映画・テレビ

小さな命のゆくえ~名もなき犬・猫たちのこと~!(Part2)

この映画を見て「動物愛護センターの実情」(犬・猫を一定期間だけ預かるところで、飼い主が見つからない場合は殺傷されること)を知らされ、「行き場のない『犬・猫の命』を今後どのように考えたらいいか?」を痛感させられた。

この件については、見直しの検討もされているようだが、まずは「犬・猫を捨てない対策・対処法」から取り組んで、「捨て犬・捨て猫を発見したらすぐに動物愛護センターに連絡するように・・・」、「捨て犬・捨て猫に餌を与えないように・・・」などの注意事項を言われた。

地元「アニマルパーク」(郷原)は、「日常取材できない場所」でもあったので、取材を通して「映画作成にまで至った経過」を喜ばれていた。

会場には、今回主演された人も来られていて、「映画に伝わる思い」も語られたので、映像が蘇ってくるようだったこの映画1回目と2回目とはまた違った思いを感じるとのことだったので、「機会があればもう一度見てみたい」と思った。

今回は特別「記念バッチ」まで1人1人に配ってくれて、いい思い出となったこの映画取り上げられた内容地域とも大きく密着した内容で、大きな課題でもあるので、映画の感想を交えて「周囲の人への呼びかけもできたらいいな」と思った。

Img_1098_640x480

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

小さな命のゆくえ~名もなき犬・猫たちのこと~!(Part1)

動物愛護を問題に抱えた「映画上映」で、ロケ地「くれアニマルパーク」など、地元の映像も組み込まれていた上映時間は40分と短かったけど、内容は奥深いものがあった

捨て猫・捨て犬などが多い中、「動物に対する愛情が描かれた映画」で、「道端で拾ってきた犬又は猫を自分たちのところで飼いたい」と願うけど、マンションや家の事情などでどうしても受け入れが難しくて飼うことができない寂しさから「動物愛護センターへの届け」を思いついたようだった。

動物愛護センターの人たちから「2週間のうちに自分たちになつくようであれば受け入れてもいい」という条例が出されて悩み、毎日のように通って手なずける努力を積み重ねていかれた

その後、2週間が過ぎようとしたとき、「飼い主が見つからないようであれば殺傷せざるを得なくなるな」動物愛護センターの人たち話しているのを立ち聞きした

それに対して、「そんな話は聞いていない」といらだちをぶつけたけど、「可愛そうだけど、決まりなので仕方ない」と受け入れてくれなかった。

対処に悩んで「ビラ配り」なども行ったけど行動は止めさせることはできなかったので、最終日の前日こっそりと忍び込んで犬を盗み出す行動をとった

愛護センターの人たち慌てて盗まれた犬を探し求め街中を歩き回った数時間後、街中で盗み出した本人と犬出くわしていい争いとなった

最後強引に犬を引き取られ愛護センターへと戻されることになった

しかし、気持ちが落ち着かず整理ができなかったので、インターネットで仲間に呼びかけ「愛護センター前での抗議デモ」をして戦った。

Img_1086_640x480

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|