旅行・地域

市民観光講座!

呉駅「スクリュー」前(集合)して隠れ名所「源宗坊」を巡った。

呉駅を出発して「四つ道路」方面に向かって歩き、「神応院」を経由して「萬年寺」(湯船山)を訪れた。「萬年寺」では、寺の中に入って話も聞くことができた。(ジュースやお菓子も頂いた)記念に写真も撮って帰った

その後、「源宗坊」まで上り坂を歩いて行った。過去に何度か来たことはあったので、場所は知っていたが、写真など撮っていなかったので写真を撮りながら歩いて行った

「源宗坊入口」では参加者全員の記念写真も撮った

見学を終えて、「亀山神社」まで下り「亀山神社境内前」でも参加者全員の記念写真を撮った歩いて1時間半~2時間市内を巡ったので、約10000歩近く歩いていた上り坂もあったので少しハードな観光だった

Img_1052_640x480

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

呉市交通安全大会!

文化ホール「交通安全推進委員の表彰式」があった。最初に「国歌斉唱」と「交通事故犠牲者に対する黙とう」会場全体の人が起立して行った

表彰「呉市長さん」「栄誉推進委員、永年功労、特別功労、功労、呉市交通安全推進協議会連合会会長、推進委員、団体」各分野ごとに表彰された。

その後、「祝辞」(呉市議会議長、呉市自治会連合会会長、呉警察署長)3名が述べられた意見発表「小学校3年生の児童」「急ぐ必要はない」をテーマに話をした。

「猛スピードで追い抜く車」、「左右に蛇行して走る車」の危険性父から学んだことやインターチェンジが通行止めになった理由を聞くと、「人身事故が起きていた」という嫌な思いを語った。

話は短かったけど、話が終わって趣味などのインタビューがあって、「水泳で15m泳げるようになった喜び」、「パソコンが好きなこと」みんなの前でアピールした。

後半は、「広島県警察音楽隊の人たちによる演奏会」があり、①「島唄」、②「花は咲く」、③「美空ひばりメドレー」を演奏された。2曲目は、歌詞もステージ上に配置され、「会場の人も歌える人は一緒に・・・」と言って、声を合わせて歌った

演奏会終了後は、「呉市歌」を歌って幕を閉じた。ロビーには販売品もあったので、「姪っ子や甥っ子に渡せそうなもの」を探して、「キーホルダー&ストラップ人形」を買って帰った。

12_640x480

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

歴史探訪くれまち巡り!

市内で有名な歴史の名所・名物巡り観光ボランティアさんの説明に従って見学していった市民観光ボランティアさんの話から、市内でも知られていない場所(地名)隠されていることを知った。(以前も参加したことがある講座だったが、今回は新たなコースだったので新しい発見があった) 

<コース> 

「呉駅」~「ガス灯通り」~「集会所」~「美術館通り」~「呉市立美術館」~「入船山記念館」~「れんが通り」(海軍さんの珈琲店)~「蔵元通り」と歩いた。 

デートスポットとしても効果的なコースで、「ガス灯通り」には呉名物「海軍麦酒館」「天明堂」があった。「ガス灯通り」から「呉市立美術館」までの道なり(美術館通り)は、レンガ造りの道が続いていた 

昔の「眼鏡橋の由来」についても説明があり、現在は「陸橋の真下」に埋め込まれていて「陸橋」を境に「宮原側には立ち入ることができない」(海軍の敷地だった)ということを知った。 

「美術館通り」には多くの木が左右に茂っているので、観光バスが通る時など障害になってしまうとのことだった。また、数多くの「彫刻」も並んでいて「愛」「せんとくん」「くれの木」などとそれぞれに名前が付けられていた 

「せんとくん」過去から未来へと駆け抜けている姿を表現し、「くれの木」9つの山に囲まれた地であることから名前が付いたようだ。 

入船山記念館入口付近にある「時計台」は、1日に4回(9:00、12:00、15:00、18:00)に鳴るという。入ってすぐの所にある「休憩所」も、「裸電球の畳の部屋」という由緒ある佇まいとなっている 

