旅行・地域

カープと地域活性化!

大学の公開講座「みんなで考える地域活性化」としてカープを題材とした討論会が行われた。四国アイランドリーグで以前監督をしていた「西田 真二選手」(愛媛マンダリンパイレーツ監督)を筆頭に大学生もカープファンの一員で参加した。

現在、ブラウン監督になり意識改革が行われつつあると言われた。プロ野球の世界では1軍と2軍では格が違い2軍は修行する場であると述べられた。その理由は「強くなって欲しいという期待感」でもあると話された。

また、最近の若い青年達にもカープの歴史についての語り継ぎが大切であると言われ、野球にも興味を持たせるような環境づくりを考えていく必要があると話された。

さらに中国の野球の活性化も視野に入れ、海外への進出も考えていってはどうかと述べられた。日常、子ども達が野球などスポーツに取り組めるように「芝生のグラウンドを増やしてはどうか?」という案もあった。

主に設備面(環境)が取り上げられ、「ゆったりした球場を・・・」ということで今度出来上がる新球場結成についても色々と討論された。テレビ・マスコミの人もたくさん来ていて、緊張感のある中で討論会が行われた。今回、討論会に参加したことで、カープを家族の一員として身近に感じることもできたのでとてもよかった。Photo

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生命(いのち)の森の修学旅行~ボルネオで学ぶ高校生~

オークアリーナで開催された人権講座は、修学旅行で高校生が実際に体験したことを題材にして話が進められた。講師と参加者が同じ立場に立って語り合うことを目的として行われた。

最初は絵本による読み聞かせから始まり、クイズ形式で問題を出しながら理解を深めていった。質問用紙も配布されて意見が出しにくい状況にならないように配慮されていた。

講演を聞いて感じたことは、豊かな社会に生まれた人達食べ物のありがたさを教えることの難しさを思った。また、「いただきます」の大切さを知り、人間が生きていく上で動・植物の命を頂く意味でも、「ありがたい」という気持ちを込めて食べないといけないと思った。

人間1人1人生かされていると感じることが必要であり、現在の日本では学ぶことができなくなったことをボルネオで実体験して大切なことを身につける重要性を知った。

学校でも学ぶことのできない知識以外の生活面においても欠かすことのできないことと思った。また、今回の講座で改めて生きることの大切さを身にしみて理解させられたように感じた。

ボルネオについての理解「ログハウス」があり、そこでみんなが生活していること。「ルマ・セラ」とは村長さんの名前と家の名前からできたものであること。日本人が一番驚いたこと食べ物の調理法であり、豚を一匹丸ごと串刺しにして調理していたことだった。その他にも家がなかったこと等様々に驚き・発見・感動・涙することがあった。Photo

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雇用教育と社員教育!

地域の大手企業を経営している店長さんにより「顧客サービス」、「社員教育のあり方」について話があった。最初に自己紹介があり、その後具体的な取り組みについて説明された。

まず、「データベースマーケティング」についての説明では、顧客情報を取り入れること(知ること)が販売力アップにもつながって、顧客との関係も深めることができると話された。

顧客の心理を掴むこと「キャリアを積むこと」にもつながり、顧客の経験・体験を通して信頼関係も深めることができ「顧客に近づくこと」(親切・楽しさ・インフォメーション)からサービスのディズニーランド化を目標において経営を心がけていると話された。

気持ちの面では「楽しくないと仕事はできない」という教訓の元で社員の意識改革を日々心がけているとも言われた。

社員教育のあり方についてはカードの記入によって「商品の売り上げ」、「顧客の声」(対応・要望)を重視して点数化によって評価していると説明があった。また、社員の販売目的の本も毎日読み上げ、適度な緊張感・親近感を持たせているという。

さらに、ワークスケジュール・目標管理・社内監査をして、専門性と共に一般知識も鍛え、接客のスキル・マナーも重要視して社会の厳しさも学ばせていると言われた。

今後は、専門化と複合化を求めて不偏の価値を追していくことで激変する世の中に対処していくことを目標に心がけていくと締めくくられた。Photo_3

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人権講座!

