心と体

人権講演会!

「慈しみの心 世界に届け」(~命の尊さと平和を願って~)というタイトルで開催された講演会は、演奏を通してみんなに思いを伝えられた

前半は、「二胡」という楽器を使って「シルクロード」、「千の風になって」、「涙そうそう」などの曲が演奏され、自分の生き様も合間合間で語られた

2人姉妹演奏者とピアノ伴奏をそれぞれ担当して、会場のみんなと一緒になって「童謡」(春・夏・秋・冬)を歌って盛り上がった

後半は、「二胡」のレッスンに通っている2人がステージに上がって、2人姉妹と一緒に演奏を披露した。

講演会に参加するには、前もってチケット(整理券)が必要だったこともあり、参加者も多く、会場のイスはほとんど満席だった。

講演会(人権講演会)といっても、音楽が中心だったので、気軽な気持ちで疲れることなく楽しむことができた。Photo

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「アンチェイジング」って何?

ウイング呉の主催で大学のキャンパスを借りて行なわれた「健康講座」の1つだった。定員200名の限定で、粗品として「バーム」(健康ドリンク)カロリーメイトが配られた。

1部では、「アンチェイジングとは?」について話があった。アンチェイジングとは単なる「若返り」ではなく「健康長寿を目指すこと」(維持すること)であると説明があった。

その後、健康長寿を目指す医学について語られ、主に血管年齢の状況を表していると述べられた。血管・血液の「エイジング」「アンチェイジング」について、血管の幕が崩れていくこと(血管も筋肉の1部であること)を説明された。

最近の子ども達は、骨密度が30~40代の人と同じ状況になっていることを指摘され、運動能力の低下を強調された。そのことがDNA・たんぱく質・脂質の異常にも影響してくると言われた。

アルツハイマー病と脳血管障害についても触れられ、感覚器(肌の荒れ・目の障害・聴覚など)にもエイジングは関係があると見られていることを述べられた。(癌についても同様であると指摘された)

食べ物が豊富な時代であるために「食べすぎ」は当然起こってしまうと思うけど、個々で注意をしていく必要があるのでは・・・と話された。高血糖・高血圧などが重なる心臓病に発展する危険性が大きいと指摘された。

2部では、K大学院の教授(関西出身の人)からユニークな健康方法について話があり会場が盛り上がった。教授は人間・環境研究科に所属されていて、各地で講演をしていると話された。

週刊文集・NHKにも出演したことがあると言われ、話の内容芯に迫ったものが感じられた。また、関西出身の人というだけに、「吉本興業」のように受けがよかった。講演は1時間くらいだったけど、間違ったダイエット方法とと若者の筋力低下についての問題点を強調して話された。Photo

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音楽と癒し~音楽と運動で心と体をリフレッシュ~

大学キャンパス内の講堂を借りて開かれた公開講座は、文化短期大学教授とウエルネススポーツセンターの2名の指導によって「心安らぐコンサート」として和やかな雰囲気で進められた。

後援として「広島ホームテレビ局」が取材に来ていて、テレビ番組「ドクターキャンパ」で放送する予定にしていると話された。

前半「運動効果」を試すために、簡単でみんなでできる体操(頭のトレーニング)を行なった。イスに座ってのトレーニングだったけど、手先が器用でないとできない内容だった。自分はレベルアップするごとに、ついていけなくなった)

後半「音楽との効果」を試すために、昔懐かしい曲を聴きながら「くつろぎの時間」を楽しんだ。みんなで歌を歌う機会や2グループに分かれて1人1人楽器を手に持って曲を演奏する機会もあり、楽しみながら時間を過ごすことができた。

季節に合わせて言葉を考え、出てきた言葉に音符を付けて歌を作っていく・・・というユニークな遊びも取り入れて交流の場を広げていった。

飲み物・お茶菓子などもセルフサービスでもらえるようになっていた。

また、最初と最後血圧を測定して、「どのような変化が見られたか?」も体験した。Photo

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生きていく力!