芝生や松の手入れ行き届いていて大きい石や小さい石がバランスよく積み重なっているのも理由があるとのことだった 

その後、「れんが通り」に向けて歩き「観光ショップ」を訪れた。(呉市の土産を一括で販売している店だった)さらには「海軍さんの珈琲店」にも行って「コーヒー」を頂きレンガ通りを抜けて蔵元通りへと向かった。

5_640x480

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

呉観光塾!(Part2)

②「おもてなしの考え方」では、「ハード面」(案内看板、道路標識、交通機関などの分かりやすさ)「ソフト面」(観光案内所の分かりやすい情報提供、ガイド、宿泊・飲食・観光施設、店舗、交通機関、分かりやすいマップ、パンフレットの整備など)分けて説明があった。 

「ガイドの役割」・・・「以前と違って、ただ説明するだけでなく、雰囲気で人をひきつけることが大切」とのことだった。(教えるでなく感動させることを重要視する)

そのためには、より多くの店を知っておく必要があり、「写真や絵を提供して30秒程度で雑談を交えて話すことが大切」と言われた。 

③「呉の観光地としての魅力度」では、「魅力度の調査結果」をグラフで示され、「行ったことがある」「行ったことがない」という項目から、「また行きたい」「行きたくない」「行ってみたい」「行ってみたくない」「知らない」などの項目別で紹介された。(1人2箇所の場所を聞くことで、「具体的に行ってみたい場所」が分かるという) 

その他「満足度」「期待度」などの調査結果も紹介された。 

④「呉まるごと観光のすすめ」では、「ステップ」⇒「相手探し」⇒「伝達」(PR)が必要不可欠のようだ。「相手探し」は、「マニアック観光」(歴女など)「外国人観光」(世界イーグル選手権)などの話題で惹きつけ、「伝達」「おもてなし」で「まち歩きのすすめ」(ガイド役とは別に、得意分野について説明できる人を付き添いにする)なども1つの方法として考えられるという。 

「農業体験」「漁業体験」の必要性にも触れられ、「組織づくり」(観光地域づくり)の目標を挙げて、「あなたは呉のどこが好きですか?」「お薦めの食や景色はありますか?」などと呼びかけて、人とのつながりを広げていくための動きをしていく活動の重要性をアピールされた。

3_640x453_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

呉観光塾!(Part1)

テーマ「観光地域づくりの考え方~呉まるごと観光のすすめ~」と掲げて話をされた。主な内容は4つで、①「観光をとりまく環境の変化」、②「おもてなしの考え方」、③「呉の観光地としての魅力度」、④「呉まるごと観光のすすめ」だった。

※①では、「新しい環境への変化」を指摘され、では、「調査結果などの紹介」もされた。

今回は①だけ紹介します。

<具体的な内容>

①・・・1「団体旅行から個人旅行に移行してきている実情がある」ので、「体験型・滞在型・参加型への観光の移行」を重要視して話された。現状「団体旅行」(8.6%)、「旅行会社への問合せ」(29.4%)という。

※「インターネット機関を利用しての申し込み」が増えているようだ。

①・・・2「観光ニーズの多様化、個別化の実情がある」ので、「物見遊山型から体験型・マニアック観光型への移行」と変わってきているという。地域の詳細な魅力などは地域が一番よく知っているので、地域側が企画して「もてなして声を出していくことが大切」と言われた。

①・・・3「関連分野が幅広い観光業に期待している」ので、「自治体への期待」も大きく、「観光事業者だけでなく、農林水産省も観光資源となっている」とのことだ。

①・・・4「インターネットの利用拡大」については、「モバイル化」(その場で調べて予約して伝える)の現象が広がっているようだ。

①・・・5「外国人観光客の増加」については、「外国人との交流を持ちたい人」「持ちたくない人」と問いかけられ、「英会話などができなくても、壁を作らないで気持ちを伝えていくことが大切」と言われた。

4_453x640

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

人×まち交流会!