「生命(いのち)の森の修学旅行~ボルネオで学ぶ高校生~」と題して、修学旅行で実際に体験したことをもとにして「実践報告会」が行われた。

最初、絵本による読み聞かせから始まり、クイズ形式で問題を出しながら理解を深めていった。

(質問用紙も配られ、意見が出しにくい状況にならないように配慮されていた)

自分は実践報告を聞いていて、豊かな社会に生まれた人達に食べ物のありがたさを教えることの難しさを感じた。また、「いただきます」という言葉の大切さ(動・植物の生命をいただく)からも、食べ物をいただくことは重い意味合いを持っていると理解した。

人間は1人1人生かされていると感じることが必要であり、現在の日本では学ぶことのできなくなったことをボルネオで実体験して大切なことを身につける重要性を知った。

学校でも学ぶことのできない知識以外の生活面において欠かせないことだと思った。今回の実践報告で改めて生きることの大切さを理解させられたように感じた。

ボルネオの生活について理解したことは、「ログハウス」があってそこでみんなが生活していること。「ルマ・セラ」とは村長さんの名前と家の名前からできたものであることだった。

日本人が一番驚いたことは、食べ物の調理で「豚を1匹丸ごと串刺しにして調理していたこと」「家がなかったこと」であり、他様々に驚き・発見・感動・涙することがあった。Photo

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朝鮮通信使!

以前、「下蒲刈の魅力発見」という市民講座に参加したことがきっかけになり、朝鮮通信使の時代についてもっと知りたいと思って地域総合学の「朝鮮通信使とその時代」をテーマにした講座に参加した。

最初、「朝鮮通信使がなぜ蒲刈に来日したのか?」という問いかけから始まった。理由は「地形的なもの」(三ノ瀬が遠浅でなかった)「水の補給ができたこと」であった。

講演をされた人は地元の郵便局の仕事をしている人であり、以前は小学校の教員もしていた人だった。呉市に合併した蒲刈についても具体的な取り組みが話された。

当時の蒲刈は食べ物や水を補給する場所として指定され、莫大な「御馳走」を準備しておもてなしをしていた経過について話された。施設は茶屋や海岸沿いの小屋が宿泊で利用されていたと言われた。

水の補給は城の井戸からしていて、金銀屏風が汚れを隠すために用いられていて、世話人は地元の人はほとんどいなくて近隣の他町村から召集されていたと説明があった。宿泊は原則1泊で、宿泊しないで行かれたときには御馳走を忠海まで届けていたこともあったという。

地元の人には「海岸沿いの家は綺麗にすること」「男女が一緒にいる所を見せないこと」などの制限が出されたことを言われた。当時は対馬船50隻、朝鮮船6隻(500人)が瀬戸内に入港して、下関入港後死人が出ると「死体船」、伝染病にかかると「伝染病船」に乗せて入港してきたと話された。

現在ない「朝鮮」という用語については歴史の流れの変化だと言われた。今回の講座で話された人は「朝鮮通信使」のことを趣味として学習され、本で読んで知ったことばかりを話されたようだった。今回の講座に参加したことで、さらに興味・関心が深まったようにも思えた。 Photo_2

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ひろしま鉄道大全集!

旅行気分で福山の歴史博物館で開催されていた「ひろしま鉄道企画展」及び「草戸千軒の再現」(町並み模型)常設展に行くと、懐かしの路線や列車が紹介されていて、廃棄物が記念に展示してあった。

また、模型を作成して動かすことで「鉄道の町並み」を再現していた。今は無き廃棄路線が地図や写真で紹介されていて、過去を感じさせられる思いになった。

鉄道と音楽のコーナーでは、懐かしのレコードが数枚紹介されていて、自分の知っている曲も何曲かあった。

「草戸千軒の再現」の常設展では、過去の町並みそのものが再現されていて実物模型で作られていた。歴史はあまり詳しくなかったけど、実物模型で再現されていたので目で見て理解することができた。地図で考古学の説明もあり、実物も手にとって見ることができたので楽しかった。

考古学で印象に残ったものは、土器を作る道具と土器作成だった。展示物が模型作成のものが多く、身体で実感させられる展示企画だったように思った。

「歴史博物館」はJR福山駅から徒歩でいける場所にあり、近くに福山城や美術館もあるので、ちょっとした観光場所にも適していると思った。Photo_23

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社会復帰のために・・・

日常生活で多くの一般の人と関わることで「てんかん」の理解を深めていきたいと思っています。

現在自分は、意識消失発作が起きることで不安感を持つと共に、相手にも迷惑をかけてしまうので仕事ができない状況でいます。

そのこともあって、「てんかん協会」にも顔を出して、「仲間づくり」に励んでいます。

「てんかん協会」に参加して感じたことは、社会に対するてんかんの理解が不十分であるため、てんかんを持っている人が知らない場所等に行くことを不安に思っているということです。

てんかんで悩んでいる当事者は多いけど、実際にてんかん協会に来る人はほんの少ししかいないので残念に思いました。

この前(8月頃)、てんかんの人が働いている作業所・施設が福岡にあると聞いて、てんかん協会の人達10人くらいと旅行気分で見学に行きました。

日本では唯一福岡にしか作業所・施設がないと聞いたので、もっと広めていけばいいと思いました。

写真で福岡の施設を撮ってきました。Photo_20

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