経済・政治・国際

政経講演会!(Part2)

「集団的自衛権を今後どのように考えていくか?」について、本質「他国防衛」と言った方がよく、国民の論理を繰り返して成立するもの考えた方がよさそうだった

昔、アメリカと日本の経済力10:1だったにも関わらず「なぜ戦争をしたのか?」という理由第2次世界大戦を振り返るとアメリカは民主主義国家なので、「戦争は長く続けることはできないだろう」「その時に我が国(日本)は押し切ろう」と思って戦争に突入したということだった

原発の再可動の件は、「地震に対してどれだけ耐えることができるか?」問題があるようだニューヨーク「ボストン」の地では、「夜○○以降は外出しないように・・・」などの危険区域があるが、我が国(日本)「安全な地」と言われてきた

しかし、近年よく言われ始またことは、「平和」→「軍事国の国」、「平等」→「格差のある国」などである。

「日米安保条約」は、「尖閣諸島を攻撃するかどうか?」守られているようだ「日・中関係を今後どうしていくか?」大きな課題と言える

「ドイツとフランスはどうして戦争をしないのか?」と言うと、決して仲がいい訳ではなく「鉄鋼を共有している」という関係にあるからという。

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政経講演会!(Part1)

今回のテーマ“集団自衛権と憲法”だった。まず、2013年12月天皇陛下が話をされた言葉を述べられた。

「平和と民主主義が大切なものとしてできた」という発言で、ほとんどの人が知らない実情だったことについて、今の日本の在り方が浮き彫りにされていると言われた。

この言葉NHKが報道すると、安部内閣に影響を及ぼすとともに、自分たちにも批判の目がが向けられることから「報道ができなかったのでは?」と言われた。

また日本は、満州事変から始まったこの戦争を学び、今後の日本の在り方を考えていく必要性があるということだった。日本サンフランシスコ条約で約束したことは、極東裁判、その他の連合国の見直しだという。

今後、日本で取り組む課題は、多くの犠牲者をバネ「報道すべき大切なことを報道しないでいる事態改善」(メディア)見つめなおす必要性だった。

次に、イスラム国(後藤さんの死)に触れられ、「政府の取り組みは正しかったか?」と問われた。会場に参加されている人の挙手では、「正しいとは思わなかった」という人の方が多かったけど、街中の意見では50%以上の人(58%)が「正しかった」という。

イラク国2つの宗派「スンニー派」「シーア派」(クルド人)の存続について、アメリカ同時多発テロ、パキスタン(イエメン)など語られて、イスラム国の特色について、2万人もの外国人が来たことで「今まで以上に過敏な行動をとる可能性も考えられる」という見方もあった。

日本国は、事実を述べる人攻撃の的になりつつある「冴えない実情」を述べられた。NHKへの報道批判から見て「報道の自由が奪われつつあること」に嘆かれていた。

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政経講演会!(Part3)

自民党は、「野党が駄目だから自分達が頑張ります」とはりきっているけど、「どのように頑張るのか?」などの見通しが持たれていない面があるどんなことでもいいから「国のために役立つことをして欲しい」と訴えられた。

安倍さんの日常は、週に一度は「地方」(福島)で、その他は外国、ゴルフといった生活を送られているようだ。以前、総理大臣だったとき視聴率が70%から20%になると、トイレに70回近くも行っていたようだ。

オリンピック&パラリンピック(障害者)からマスターズへと取り組みをしてもらえると「活動の変化も見られるかも?」と言われた。

雑談で、麻生さんは豊かな生活を送ってきたので、「まともな教育」を受けていなくて「学習能力も乏しい」と言われた。また、「真面目だけど下品でもある」とのことだ。

細木さんテレビに出演していた頃1時間400万円、2時間1000万円ももらっていたという。また、携帯電話会社との契約で、3億の収入の内の半分ものお金をもらっていたようだ。

ホリエモンは、「ブログの開設」により、1人840円で月840万円も収入があったようだ。

一時期「介護」というと元気な人まで認定を受けるという時期もあったけど、現在「介護予防の取り組み」を重視するようにと方向性が変わってきているという。これからは「勇気を持って頑張る」「アイデアを出すこと」が必要となってくるようだ。