大学の公開講座の一環として、癒しのコンサートと講演会が開かれた。

コンサートサックスによる演奏が中心で、心地よいひと時を過ごすことができた。

講演の内容「生きる力」と「生きていく力」の違いについて語られ、生命」と「いのち」の重要さを強調して話された。

講演された人は、昔国立医療センターの先生をしていた人であり、精神医学について詳しく説明された。

患者との距離の大切さについても指摘され、「言葉かけの重要性」についても細かく取り上げて話された。

「2重言葉」については例を出して説明され、最近の若い人が主に使っている言葉に多いことを述べられた。

病気の治療としては、ユニークな会話と気持ちのつながりが最も大切では・・・と話されていた。Photo

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高脂血症予防教室に通って・・・!

「少しずつ仲間意識を深めていくために・・・」4回連続講座で運営された教室であり同窓会も期間を置いて開かれた。

最初4回の教室の内容について説明があり、簡単な自己紹介から始めていった。1回目では、内臓脂肪を取り除くための運動(ストレッチ体操)が行なわれた。

健やかセンターや医療センターの人、及び栄養士さんの参加の元で20~30人の参加者によって教室が進められた。知人も参加していたり、講師の先生も以前会った人だったので気軽に参加することができた)

簡単な説明が資料を基にして話され、中性脂肪やコレステロール値について具体的な数値を出して説明された。

休憩を挟んで運動の実践に入り、音楽に合わせて柔軟体操をした。頭を使いながらの体操が多く、体が思うようについていかない体操もたくさんあった。(休憩時、講師の先生に内臓脂肪の蓄積のことや食事の摂取量について相談し、筋肉運動が苦手なことを話した)

2回目の教室では、医療センター循環器科科長によって「最新情報を聞く!高脂血症とメタボリックシンドローム」について講和があった。

身長・体重から求められるBMIの数値内臓脂肪・皮下脂肪の関係について述べられ、内臓脂肪150㎝を超えるとメタボリックシンドロームと言えると説明があった。

心筋梗塞・動脈硬化の要因についても話があり、血管の1部がつまる「狭心症」を例に挙げられた。心臓の3大危険因子として高血圧・喫煙・高脂血症を指摘された。

対策としてHDLを上げることが大切であり、ウオーキングの重要性を強調された。また、LDLコレステロール値はなるべく下げた方がいいと言われた。

メタボリックシンドロームを引き起こす要因内臓脂肪の蓄積男性の方がたまりやすいと言われ、女性は皮下脂肪がたまりやすいと言われた。さらに、内臓脂肪を減らすための運動(有酸素運動)と食事の調整についても話があった。

後半、栄養士さんから栄養のバランスについての講和があった。食事規則正しく、よく噛んで、腹8分目がいいと指摘された。

1減・・・煙草、二少・・・小食・少酒、三多・・・多動・多休・多接の3つを日常生活で心がけることが大切なのでは・・・と述べられた。

3回目の教室では、栄養士さんの指導の下で「料理教室」を行なった。午前10:00~午後14:00までの4時間をかけて食べ物のカロリーについて学び、実際にレシピを参考にして料理を作って食べた

栄養のバランスを考えての料理であり、主菜・副菜などで栄養分(塩分・脂肪分など)を調整して調理した。

今回ピーマンを縦に千切りをし、計量スプーン出汁を作り、大根すりをする作業を手伝った。途中で洗い物が出たのを片付けながら調理を進めていった。(食べた後には食器洗いを手伝った)

食べるときにはゆっくり食べることを心がけ、グループの人と話をしながら食べた。片付け後、栄養士さんが特別に準備していた野菜類を活用して、「400gはどれくらいか?」目分量で考えていくゲームをした。(400gという重さがどれくらいか全く分からなくて、適当に計ると200gもオーバーしていた)

最終日(4回目)では、栄養士さんからメタボリックシンドロームについて説明があった。栄養のバランスについてカロリー計算された表を提示され、食べ物比較して分かりやすく話をされた。

