文化・芸術

つばき会館まつり!

つばき会館4F(音楽ホール)では「ステージ発表」が開催され、7F(体育館)では「作品展示」も開かれた

主な「作品展示」は、生涯学習センター定期・短期講座「アートフラワー」、「フラワーアレンジメント」、「生け花」(池坊)、「つまみ絵」、「フランス刺繍」、「人形づくり」、「俳句」、「ペン習字」、「書道Ⅰ」、「書道」、「書道Ⅱ」、「手編み・やさしい手編み」、「書道(嵯峨御流)など・・・だった。

その他にも、生涯学習センターで活動しているサークル団体の作品の紹介、「暮らしを楽しむフラワーアレンジメント」、「レインボーパッチワーク」、「パッチワークパインツリー」、「銀花」(フランス刺繍)、「たんぽぽ」、「すみれ会」(ペン習字)、「木彫り同好会」などがあった。

ステージ発表は、1「民謡」、2「カラオケ」、3「高砂学園 エーデルワイス」、4「民謡」、5「太極拳 福ちゃんクラブ」、6「居合道 杖道」、7「フレンズ」、8「かもめコーラス」、9「女性コーラスみち」、10「べるれ」、11「呉少年合唱団」、12「椿気功太極拳クラブ」、13「コアストレッチ」、14「3B体操」などがあった。

ステージ発表途中から見学したので、プログラム12以降のステージしか見ることができなかったけど、太極拳のステージ「コブクロ『蕾』」の演奏に合わせて演技をされたので、スローの動きにぴったりと合っていてしんみりとした感じで感動的だった

続く、「コアストレッチ」は、ステージ上から指導を受けながら、柔軟体操をして体を動かした日頃から自分が取り組んでいる体操でもあったので、気軽な気持ちで参加することができた

最後の「3B体操」は、指導してもらった内容デジカメで写真を撮って1つ1つの動き実践できるように記念に残した

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つばき会館祭り!

つばき会館4F(音楽ホール)では「ステージ発表」があり、7F(体育館)では「作品展」が開催された。

<主な展示作品>・・・生涯学習センター「定期・短期講座」「アートフラワー、フラワーアレンジメント、生け花(池坊)、つまみ絵、フランス刺繍、人形作り、俳句、ペン習字、書道、手編み・やさしい手編み、華道(嵯峨御流)」など

<その他>・・・「生涯学習センターで活動しているサークル団体の作品紹介」

※「暮らしを楽しむフラワーアレンジメント、レインボーパッチワーク、パッチワークパインツリー、銀花(フランス刺繍)、たんぽぽ、すみれ会(ペン習字)、木彫り同好会」など

<ステージ発表>・・・1「民謡」、2「カラオケ」、3「高砂学園 エーデルワイス」、4「民謡」、5「太極拳 福ちゃんクラブ」、6「居合道・杖道」、7「フレンズ」、8「かもめコーラス」、9「女声コーラス」、10「ペレル」、11「呉少年合唱団」、12「椿気功太極拳クラブ」、13「コアストレッチ」、14「3B体操」だった。

太極拳のステージは、「コブクロ」(蕾)の演奏合わせて演技をされたので、スローの動きにピッタリ合っていて、しんみりとした感じもあり感動を覚えた。

コアストレッチは、ステージから動きを指導され、柔軟体操をして体を動かした。日頃から自分が取り組んでいた体操もあったので、気軽な気持ちで取り組むことができた

3B体操は、デジカメで記念に残して、動きなどの指導も受けることができたでよかった。

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野呂山学園作品展!