広協働センターで開催された行事で、今回のテーマ「ユニバーサルデザイン」だった。2つのテーブルに分かれて「ワーク&ディスカッション」の実践を行った。

最初初対面の人も来られていたので、自己紹介を兼ね「テーマに基づいて自分の思いを出し合う」という会話から始めた。その後準備されていた封筒の中身を開けて、指示に従って役割分担を決め「地域で防災訓練をすることになった」を前提にしてそれぞれの立場で考えていった

内容のポイントは、「地域の人間関係を密にすること」で、自分「自治会長の役割」を受け持った「日常から地域の人への声かけをどうしたらいいか?」頭に入れて考えていった

「一人暮らしの人や身体の不自由な人のことが気になる」と伝え、「逃げ遅れのないように配慮しないといけない」と答えた。また、自治会長一人でできることではないので、「地域の中で元気な人(健康な人)がいたら一緒に呼びかけてもらいたい」と付け加えた。

地域行事の話では、「若者も気軽に参加できそうなイベントを取り入れたい」と伝えた。(若者を育成するため…)そのためには「子どもを抱えて働いている人の意見も聞きたい」と言った。

「子どもがいるから参加ができない(参加が難しい)」という思いもあったので、対処法としては「子育て支援センターに協力をゆだねたらどうか?」とグループトークの中で意見が出された。

耳が聞こえない人への対処法は、「手話サークルの人から最低限の手話を学んだらどうか?」という意見があり、認知症などの症状がある人への対処法は、「民生委員さんへ協力をゆだねたら?」という意見が出てきた。

最終的に、「困ったこと」→「解決法」→「ビジョン」という形式まとめて発表をした。今回のグループトーク自分にとって勉強させられることが多かった

2_640x480

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

市民公開講座!(Part2)

その後「三津口」に到着して「工房」(孝鉄見学)をした。多くの手づくり作品が並べられていて緻密な作業に目を奪われたさらに「三津口町内」の史跡を歩いて「八十八ヶ所巡り」をした。

少し歩いたところには「2隻のコンクリート沈没船」があったので、船内を見学して回った。そこでは、「カキの養殖」もしていたので「カキ打ち見学」もすることができた。

新鮮なカキを購入したいと思ったけど、予約制となっていたので土産に買うことができなかった昼食「カキ専門店」を訪れて、「定食」(カキフライ、カキ入り汁、生カキ焼き)を美味しく頂いた

昼食を終えた後は、「南薫造記念館」を訪れて見学した。(主に、県立美術館で展示されている作品が多かった)

予定よりも早く工程が進んだために、サービスで「グリーンピアせとうち」を訪れて、「海の道展」を見学した後、「清盛ロケ(海上ロケ)」、「ジャンクション船」なども見て回ることができた。すべて「有料で見学する場所」だったが、自由に見学をさせてもらった。

「せっかく来たのだから・・・」と思って「土産」を買って帰ることにした

帰りのコースは、カントリー倶楽部(ゴルフ場経由)で帰り、安浦方面に出ず、直接「安登」に出て呉市内に向かった安浦・川尻地区を案内してくれた人「川尻駅」で下車された。

帰りのバスの中「アンケート用紙」の記入を呼びかけられたので「見学地の感想」、「観光講座に参加してよかったこと」、「今後期待したいこと」など記入した。

20_640x480

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

市民観光講座!(Part1)

「安浦の魅力を発見&満喫しよう!」と考え、「呉観光ボランティアの人」「安浦町まちづくり協議会の人」「事業企画部の人」たちコースを企画して案内してくれた。

呉市役所1Fロビーに集合して25人乗りのバスに乗り合わせて出発した。

この企画は、前もって予約する申し込み制だったが、今回57名もの応募があったようで、「その中で選ばれたことは光栄である」と話があった。

行きのバスの中での話は、「呉市の人口分布状況」(市内が24万人、川尻地区は9000人、安浦地区は1万1千800人)を知らされた。

また、「休山トンネル内の排気口設置にお金をかけていること」、「仁方地区で有名なものは『漁業・醤油(キジ)・酒』」、「川尻地区で有名なものは『筆・工業・造船』」と言われた。

川尻地区の悩みは、「橋のお金が高いこと」(鎌苅大橋の通行料が7000円)なので、「島の人で買い物をして帰った人は通行料を無料にする」などの対策が行われているようだ。

観光で最初に立ち寄ったところは、「真福寺」で、「浄土宗を信仰」、「秋山厳さんの絵や衝立が多く飾られていたこと」、「襖には様々な文字が書かれていたこと」が印象的だった。

その後安登を経由して安浦に向かったが、様々な伝説もあり、「ミツトヨ沿いを流れている中切川は、昔、船が入港していたこと」を聞かされた。

安浦地区に入ると、「新国道の下を流れている野呂川の紹介」をされた。IHI工場の横を通過した時には、「ここでスカイツリーの建設をしていたこと」を教えてもらった。

01

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

清盛ゆかりの地をきれいに!