グループに分かれて「朝・昼・夕」の献立を考えていくゲームがあった。自分は隣に座っていた人とペアを組むことになり、栄養のバランスを考えながら日頃食べている食事をイメージして献立を立てた。

その後、各グループで発表する場面があり、栄養士さんから各献立について注意点を述べられた。

休憩後、みんなで健康くれ体操21をやり、腹部周りを減らすためのカロリー計算式を教えてもらった。内臓脂肪を減らすための運動・食事についての話だったので興味があった。

最後に目標を立てることになり、1ヶ月間実行できる目標をみんなの前で発表した。自分の目標①自転車こぎを毎日30分続けてやる②週2回はウオーキングをする③間食はひかえるの3つだった。

しばらくして、懐かしのメンバーとふれあいを持つことをきっかけに・・・」という意味で、健やかセンターの人家庭訪問に来られ同窓会の案内文をもらった。

同窓会の会場に行くと、血圧・BMI・体脂肪を測定してから教室がスタートした。お互い顔見知りだったので自己紹介はしないで、近況報告・成果を順番に話していった

意志が弱く、お互い守れなかったこと「グループワーク」意見交換していった。その後、今回の教室で学んだことを振り返って整理し、健やかセンターの人がまとめて話をされた。

安全に運動を楽しむため5つのポイント①検診で体の状態を確認すること②運動前に体調をチェックすること③運動中は水分補給をすること④運動の強度に注意すること⑤運動量は段階的に増やすことが挙げられた。

また、ウオーキングのポイント①準備運動②服装③水分補給④シューズ⑤姿勢⑥足の運び⑦胸の張り方もビデオを通して学んだ。

メタボリック予防運動のチラシももらい、健康くれ21体操も行なった(目標を達成するのは意思が強くないといけないと思った)Photo

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奏でよう女と男!

男女共同参画推進条例制定5周年記念事業として、ビューポート呉大ホール講演会及び記念式典が行なわれた。

講演者は有名な漫才師であり、漫才を通して人の温かみから家庭のあり方について伝え、子どもとの関わりの重要性を強調された。

「しつけ」の面では、気持ちの持ち方のあまさを指摘され、昔の厳しい時代の生活について語られた。

オープニングでは、混声合唱団によるアカペラ合唱が披露された。声がよく響いていて、歌声がとても綺麗だった。

本音でトーク「ざっくばらんに!」というコーナーもあり、ステージ上の参加者と会場のみんなが一緒になって「みんなが本音でトークする」といった方針で繰り広げられた。

アンケート用紙も準備されていて、「本音を聞かせてください」と書かれていたので講演会の感想から感じたこと・意見・思いをたくさん書いて提出した。

ステージ上の参加者は、年齢別に席が分けられていて、それぞれの思いを述べて価値観の違いや受け止め方・感じ方の違いについて討論し合った。

特に、女性の社会進出が目立ってきた現在、「男女の関係(気持ちの持ち方)を変えていく必要があるのではないか?」ということで、女性の仕事・単身赴任・男性の家事について考えていく場面があった。Photo

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家庭でできる筋力トレーニング!

大学のキャンパス講座で行なわれた行事であり、身近にいつでも誰でもできる筋力トレーニングの紹介があった。

最初運動効果について説明があり、ストレッチ・筋力トレーニング・有酸素運動の3つについて詳しく話をされた。

ストレッチ「体を柔らかくすること」「けがの予防」「疲労回復」筋力トレーニング「体を強くすること」「けがの予防」「基礎代謝のアップ」有酸素運動「体脂肪の燃焼」「「心肺機能のアップ」にそれぞれ効果があると指摘があった。

筋肉細い線の集まりからできていて、何もしないと筋肉は寝てしまうので、トレーニングすることによって筋肉を起こすことが大切であると述べられた。

後半、実際に実技講習が行なわれた。オーバーボールを活用しての筋力トレーニングがあった)

イスに座ってのトレーニングが中心で、バランス感覚から転倒予防に至るまで様々なオーバーボールを活用してのトレーニング方法を教えてもらった。

運動の中で大切なこととして、自分のどの部分を鍛えるのか?を理解して行なうことが重要であると言われた。また、毎日の積み重ねが大切であり、長期間かけての筋力アップを目標にすべきであると強調された。

オーバーボールを活用してのトレーニング方法は、気軽にできてよいトレーニング方法だと思ったので、オーバーボールを実際に購入してトレーニングに取り組むことにした。Photo

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こころの健康づくり(2)!

