経済・政治・国際

消費生活セミナー!

つばき会館4F音楽ホールで開催された行事は「落語で学ぼう!悪徳商法の手口」と題して「遠い親戚より近くの業者」、「せんべい布団」について話があった。

内容は、悪徳商法の手口の本質について、落語で分かりやすく楽しくがあり、「笑うこと」によりナチュラルキラー細胞が活性化されることを目的に話が進められた。

落語とは「小話が長くなって出来上がったもの」であり、いくつかの「落ち」が含まれているので、真剣に聞くような内容でもないが、具体的な内容を挙げられて説明されたので分かりやすかった。

具体例としては、「易者」の話が挙げられ、人を騙そうとしなくても自然に騙しているケースがあると指摘された。

老人(高齢者)を騙そうとする「布団のセールス」については、口がうまい人が多く気をつけなければならないケースがほとんどであると言われ、俺俺詐欺」についても、慌てることが要注意である!と落語を交えて楽しく話をされた。Photo

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ITのうらおもて!

インターネットメリットとデメリットについての説明会があった。

よい点については「情報共有」、「買い物等の利用」を挙げられ、悪い点については「情報の無差別な送信」、「悪質な書き込み詐欺」、「著作権の問題」が挙げられた。

インターネット相手を確認する確実な手段がないため、信用に欠ける面が多くあると述べられた。最近は総務省から在宅で仕事ができる方法も提案されていることから、については大きなデーターを分割して送る「パケット通信」が重要視され、「ハブ」を利用して接続する方一般化されつつあると言われた。

ネットワークを取り巻く機器「ルーター」の仕事についても説明があった。利用上の問題点では「フィッシング詐欺」を指摘された。

新たに知ったは、株式会社名を確認する方法「WHO IS」で検索するといいと教わった。Photo

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ニート・フリーターについて考える!(part1)

生涯学習センターで開催された行事は「ニート・フリーターへの社会理解」「保護者としての関わりのポイント」の2点について話があった。

「ニート・フリーターへの社会理解」では、自己表現のための話しで、生理的欲求(睡眠・食事等)が満たされていない「安全欲求」「所属と愛の欲求」「自尊欲求」「自己実現欲求」も満たされないと話された。以前は職業観が少しでも実現に近づいていった世代でもあり、次の世代へと受け継いでいく保障もあったと話された。

次に「フリーター論」についての話では、求人数の減少から「パート・アルバイト雇用の増加」「中途採用の増加」が見られるようになったことを説明された。大企業ほど若い人の求人が少なく、社員高齢化が見られると言われた。

2004年のニート論の登場により、若年・長期失業者の就労拡大に関する事業の柱が5つ増え10になったと言われた。若年無業者の分類についての説明では①休職型②非休職型③非希望型に分かれることを話され、ハローワークで就職活動をしているかどうかで違ってくることを言われた。

さらにフリーター人数と非希望型人数の差し引きを表にしたものを提示され、15歳以上の人口①従業者②休業者③完全失業者労働力人口④通学⑤家事⑥その他(高齢者)に分けて説明もされた。

現状ニートがフリーターになっただけフリーターの増加は深刻であるといえる。年齢制限なし(34際まで)のニートを考えると、今後100万人になる可能性もあると述べられた。

「どうしてニートが発生したのか?」を考えると、学校卒業までに就職を決定することが当然の時代でなくなったことが大きな要因と見られると指摘された。広島のニート数の調べ方インターネットの労働調査で調べることができるとアドバイスを頂いた。最後に課題として高齢者ニートの立ち直りの深刻化が挙げられた。

「障害者としての関わりのポイント」については保護者としての関わり方を5つのポイントに分けて説明された。

1つ目「誉めたり叱ったりしているか?」について言葉のキャッチボールとドッチボールの違いを例に挙げて考えていった。

2つ目「家で学校の話をしているか?」について子どもが先生・上級生・下級生・同級生との関わりの中で、関わりを学んでいると言われ、「ジョハリの窓」の説明があった。

3つ目「好きなことだけやれ!と言っていないか?」について評論家・指導者・評価者にならないでカウンセラー(相談役)になることを言われた。

4つ目「素直な子に喜んでいないか?」について従順と素直の違いを話された。(自分で決断することをしない子ども達を指摘された)

5つ目「親の価値観を押しつけていないか?」について支配的な親・大人・子どもの立場でのやりとりを図式化して親離れ・子離れを指摘された。Photo

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政治とメディア!

大学キャンパス開設記念として公開講座が開かれた。社会情報部担当の講座であり、教授によって学生の授業の様子が語られた。ジャーナリズム論、情報メディア論を中心に話が進められた。

総選挙「小泉内閣」がワイドショーで取り上げられるようになった時期については「テレビの影響力」について話され、テレビとデモクラシーの時代(テレクラシー時代)を強く述べられた。当時の一番の情報番組としては「ブロードキャスター」を指示された。

縦軸(歴史)と横軸(世界的視野)の位置づけについて話され、テレビ報道の特徴として「送りっぱなしのメディア」「予定されたニュースの取材に重点を置く」の2点を強調された。また、話題づくりの報道でもあることから「格好良さにだまされないこと」と言われた。

小泉流ポピュリズム(大衆迎合政治)のポイントは、ワンフレーズの会話が挙げられた。(例 貴乃花に対しての感動したの一言など・・・)9.11テロ映像の衝撃についても語られ、テレビメディアが戦争に走った経過を話された。

近代社会の象徴では「ネットメディア社会」のことを言われ、メルマガの活用で将来的に新聞がなくなることも考えられると話された。保守的な新聞界では目先のニュースを取り上げることに注目を置かざるを得ないことから、新聞を見てから取材に行く行動について「A新聞」の新聞記者の経験から話された。

小泉総理の「靖国参拝」の真相について「真のねらいは何なのか?」を疑問に語られた。また、このことがきっかけで再度「軍国主義」に・・・といった報道も一理あると述べられた。今回の公開講座は、学生の学習内容を中心にして「授業形態」(生徒に説明していること)を一般公開したものであった。Photo

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