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政経講演会!(Part2)

その他「空家問題」もあるようで、全国250万分必要と言われた空家が、現在750万分も残っているという。(人が住まない状態で処分されずに残っている)そのために、「10年以上住んでもらえるとタダでいい」という物件も中にはあるという。(以前住んでいた人が親元に帰ったケースも多いから・・・)

消費税については、今後2%ずつ17%位まで増税していく方針であるという。とりあえず、「2020年度の東京オリンピック開催が無事に実現できるように・・・」「税収の下落」に注目されているようだ。1年ごと「福祉の費用も増えていること」も要因となっているようだ。

現状「食料・医療・教育には税はかけない」というのは、分割することが難しいので、先々で「食料はなし、医療は0円」ということも考えられるという

「年金の引き下げ問題」もある中、安倍総理「金融緩和」をして、物価を上げて給料を上げようと考えているようだ。日本「少子高齢化の現状は悪くはない」と言われ、「ある程度年齢がきたら仕事をしない」という制度改革をしていく必要性もあるという。

「話こと」(英会話)重要視され、若者には海外にも行ってもらって活躍して欲しい(海外派遣)をアピールされた。(以前の「英語教育」は難しすぎたという)また、「温泉地へカジノを導入して客寄せすること」も考えているようだ。

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政経講演会!(Part1)

中国新聞社ビル7Fで、2ヶ月に一度開催されている行事で、今回のテーマ“どうなる日本の政治?安倍政権の課題と展望”だった。講演者は、政治評論家「有馬 晴海氏」で、現状について詳しく話をされた

「有馬氏」は、1958年「長崎県生まれの人」で、国会議員秘書を通して96年「政治評論家として独立」され、現在はテレビやラジオ評論やコメンテーターとして活躍をされている人である。(数多くの著書も出されているようだ)

政治・経済というと「お金」をイメージさせられるけど、「お金がないと生活できない」というのは事実なので、政治への無関心は避けられないだろうと言われた。特に若者の中には、「政治がなくても生活できる」と思っている人もいるようなので、「意識改革が必要となる」とも言われた。

「汚染水の問題」について、安倍さんは「大丈夫」と言っているけど、「そうであればすぐにでも対処すべきである」と言われた。経済効果は、現在「株主や大企業のみ」感じている段階で、最後までやりきることができたら「達成できたと言えるだろう」と言われた。

安倍さんが本当にやりたかったことは、経済効果をよくすることでなく、「おじいちゃんを乗り越えたかったこと」にあるようだ。以前、安倍さん総理大臣を辞めた本当の理由は、「体調不良」(病気)でなく、「インド洋の給油活動に参加して手伝っていたからだ」という。

安倍さんの思いは、「憲法改正をやりたい気持ち」が強くあり、「今までできなかったこと」なので力を入れているようだ。ただ、総理大臣になってから難題(消費税の増税)という問題がのしかかってきたために、急遽、方針を変えて「2014年4月」からの消費税増税を決定したという。

5%⇒8%「本当は上げるべきではなかった」と思うけど、決定後「高級な商品が売れ始めた」という(消費税増税の前に買っておこうという思い)

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政経講演会!

講聴費500円で、前もって予約が必要な講演会で、2ヶ月に1度の割合で開催されている。今回のテーマ「安倍政権の政策と衆院選の展望」だった。講師の先生は、「ジャーナリスト、テレビ朝日のコメンデーター」で、「やじうまテレビ、ワイド!スクランブル」などに出演されている人だった。

著書は、「戦場記者の10年」、「アラファト議長の素顔(共著)」などを出されているようだ。

最初に、2つの目(トンボの目、心の目)について語られ、復興について官僚の人たち責任を取っていない実情について苦言があった。

「国民主権の日」の話では、一般的な打ち合わせはあったようだけど、もっと詳しい(細かい)アドバイスが必要だったと言われた。

アナウンサーの話すペースの差について、具体的な人名を出して話をされた。(「古舘 伊知郎」と「自民党の石破氏」を比較された)