健やかセンター呉で開催された行事は、「こころいきいきしていますか?」~うつとストレスケアについて~をテーマにして講演が行なわれた。

講師の先生国立医療センター呉精神科長であり、主に「うつ病」について話があった。

最初自殺者が中高年の男性に多いことを指摘され、10人に1人の割りでうつ病に関する気分障害が起きるとも言われた。健康な生活を妨げる病気でもあると述べられた)

症状としては、「気分の低下」「不安感(イライラ)」意欲低下」の3つが挙げられた。その他にも各種の要因が重なり、診断基準に従って「うつ病」と判断していくことを説明された。(特に「妄想」「自殺行為」については注意すべきであると強調された)

対策としては、「セルトニン」の分泌をよくすることが重要であるとのことだった。どうしても治らない場合の対策としては、「ETC治療」麻酔をして電流を流す「磁気治療」も考えられるという。

第一に生活習慣が大切であり、自分を褒めること」「身近な目標を持つこと」「簡単な日記をつけること」などの対応策を心がけるといいとのことだった。Photo

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減量のための栄養教室!

大学のキャンパスで開催された行事は、個人の診断テストグループによる献立表作成作り(夕食)に至るまで、カロリーを考えての栄養学についての話がされた。

「食べないこと」体重減少には一番いいけれど、栄養不足になり逆に悪い影響を及ぼすことがあると指摘された。

ダイエットをすると基礎代謝が低下して、脂肪と筋肉が低下すると説明があり、その後に食事をしたとき脂肪だけが蓄積して「リバウンドの影響」が大きいと述べられた。

太らない食べ方としては、「美味しく食べること」「よくかむこと」「食事の回数を3食きちんとすること」の3点が挙げられた。注意点として22時以降の食事は危険であると指摘があった)

おやつを食べる時間帯としては、15時頃がベターであると言われた。脂肪がたまりにくい)

いづれにしても無理な食事制限体に悪く、逆に体の栄養バランスを破壊してしまう要因ともなるので気をつけて欲しいと強調して語られた。Photo

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肩こり解消・予防教室

医療センター研修室で開催された行事であり、腰痛予防教室の延長として効果的なストレッチ法が具体的に紹介された。(参加者は女性の人がほとんどで男性は4人だけだった)

日本人畳の生活が多いことから肩こりになりやすく姿勢も前屈みになる傾向があると話された。それに対して欧米人は、ほとんど肩こりの症状がなく英語では「肩こり」という単語がなく、肩こりのことを「肩が悪い」と表現すると言われた。

肩こりと姿勢の関係についても詳しく話があり、前屈みにならないようなトレーニング方法も教えてもらった。

主として肩の凝り(筋肉)をほぐすようなストレッチを実践して、無理のない程度で行なっていくように指示があった。(バスタオルを利用してのストレッチから、テーブル・壁を活用したストレッチ方法まで様々教えてもらった)Photo

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生活習慣病~料理教室~

公民館内の調理室で行なわれた「調理実習」は、生活習慣病(元気アップ教室)の第3過程に予定されていた行事だった。

昨年自分1人が男性だったけど、今年他2名の男性の参加により「計7名」の参加者のもとで実習をした。

最初(1時間ほど)食品のカロリーについての説明があり、1日の摂取量(女性1800~2300、男性2000~2500カロリー)等、基礎食品を元に話をされた。

バランスのよい食生活が大切であり、どの食品も80gの量を目安に食べるといいと言われた。ただ、80gと言っても難しいので、多く摂り過ぎた食品は他の食品でカバーするといいと付け加えられた。

