カープと地域活性化!
大学の公開講座で「みんなで考える地域活性化」としてカープを題材とした討論会が行われた。四国アイランドリーグで以前監督をしていた「西田 真二選手」(愛媛マンダリンパイレーツ監督)を筆頭に大学生もカープファンの一員で参加した。
現在、ブラウン監督になり意識改革が行われつつあると言われた。プロ野球の世界では1軍と2軍では格が違い、2軍は修行する場であると述べられた。その理由は「強くなって欲しいという期待感」でもあると話された。
また、最近の若い青年達にもカープの歴史についての語り継ぎが大切であると言われ、野球にも興味を持たせるような環境づくりを考えていく必要があると話された。
さらに中国の野球の活性化も視野に入れ、海外への進出も考えていってはどうかと述べられた。日常、子ども達が野球などスポーツに取り組めるように「芝生のグラウンドを増やしてはどうか?」という案もあった。
主に設備面(環境)が取り上げられ、「ゆったりした球場を・・・」ということで今度出来上がる新球場結成についても色々と討論された。テレビ・マスコミの人もたくさん来ていて、緊張感のある中で討論会が行われた。今回、討論会に参加したことで、カープを家族の一員として身近に感じることもできたのでとてもよかった。
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