JTB主催で、「観光地をきれいにして、観光客に気持ちよく過ごしてもらう」という目的で企画された行事だった。合同庁舎前に集合してバスに乗り合わせ、「日招きの像周辺の清掃活動」を行った。

約1時間かけて、1人1人が箒を持参して、「駐車場や道」(アスファルトの清掃)、「芝生内の枯葉の清掃」を行った。30名以上の人が参加していたのであっという間の終り、「大量のゴミ」を袋に詰め込んでバスに乗せた。

今回の工程は、清掃活動を終えた後「ドラマ館見学」~「汐音で昼食」となっていた。

「ドラマ館」では、館内の有料施設ゆっくりと見学することができた。(約1時間の自由行動だった)その後「汐音」に移動して昼食を食べたとても豪華なランチで2000円~3000円相当の食事だった。

「汐音の昼食」は、「値段が高くてコース料理がほとんど」と聞かされていたので、母親も羨ましがっていた

昼食後「アンケート用紙の記入」があり、「今回の企画&感想」を書くようになっていた。食事後、時間があったので、「足湯」に入ってくつろいだ足湯からの眺めがよくて、心地よかった

アンケートには、「観光地をきれいにすることは、自分の気持ち(心の中)もすっきりするのでとてもよかった」と書いた。

「ドラマ館入り口」では、記念写真(集合写真)も撮り、土産も売っていたので「草団子」を買って帰った帰りのバスの中では、JTBさんから「日用品の土産」をもらった。

JTBさんから、「このような企画を今後も考えているが、たびたび実施することはできないので、また機会があったら参加して欲しい」と言われた。

旅行会社企画の行事だったので対応が丁寧で、前日1件1件確認の電話まで頂いて、「持産物」などもJTBさんがすべて用意してくれていた。今回の行事には多くの若者も参加していた。

01image

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

地域介護教室!

コスモス園の人と業者の人が来られて、「福祉用具の紹介及び活用方法」など、実践を通して話された

介護者となる人を、①「脳梗塞」、②「認知症」、③「脳疾患」など、④「転倒・事故」など、⑤「その他」(生活習慣病)に分けて挙げられた。要介護対象者についても詳しい話をされ、②では、症状が進行していくと、「徘徊・妄想などの症状が出てくる」と言われた。

実践では、2人がペアになって、「座った人を起こす方法」を学び、「身体の不自由な人のベット介護」を身に付けた。

①「お尻・足元に座布団、腕の下にタオルを敷いて楽にさせる」、②「身体を簡単に横に向ける」、③「ベッドから車椅子への移動」についての実践で、②では、自分もベッドに横になって体感を味わった。③では、「移動方法」を学んだが、思うようにいかなくて、1人で行うところを3人がかりでやった

ベッド介助は、一方が壁側になるケースもあるので、よく考えて行なわないといけないとのことだった。

介助される人「麻痺などの症状がある場合」「麻痺のある側を上にしてベッドから下ろすように」と指示があった。

段差があるところの、「車椅子移動方法」は今後の参考になった。(降ろす時、前輪はそのまま降ろさないで、抱えて降ろさないと身体へのダメージが大きいという)

「マットの説明」は、「クッション性のいいマット」ということで、生卵を数十㎝の高さから落下させて割れないことで証明された。(初めてで不安のある中、見事に割れずに成功したので拍手が起きた)

その後も「色々なマットの紹介」があり、最後に「おむつの紹介」をされた。様々なおむつがあり、実際に液をこぼして「どれだけの吸引力があるか?」を試した。液をこぼした後、手で触れてみたが、完全に吸い込まれていて、内側は粒上でざらざらになっていた。

「おむつの取り換え実践」では、男女兼用だが、男子は前側が大きい方、女子は後ろ側が大きい方に合わせ、二重におむつを重ね腰の部分にしっかり巻きつけて両サイドを固定するように・・・と留意点を話された。

質問コーナーでは、「車椅子の家の中での移動の悩み」「畳の部屋が傷だらけになる」などの質問が出された。

4

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|