実際実習に入ると、各自が分担して料理を作っていき、味付けから片付けの段取りまで説明がされた後に料理を作っていった。

自分は段取りが悪く、思い通りに料理を作ることができなくて、右往左往する場面が多かった。(野菜を切る作業や洗い物を手伝うのが精一杯で、味付けや本格的な調理については女性に任せてしまった)

次回、このような機会があればまた参加し、少しでもてきぱきと行動できるようになれれば・・・と反省した。(男の料理教室に参加することから始めてもいいかな?とつくづく思った)Photo

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今、家庭が危ない!~家族の絆をいかに強めるか?~

大和ミュージアム1Fホールで開催された講演会は、教育学博士によって「スコーレ家庭教育講演会」として演説が行なわれた。

「日本の家庭が何故現在のようになったのか?」ギリシャ神話の話で説明があり、仕事から解放される営み「スコーレ」と定義づけて、西洋文明を取り入れていった過程について説明があった。

「何故スコーレを取り入れるのか?」については、経済大国になった理由「勤勉さ」「誠実さ」「技術」の3つを挙げて話があった。

「貧しい」ということは、「衣・食・住」が満たされていないことを意味していることであり、日本「貧しい国」とはいえないと言われた。昔は貧乏することによって心を育てあっていたが、30年代から高度経済成長を成し「働くこと」が国を保障するようになり、余暇の時間ができたと話された。

そのため現在は、男は働くだけでは認められないようになり、生きる緊張感もなくなってきた現状を述べられた。また、食べるものの保障と同時に、心のケアも必要であることを指摘された。

子どもの成長については、泣いても相手にしてくれない自己主張をすることをやめ犯罪を犯すような子どもに成長するケースがあると言われた。子どもの自殺を見抜くことができない親鈍く不登校の子どもを抱えている親子どもの長所・短所を知らないと話された。

人間はみんなこの世に生まれたことに意義を持っていて、同時に人権を持っているので、「やる気を起こさせる」「美しいものを見つけ出させる」気持ちを育てることが重要なポイントであると述べられた。

最後に、理屈人間を動かすのではなく、心と心のふれあい共感を持たせることが必要不可欠であると話された。Photo

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笑顔いっぱい健康づくり大会!

演題「元気で長生きPPKのコツ」と題して講演が行なわれた。最初に講師の先生の著書の紹介がされ、「笑いと健康」「笑いは百薬に勝る」等の出版図書の紹介がされた。

話の内容笑いを交えながらの話であり、スライドでも健康に関する「食生活」「ライフスタイル」等が紹介された。病気にならないためにも「癌予防」が大切であると述べられ、ピラミッド型の図式を提示して説明された。

最近の若者見られる兆候として言えることは、ハンバーガー」「マヨネーズ」「コーラ」等中心の食生活になっていることが体を犯すことにつながっていると指摘された。

説明の中で知ったことは、癌にならないように体の内部で「NK細胞」(ナチュラルキラー)が増殖されていることだった。癌になる人は3人に1人であり病状がちがうだけであるとも言われた。

死亡者「癌」以外に「事故死」「自殺」とあって「衰弱」のケースごくわずかであると現状を話された。全体的な話の内容としては難しい話も多かったけど、笑いを持たせるように「落語」も取り入れて関西風に話を進められた。Photo

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健康講演会!