グリーンヒル郷原(香りの館)で開かれた作品展は、「絵画」「書道」「陶芸」、その他「折り紙」(盆踊り)「木工」(木目丸椅子、ポールハンガー)などが展示されていた。

「絵画作品」全部で18作品で、「書道展示」全部で22展示あった。一緒に行った「姪っ子」と一通り見て回って目に付いた作品をチェックしていった。

自分と同じ「てんかん協会」の来られている先生(医師)の子どもさんの作品を期待して見に行ったけど、今回は展示されていなかったので残念に思った。

「絵画作品」の中では、①「数字から」、②「スタンプ」の2作品が印象に残った。

①の作品は、様々な数字を組み合わせて「人間のつながり」を描いていたところに好感を持った②の作品は、アルミ缶を利用して「アルミ缶の底」や「アルミ缶のふた」の部分をなぞって絵にしていたのが「独特な絵」となって素晴らしいと感じた

※②について姪っ子も、「どうやって絵を描いたんかね?」不思議がっていた

「書写」では、「並」という漢字2人仲よく前進している感じで描いていた「書」がよかった。

帰り際アンケート用紙の記入があったので、「この作品展を通して得たことを、幅広い場で生かすことができたらいい思ったこと」を記入して帰った。

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人権を考える仁方町民の集い~人権フェスタ in Nigata!(Part2)

「人権っていいなぁ~」実感できる二方町づくりを目指して、様々なステージ発表プログラムには組み込まれていた

<1部>・・・「音楽を通して人権を考えよう!」

①「ジュニア ジャザサイズ」(ダンス)、②「二方小学校6年生(合唱)・・・「木星」(ジュピター)、③「二方小・中学校PTA(合唱)・・・「Best Friend」、④「二方さくらシルバーコーラス」(合唱)・・・「上を向いて歩こう」「花は咲く」、⑤「二方中学校吹奏楽部演奏」・・・「君をのせて」「ルパン三世のテーマ」だった。

各ステージとも「一生懸命さ」が伝わってきて、心にジーンとくる感じを受けた

「PTA保護者による合唱」からは、子どもたちのことを思って、必死に歌っていた姿素晴らしかった子ども親の姿を見て「色々と感じることがあったのでは・・・」と思った。

<2部>・・・「ESPERANZA」(エスペランサ)という「有名な奥田夫妻」によるステージ!

最初に、幼少期から音楽を愛して追求してきた思いを語られた。演奏曲は8曲で、間にトークを交え「人権にふさわしい語り」(自分の生い立ちなども交えて)を話された。

夫が支える側で、妻は過去に病気を患ったことで「絶望感」を味わって、「今現在幸せでいられるのは夫あってのものである」とアピールされた。

夫の存在(生活面)について、「様々な有名人のバックでベースの弾き語りをやっていた」、「多くのコマーシャルにもバックの演奏で出演してきた」と紹介され、有名な「コマーシャルソング」を披露された。

妻が「フルート&オカリナ」を吹くと、夫がバックで「ベースの演奏」をしてくれるので雰囲気よく楽しませてもらっているようだ。(幸せな生活がにじみ出ていた)

演奏曲は、①「情熱大陸」、②「YESTERDAY ONCE MORE」、③「放課後の音楽室」、④「少年時代」、⑤「夜空ノムコウ」、⑥「ふるさと~見上げてごらん夜の星を~」、⑦「上を向いて歩こう」、⑧「ヘッドライト・テールライト」だった。

トークのテーマ「夢をあきらめないで~未来の自分のために今を生きること~」とされ、「誰にも人権があり、幸せになる権利がある」と締めくくられた。

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「永田 萌」記念講演会!(Part2)

<イラストレーターの仕事に携わって・・・>

「イラストレーター」とは、「依頼を受けて目的を達成すること」(本を買ってもらうための「案内チラシ」や「記念切手」など) が重要視されている仕事のようで、「カラーインクの魔術師」とも言われていたという。(展覧会用で使用されてきた絵をスライドで紹介された)

「ポスター原画」、「季節感を描いた絵」、「夢の中で描いた絵」、「カレンダーの表紙」、「息子をイメージに描いた絵」、「ロマンチックな絵」、「根気が必要な絵」、「大きな壁画」など紹介された。

