごや」、4「四季の歌」

<民謡>

1「お山コさんりん」、2「祖谷甚句」、3「茶切り節」

<大正琴>

1「影を慕いて」、2「酒は涙か溜息か」、3「祝賀の舞」

※普通の琴とは音色は違って、エレキギターを弾いている感じだった。

<コーラス>

1「チューリップ」、2「ちょうちょ」、3「ぶんぶんぶん」、4「アイアイ」、5「思い出のアルバム」、5「おもちゃのチャチャチャ」など…、1「三つのわらべうた」、2「はるかな友に」、3「あさやけをみにゆこう」

最後はみんなで歌詞カードを見ながら「また逢う日まで」を歌って幕を閉じた。

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ペアーレ「レンガ通り寄席」!

チラシには「落語とギターの弾き語り」と書かれていた。入場料は700円で、出演者6名が個性ある「寄席」をアピールした。

オープニングは、「ジャンボ亭 小目」(寿限無)(小学校5年生)・・・始めて3カ月程度と言われていたが、「落語の基本」をしっかり押さえて、話し方・手つきが上手だったことが印象に残った。

2人目・・・「浪花家 小とら」(饅頭怖い)で、演技・演出が上手で、饅頭の問いかけに恐怖を抱いて恐れていた部分が印象的だった。

3人目・・・「ジャンボ亭 かれん」(狸の札)で、「ジャンボ亭 小目」の祖父に当たる人でもあり、狸が家を訪れて、「お金がなく、払わないといけないお金も払うことができていない」と言い、「お金に化けて欲しい」とねだった。

その後も、「お札をくるくる回すと目が回る」「上と下が逆」と文句を言うやりとりが最高に面白かった。客が来てから、5千円払って借金を返済したが『狸のこと』が心配でいると、狸が慌てて戻ってきて、「お客がお札を折りたたんで財布の中に入れ閉じ込めてしまった出来事」を伝えた。

「無事に帰ってこれたこと」を喜んでいると、「財布に入っていた2千円札を盗んできたこと」を聞かされあっけにとられたようだった。

4人目・・・「桂 笑福」(川柳)で、身の回りの出来事を次々と「川柳」に置き換えて笑わせてくれた後半「ギターの漫談」で息抜きをしてくつろぐことができた

大とり・・・「ジャンボ衣笠」(相撲場風景)で、相撲を見に行った時、前の客が「しっかり取れ」とむすびを両手に持って手を回していたので、「後ろから取ってもいいのか?」と思ってむすびを取って食べた話し、「まわしをしっかり取れ」と言いながら、前の人の腰を持って応援した話しを面白おかしくされた。

また、ちょうど見どころがきて「トイレに行かれなくなった」と言うので、「一升瓶にしたらいい」と指示して、しばらく応援しているとその一升瓶を横の人が飲もうとしていた話しなどもあった。

最後は、「医者と患者の会話」様々なやりとりを取り入れて楽しくされた

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たいせつなもの!

「志茂田景樹さん」の絵本の読み聞かせ、及び「釜山 十二華さん&Minaさん」によるコンサートに足を運んだ。「志茂田景樹さん」の登場すると会場がどっと沸いた

話は「ファッションの話」から入り、「家で着る服と外で着る服が同じである」と言われ、この会場に来る時も、「大和ミュージアム付近」を今着ている服で堂々と歩いてきたようだった。(大和ミュージアム内を見学した感想も話された)

次に「3.11震災の話」に移り、頑丈な堤防をも乗り越えて襲ってきた津波の恐ろしさ(恐怖)を胸に、「現在、ガレキは街中からは撤去されているが、一か所にまとめられている状況で処理するまでには至っていない実情」に触れられた。被災者の日々の生活(暮らし)がなかなか安定しない状況を痛感させられた。

「絵本の読み聞かせコーナー」は、実際に絵本の中に登場する人物が何となく残像として残されるような「感情をこめての語り」だった。

後半のコンサートは、「Mikaさんの独唱と十二華さんのピアノ演奏」プログラム内に交互に組み込まれていた

曲目は、①「アヴェマリア」、②「2つのロマンスより『ロマンス』『鐘』(独唱)」、③「ベルガマスク組曲『前奏曲』『メヌエット』」、④「前奏曲集第二集より『花火』」、⑤「愛の夢」、⑥「落葉松(独唱)」、⑦「練習曲op10-3」、⑧「メロディ・オブ・ライフ」(ピアノ独奏)だった。

※②~④は、ドビッシー作曲③④は、ピアノ独奏だった。

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DEANCEフェスティバル!

呉市最大「ダンスイベント」があり、迫力あるダンスを目の前で見ることができた当日、行くまでは「2時間くらいだろう」と思っていたが、プログラムを見ると3部構成になっていて、4時間半という長時間のステージ発表だった。

客席前列に座る真横にスピーカーがあり、あまりもの強烈な音にびっくりして、2部から席を移動して見ることにした。

1部前列で見たので迫力満点のステージで、オープニングを始め、「ダンス&フィットネススタジオG-1」~「WORKOUT STUDIO」~「DF プレゼントチーム SISTAーG」~「DANCPORT」と見どころ溢れるステージに圧倒した。

2部では、「Dream Star」~「DF プレゼントチーム G-UNIT」~「FLEX」~「DF プレゼントチーム a shot stor」~「中井 千恵エアロビックダンススタジオ」の発表があった。

3部では、「john-blaze」~「GR」~「Ema ベリーダンススクール」~「R-CREW」の発表だった。中でも「ベリーダンス」は、滅多に見ることができないダンスと聞かされたので興味を持ってみた。「R-CREW」の「IWAKAN」は一見変わっていて、ダンスというより「ものまね」をイメージさせるステージだった。

今回のステージは、子どもから大人まで幅広い年齢層がダンスを繰り広げたので、「ダンスの迫力感(スピード感)」も様々で、衣装なども個性あふれるスタイルで踊っていたのが印象的に残った。

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