公民館で開催された「健康推進協議会主催」の行事であり、フィットネスアドバイザーを招いて「心と体の健康づくり」というタイトルで話があった。

「いつまでも元気で長生きするために・・・」欠かすことのできないものは「食事」「睡眠」「体操」の3つだと説明された。

栄養についても話があり、1食の栄養分の350kcal肝臓に、150kcal血液中のブドウ糖になると言われ、それ以外「脂肪分」として蓄積されていくと説明があった。

簡単に言うと850円のお好み焼きでは350kcal分が脂肪分になるそうである。食事をする血液は胃に集中し、約10分程度で消化されると言われた。

そのため、会社等の昼食時間最低45分必要であり、30分が食べる時間、10分が消化時間、5分が移動時間と決められていると教えてもらった。また、腹が減ったときに体操をすると脂肪が減ると述べられた。Photo

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さあ始めよう!運動教室

広公民館で行われた講座は、ペアーレ呉の健康運動士さんによる講演と実技の講習だった。

まず最初健康維持について説明があり、有酸素運動」「無酸素運動」「ストレッチ体操」「バランス運動」の調和が大切であると話された。

運動は老化防止にもつながり、元気で長生きするために・・・」という心構えを持って日々努力することが長続きさせる秘訣であると言われた。

次に、毎日自宅でできる運動の紹介があり、高齢者の運動として「無理のない運動」(筋力・柔軟トレーニング)でイスに座ってできる運動を行った。

また、腕立て伏せ・腹筋・膝屈伸筋力トレーニングの1つとして行い、「健康呉体操21」「ラジオ体操」等の紹介もされた。

1日1万歩で300kcalの消費なので、食事とのバランス関係を考えながら運動することが大切であると強調された。Photo

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ニート・フリーターについて考える!(part2)

若者の無気力化社会について色々な角度から考え、ニート・フリーターの現状について説明があった。「無気力」にも色々あって、「引きこもり」「アパシー」「不登校」「軽症うつ病」「ニート?」に分類されるのでは?・・・と言われた。また、気力・行動の自発性の低下からネガティブな心理的側面に至るまで考えられるとも述べられた。

中でも心理的側面の影響は強く、充実感・効力感のなさから自律性・自発性の喪失にまで発展して、「無気力」を意識すると無力感(失望感・落胆)に陥ると述べられた。心理社会的要因の影響自発性の喪失につながることも図式化して説明があった。

最近の中・高生学業成績による無気力感が強く、学校の適応度(満足度)も全体的にマイナスになっていると述べられた。さらに、身体的にも精神的にも多忙な生活を送っているため、疲れてしまうことが多く無気力状態を引き起こしてしまうと要因を話された。(対策として息抜きが必要では?・・・)

不登校の無気力については、一日中家にいる」「TV・TVゲーム」「時間の制約がない」などの生活を送っているケースを挙げられ、基本的生活習慣が身に付いていないことや自己管理・自己抑制が不十分になっている傾向を指摘された。

また、社会性に乏しく、対人関係を保ちにくく、疲れることを嫌う傾向もあり、自分に対して甘い考えを持っていると厳しい意見があった。(小・中児童の場合は自分に厳しくさせ息抜きをさせることが望ましいと言われた)

非行と無気力は、無気力が暴力に及ぼす影響が強いと言われた。身体的活動「だるい」「すぐに疲れる」「やる気なし」の傾向が強く「教育的指導」に乗ってこないと話された。(めんどくさいことはなるべくしたくない・・・)

適度なストレスを与えることをしていない「過保護」になってしまい、日常の軽いストレスを重く感じるようになると言われた。

フリーターの心理的背景について、1つの仕事にとどまらず「自分のしたくない仕事はしない」といった傾向が強いと述べられた。安定した職業生活や人の役に立つ仕事への関心度も薄いと言われた。

後半2部の講演では、就職相談現場からの報告として「子どもの事例」をもとにして、子どもの内面について語られた。

ニートの人にとってカウンセラーは選択を与えることが大切であり、就職活動に息詰まった人が助けを求めてきたときには、本人・家族だけの問題でなく社会問題として考えさせる必要性があると述べられた。

事例の中でも色々なケースが見られて、先生(カウンセラー)が受け止める姿勢を持ったことで、心を開いてうち明けてくれた子どももいたけど、相手と接点を持ちたくないという気持ちから質問されないように話をする子どももいたと様々なケースを語られた。

就職現場からの報告については大きく4つ①企業を取り巻く環境変化②雇用に対する影響③職務別賃金体系④「人材ポートフォリオと雇用体系に分けて説明があった。Photo

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同窓会!