その他「紙でなく、絹に描いた絵」も紹介され、「カラーインクでは味わうことができない作品になる」と強調された。

「永田 萌さん」の信念は、「決して人の真似をして描かないこと」だった。(理由は、「自分の将来を台無しにしてしまうからだ」ということだった)

その後「自分がどんな絵を描いているのか?」「みんな知らない」と思って、全財産を使って「カタログ出版」をしたという。

様々な絵を見させてもらったが、「猫と矢車草など」組み合わせに思考をこなしていることが伝わってきた。

また、画材の紹介もされ、「下書き」⇒「輪郭をしっかりと描く」(目に見えないものも描く)⇒「多くのパレットを使用してデリケートな色合いを調合していく」などと「段取り」の説明をされた。

最後「絵本作品の紹介」をしてくれた。

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「永田 萌」記念講演会!(Part1)

県立美術館BFギャラリー「元陽展」(永田 萌ー夢見るチカラ展)に足を運んで見学した。

その後、「講演会」が予定されていたので、30分ほど見学して外に出ると、講演会に参加する人たちが列を作って並んでいた

講演の演題は、-夢見る力が育んだもの-とされ、「永田 萌さん」(イラストレーター 絵本作家)人生の生い立ちから絵かきになるまでの話を聞くことができた。

兵庫県生まれで、1月1日生まれ「田舎の地は未だにのどかな町」故郷では町の人たちに親しまれ、「本当に幸せなこども生活を送ってきたね!」と声をかけられるようだ。

自分が思うにめちゃくちゃな子ども時代を送ってきたように思うが、今思うと町の人たちに厳しくしつけをされたことがよかったという。

当時「ぬり絵」がブームだったが、父親がどうしても買ってくれなかったようだ。納得がいかなくて理由を聞くと「ぬり絵は想像力を育てないのでダメだ!」と言われたという。

その代わり「家中に落書きをしてもいい」と言われ、障子に模造紙を貼ったり、ピンク色の壁に塗り替えたりしたという。

「故郷の力」の思い出は、「暗闇の生活」などが印象に残っているようだ。夜、竹やぶに出かけて、「竹やぶの上のヤカンが光ると~である」どとファンタジーの世界が現実味を増していった思い出を語られた。

高校時代演劇部に入部して木を作成したとき、「この木は誰が描いたのか?」と評価されたことがきっかけで、演劇部のポスター作成担当になり、演劇部員の増加にもつながったという。

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総合フェスティバル(映像)!

http://www.youtube.com/watch?v=JycxbHuYEGQ&feature=youtu.be

「YOU TUBEの動画」を公開します。

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「心に響く津軽三味線~トーク&コンサート~」

「人権を考える集い」の行事「『いのち』と『いのち』が共鳴する音」をテーマに「三味線&鳴り物」の競演が披露された。

オープニングピアノ演奏による「最上川舟」で、続いて三味線演奏による「津軽よされ節」「津軽あいや節」が演奏された。

三味線は昔、歌の伴奏として弾かれていたが、年が立つにつれて「ソロ演奏」に変わっていった経過を話された。

その後の演奏は、「道南口説」(北海道)、「淡海節」(滋賀県)の曲歌と三味線によって競演された。3曲目「河内音頭」は観客の人も一緒になって「エンヤコラサ」「ドッコイセ~」と声を出して盛り上げた

三味線は忙しいイメージを感じていたが、「十三の砂山」の三味線独奏を聞くと穏やかな雰囲気を感じさせられた。

<三味線の豆知識>・・・普通の三味線は猫の皮を張っているが、津軽の三味線は犬の皮を張っているという。

<弾き方の基本>・・・「弾いて弾いてすくって弾く」の繰り返しで、少しずつスピードを上げていけばいいという。(実際に「津軽じょんから節」を弾いて実践で見させてもらった)

続いては、気分を変えてピアノのソロ演奏による「風の行方」歌とピアノによる「田原坂」(熊本県)を演奏された。(いずれも客席に感動をもたらす曲だった)