アナウンサー刺激的な発言で注目を持たせることが目的なので、スピードの差はあっても「視聴者への理解」があれば「情報伝達は十分できる」と言われた。

日本の総理大臣の話になると、小泉政権は5年間続いたけど、それ以降は「福田」⇒「管」⇒「麻生」⇒「鳩山」・・・・と毎年のように変わっている実態を見ると、1年の最初を迎える時、「今年こそ・・・」と大相撲初場所を毎年迎えるのだが、「それと同じような繰り返しをしているようだ」とアピールされた。

5年間総理大臣を務められた「小泉総理の言葉」は、今でも忘れることなく、「痛みに耐えてよく頑張った」と、負傷した貴花田の決定戦を思い出すような発言が心に染み付いていると振り返られた。

※ちなみに「安倍政権」は、「危機突破」を掲げられているという。

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安倍政権の課題と日本政治の行方!(Part2)

安倍首相になって「円高」「株価の上昇」は見られるが、現在は「期待値だけ」で、実際に動いているとは言い切れないようだ。

安倍政権の評価基準は、前回と比べると①「体調」、②「閣内問題」(疑惑、スキャンダルなど)、③「政界部分で趣味を追ったこと」、④「人事」の4面から考えると、①は「完治するものでないが、薬で治療している」、②は「議員の身体検査をしっかり行っている」「スキャンダルについてもしっかり対応している」(対応面の増加)、③は「衆議院選挙までは控えている」(景気、経済問題に打ち込んでいる)、④は「趣味の面で気の合う人を入閣させている」(適材適所、役割に応じて配置している)という。

※「前回なぜ失敗したか?」を反省日記として残しているようだ

途中、自民党・民主党に分けて「1文字で誰を表しているか?」を当てるクイズがあった。

自民党・・・「僕」(安倍さん)、「俺」(麻生さん)、「宅」(石破さん)民主党・・・笊(野田さん)、「理」(前原さん、牧野さん)、「堅」(岡田さん)と表された。

日米協定問題で外交関係もよくなってきたので、次は「対中」「対韓」の問題に取り組んで欲しいとのことだった

敗北した民主党の存在について、「健全な野党」として復活して欲しいが、現在の状況では難しいと言えるうだ。唯一「野田首相が掲げた消費税増税が評価されたこと」を挙げて、「鳩山さん」(少なくてもいい人)、「管さん」(首相になりたかった人)で、根っこのない政党なので「復活には厳しい状況」と指摘があった。

自・公のねじれ解消については、支持率50%以上(小選挙区23・・・31の内)獲得すると確実と言って「見通し」ある話をされた。「小沢さんの存在」については、短一で戦うのは難しい現状最高裁の判決で「選挙無効」も考えられると言われた。

※今後「民主」「維新」「みんなの党」が組んで野党になることが望ましいようだ。

心配点は、「長期安定に入ったとき、趣味に陥らないか?」(安倍さん)不安材料に挙げられた。(公明党がついてこなくなり、「自・公の連立」が難しくなるから・・・)

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安倍政権の課題と日本政治の行方!(Part1)

中国新聞社ビルで開催された「政経講演会」で、話の大きな柱は、①「自民党復活の背景」、②「安倍政権の評価と課題」、③「惨敗の民主党に明日はあるのか?」、④「第3極はどう動くか?」、⑤「衆院選が決める日本政治の方向性」の5つだった。

最初に「補正予算が成立したこと」に触れて、「安倍政権の第一歩となったこと」を喜ばれた。成立のきっかけは、民主党の雑な政策のおかげでもあり、棄権者が出たことも1つの要因だったという。

また、本人自身「政党事務局を30年間勤めてきた経緯」も話された。当時選挙の開票速報を見ることが楽しみで、ビールを飲みながら夢中になっていたという。

民主党政権の敗因「自業自得」でもあり、与党と野党の関係は、天国と地獄の関係でもあるという。・・・与党は権力者!(「持ち慣れない権力でお金を自由に使ってみよう」と思ったことにもあるようだ)

マスコミは、「民主党には厳しいが、自民党には優しい」と言われ、民主党は誰が代表かはっきりしなかったけど、自民党は代表がはっきりしていたので取材がしやすかったよう。また、自民党「厳しい指摘を受けた人にも優しい」けど、民主党「目さえも合わせない人がいる」と言われた。(受け皿の違いのようだ)