4講座連続で行われた「生活習慣病講座」の参加者が久しぶりに集まってその後の経過について語り合った。講座の時に目標を立てたこと「実行できているか?」「成果はあるか?」など様々な観点から自由に話をした。

当時のチェック表を持参している人もいて2ヶ月前と現在とを見くらべて変化について語り合った。講座が終わって目標がなくなると、意志が強くないと実行できないことをみんな共感していた。

これからもきっとどこかで会う機会があると思うので、そのときには互い声をかけ合って生活について気軽に話をしよう!・・・ということにもなった。

今回、せっかく出会う機会ができたので軽いトレーニング「イスに座っての運動」と「健康呉体操」をビデオ上映をもとにして行った。軽い気持ちで行ったが20分~30分くらい運動したので少しハードにも感じた。

今回の同窓会をきっかけに次回は生活習慣病講座受講者の先輩として顔を出し、その後の様子や実行していること成果・変化を話して欲しいというお願いもあった。

次回に向けて新たに記録表を配布してもらったので、講座が終わっても引き続き目標を立てて実行していこうと思った。

自分の目標自転車漕ぎ30分(毎日)、ウオーキング7000歩(週3回)、早寝早起き(規則正しい生活)3つを目標とすることにした。Photo

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なぜ生きる!

主催「浄土真宗親鸞会」で仏教講座として開催された。文化講座として「釈尊と親鸞聖人に学ぶ」というビデオ上映があり、人生の目的」「苦しみの根元」「運命の絆」「生と死」「本当の私」「見捨てられない幸福」「弥陀の誓願」『歎異抄』解説『正信偈』のお言葉など分かりやすく話をしてくれた。

その後、講師の先生により「後生の一大事」についての理解が深められた。また、一万年堂著書「なぜ生きる」という本を配られ音読された。

日蓮と親鸞聖人との関係についても話があり、「京都」「新潟」「関東」にまたがって言い伝えられているいきさつを語られた。身を捨ててまでも親鸞聖人の言い伝えを聞くために渡り歩かれたことについては「現在では考えられない出来事である」と述べられた。

また、「生きる」ということは飛行機に例えると「飛び立ったときが生まれたとき」と考えると分かりやすいと話された。ただ、目的なしで飛行しているといつか燃料が切れて墜落してしまうと説明があった。墜落したときが「死」と考えると、飛び立ったときに「目的」「到着場所」「方向」などをはっきりさせておく必要性があると述べられた。Photo

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心と身体を元気に・・・

健やかセンターで開かれた行事に腰痛予防対策として参加した。顔なじみの人もいて、最初参加した理由を聞かれ、運動量とカロリーについて質問があった。

その後は有酸素運動を中心とした体操が行われ、音楽を流しながらイスに座っての体操をした。手と足を交互に動かす運動があったけど、テンポやタイミングの取り方及びリズム感が難しくてうまくできなかった。

身体の筋肉を1つ1つ伸ばして柔軟な身体になるように足・腰・腹筋・首筋のトレーニングをした。足の裏の筋肉を伸ばすときや腰(腹筋)のトレーニングのときに身体が硬いことを感じた。

先生は若い人運動神経がよさそうな人だったので、リズミカルな運動にはついていけない部分もあった。後半「マット」を活用して足上げ腹筋・背筋などの筋力トレーニングをした。

全体的に女性の人が多く、女性の身体の柔軟さを感じさせられた。途中、難しい体操もあったので汗をかく場面も頻繁にあった。しんどいと感じた場面もあったけど、みんなで体操することは日常なかなか機会がないことなので楽しく思った。

トレーニングの最後に「健康呉体操」をみんなでやって締めくくった。帰り際に「健康呉体操」のビデオを借りて帰った。Photo

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こころの健康づくり(1)!