後半「ありがとうをあなたに」(オリジナル曲)歌と三味線で演奏されたので心にジーンと感じさせられるものがあった。

「カコーン」(ペルー楽器)と三味線の競演による「じょんがらセッション」は、変わった音色に会場の人も拍手を送っていた。エンディング曲「俵積み唄」(青森県)の演奏でも会場が拍手の渦に覆われた。アンコール曲「相撲甚句」で幕を閉じた。

最終的14曲演奏され、初めて目の前で聴いた三味線の音色が心に浸透した思いだった。(人権行事では「ヒューマンフェスタ」などもあると聞き、是非足を運びたいと思った)

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朗読・映像・演奏のコラボレーション!

キャンパス講座で行われた「コラボレーション」(星の王子様)は、薄暗い中でギターの弾き語りがあり、朗読が「物語形式」で進められた。

スライドで映像も映し出され、気持ちのこもった「朗読会」が繰り広げられた。(人数が少なかったので一番前の席に座り目を閉じて朗読を聞いた)

大学の学生と先生とで作成した作品であり、シーン1~シーン8に分けて、絵描きになる夢を諦め「パイロット」になった人が飛行機事故に遭遇した後、砂漠の中で王子様がパイロットに話しかけたことで「不思議な出来事」が始まっていくというストーリーになっていた。

王子様の星には「バオバブの木」があり、放っておくと大きくなって星を破壊してしまうという。そのため、「バオバブの芽を食べてくれる羊」が欲しかったという。

王子様「夕日を見に行かないか?」パイロットに提案した。(聞く人の心を打つシーンだった)

また、王子様の星には大切にしていた1本のバラの花があった。(その花を残したまま旅立ったことが心配だった)

砂漠生活8日を過ぎ飲み水も底をついてきた。その時、砂漠の中の井戸にたどりついた。それから王子様は蛇の毒の力を借りて自分の国へと帰っていくことになる。

パイロットにとってこの世で一番美しく、悲しい光景、それがこの物語に刻み込まれていた。

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呉ジョイントバレエコンサート!

文化ホールで開催された「文化行事」の1つであり、3つのバレエ団によって見事な踊りが披露された。(知人に知り合いがいてチケットをもらったことがきっかけで見に行った)

バレエ団「石原バレエアカデミー」の他、「芥川端枝バレエ研究所」「田中登バレエ研究所」の2つ、計3つのバレエ団によって舞台発表があった。

「石原バレエアカデミー」は、クラシックバレエ「レ・シルフィード」で始まって、創作バレエ「ディヴェルティメント」(遊び)、モダンダンス「GALAXIES」の踊りがあった。

次に、「芥川端枝バレエ研究所」の発表で、マスカレード」「時が流れて」「Let’s Dance!!」「ワルツ」「ライモンダ」より「ハイライト」が踊られて~第1幕より~「グラン・パ・ド・ドゥ」、~第3幕より~「ハンガリアン ダンス」などが披露された。

さらに、「田中 登バレエ研究所」の発表では、1部・2部に分けられ、

1部では「小作品」①ペールギュメントより「アニトラの踊り」②「さくらんぼベレー」③「蛙のピョンチャン」④「ポルカ」⑤「夢のお国の小人さん」⑥「マズルカ」⑦「まわれまわれ風車」⑧「パリの喜びより」⑨「ひばりの赤ちゃん」⑩「プリンセスワルツ」⑪「スイスの花そり」が披露された。

2部ではベルリオーズ曲「幻想交響曲」より「第一ソリスト」「第二ソリスト」「コールドバレエ」などが披露された。

小さい子どもが登場する場面などでは、可愛いあまりに拍手が沸きあがった。踊りも綺麗に揃っていて、見ていても感動が伝わってくる場面が多かった。(特に「モダンダンス」はエキゾチックなステージだったので印象に残った)

Youki

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