自民党の政権復帰の理由は、民主党政策が国民を裏切ったことにあり、当時「何か新しい世界・時代が生まれるのでは?」と思わせたが、そこまでの力がなく「他力本願だったこと」反省材料で挙げられた

ただ、自民党としても「事件で失敗したことについては考えていく必要がある」と、今後の社会を見据えてアピールされた。また、自民党の勝利「選挙制度」にもあり、今の自民党が完全に変わった訳ではないので、慎重に動いて欲しいと言われた。

自民党と民主党の大きな違いは、「地域に根っこを張っているかどうか?」で、「根っこを張っている議員は、選挙で当選している人が多い傾向を話された。

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経済講演会!(Part2)

円高と海外M&Aの影響は、「中小企業の倒産」、「雇用不安」引き起こしているという。また、急激に変化する進出先の事情は、早すぎる近代化(工業化)弊害をもたらしているともいえるようだ。

海外進出によって中小企業の倒産の恐れもあり、「中小企業金融円滑化法」によって明暗が分かれたという。(返済不能の可能性も起こりうる現状にあるところもある)

「貿易赤字(海外からの赤字)、所収支黒字(海外収支・海外M&A)と国債、株価」輸出低迷・輸入増加にあり、「欧米不安、原油高、干ばつ」の傾向にもあるようだ。

世界経済減速して安定の傾向にあるが、①「中国経済は回復だが、中小企業は苦境」、②「アメリカ経済の格差・雇用不安」(恐れる大衆)、③「ユーロは景気低迷だが、結束している」などの課題を挙げられた。

①では日本の中国進出の節目にもなっていて、「中国の世界工業化」→「日本企業の異常な中国進出」を指摘!②では「変わるか!アメリカ!」→「ウォール街の占拠」について話された。

消費税についても簡単に触れて「米主導のTPP対アジア版TPP」については、①「拒否すべきTPP」(環太平洋経済連携協定)、②「早まるなTPP参加!」、③「農業破壊」→「食の安全・国土が脅される」の3点を挙げられた。

③では「農業の破壊か?立て直しか?」、「食の安全性の危機」、「国土と気候を譲れるか?」、「TPPに参加した場合の損得勘定」(1.1兆円の損失が見込まれる)など具体的な話があった。

最後「歓迎すべきアジア版TPP」(東アジアの包括的経済連携協定…RECP)主張された。

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経済講演会!(Part1)

テーマ「景気の見通し~最高益から減速と雇用の行方~」と掲げ、リーガロイヤルホテル(広島クリスタルホテル)で講演会があった。講師の先生「大学教授(理事長)」で、別紙資料に基づいて説明をされた。

製造業の中でも「伸び縮みの差が大きい現状」を話され、全体的に言うと沈んでいる状況ではない」表を参考に示して説明があった。同様に、非製造業利益増加(情報通信業、サービス業など)についても触れられた。

サラリーマンの報酬総額下落(減少)傾向で、「賃金低下とデフレ」が悪循環をもたらしている実情を言われた。

雇用不安と所得格差については、2000年以降「アメリカ式」(株式主義)を導入したことが「賃金低下」、「実質的失業率」にも大きく影響したとのことだった。正社員を非正社員に置き換えるリストラ「格差社会」に影響しているという。

現代社会「深刻な若者の就職」、「非正社員の処遇」は、雇用の需給ミスマッチとなっているようだ。

求人のトップは、「介護サービス、看護など」医療・福祉が多く「機会エンジニアリングなど」人余り状態にあるという。雇用の需給ミスマッチをなくすためには、医療・福祉の仕事に対する処遇改善も考える必要があるようだ。

就職者の中で非正規雇用者35~39%に達しているという。(若者の2人に1人は「非雇用者」、「失業者」にある)

縦割り行政については弊害が多く深刻な問題になっているようだ。下請け中小企業の苦境と賃金低下悪循環で、「自棒自爆のデフレ悪連鎖」の影響で、世界の原材料価格上昇(日本の物価下落)を引き起こす要因と言えるようだ。

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