くれ健やかセンターで開催された講演会はうつとストレスケア」について「どんなことがストレスにつながるのか?」をテーマに話があった。

高齢者にとっては年をとること自体がストレスの要因」であると言われた。高齢者がバスの運賃を払うことについても迷いを抱いており、昔は車掌さんがやってくれていたことを自分でやっていかないといけない・・・運賃は安くならずに高くなってきている・・・などJRに対する不満を話された。

現代社会を見ると技術は進歩しても人間の能力がついていっていない面があり、50歳を過ぎると新しいことにチャレンジしていくことに抵抗を感じて、身につけることも難しくなってきていることを強調された。

ただ、生活にゆとりを持ち趣味を楽しむためには新しいことにも慣れていく必要があるので、損得なしでお互いが趣味を楽しめる相手を作ることを心がけることが大切であると話された。

自分の役割・存在感を持つことも1つの方法であるのでは・・・と言われた。

また、約束やエチケットを守ることも大切で、「人に上手に相談すること」「自慢話はしないこと」「自分の意見は主張すること」「自分に言い聞かせること」など心がけてみてはどうか・・・と言われた。

人に対する「見栄」の部分がストレスにつながることも付け加えられた。

他にも「家族の不幸」「転居」「借金」「長期休暇」「収入の増減」もストレスの要因の1つであると言われた。

呆けないためには役割を持たせることが大切であり、タバコ・アルコール依存症には注意が必要だと強調された。

鬱病に対する質問には「物事に興味がなくなる」「睡眠リズムが崩れる」「食欲不振」などが挙げられた。睡眠薬の服用については「眠れないことが気になる人が服用するものである」と説明があった。Photo

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児童虐待防止!

地域事務所 第2庁舎 11階大会議室を会場にして児童虐待防止対策講演会が開かれた。入り口の参加者名簿に記入して資料をもらって会場内に入った。会場はいっぱいで、フリージャーナリストの人がパワーポイントを活用して説明していた。

児童虐待の状況から相談機関や対処法についても事例を出しながら説明された。保育士(保健婦)の人や学生が多く来ていたようであり、学校関係に対する批判も意見として出た。

虐待については、虐待を受けた人がそのまま大人になった場合のケースが一番の課題で、相談件数も非常に多いと言われた。自信を失った人で自殺を心がけた人もいて、母親の相談が増えてきていると言われた。

また、幼少期の父親との関係で愛情をはき違えてしまい「対人恐怖症」になっている人もいて、様々な相談機関で自立支援を行っているケースが多いことや性的虐待の相談数が最も多いことを話された。

最近では、都道府県や市町村で人数を増やして相談に当たっていることで、相談内容をまとめて対処法の工夫を確実にしていると話された。学校関係では「相談員の配置」について話があった。Photo

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地域介護!

地域介護者教室に参加してビデオ鑑賞「折り梅」を見させてもらった。実話をもとにした4人家族のアルツハイマー型認知症との闘いをドラマ化したものであった。嫁と姑が同居することで生活に変化が起き始め、家庭内がうまくいかなくなってしまう。症状として「ご飯を食べるときの様子」「日常会話」で自分を見失ってしまう。自分だけの世界に入り込んでいるような態度や対処ばかりが日常生活の中で起き始める。さらに、思うようにいかないことで「家の中で暴れること!」も頻繁に起きていく。植木鉢を割ったり、子どもに当り散らすことが増え、言うことを聞かなかったら自分がのけ者にされている感覚になり、自分では普通の生活を送っていると思っていても、明らかに相手から見ると荒れた行動と見られるようになってしまう。

そのことでイライラも蓄積して、荒れた行動を日々繰り返すようになる。

同居した夫婦は「こんなことなら同居しないほうがいい」とか「自分たちも駄目になってしまう」と生活に息詰まってしまう。

しかし妻は、「同居したのだから最後まで面倒見ていかないといけない」と思いやりの気持ちを心がけて毎日必死で関わっていく。

妻もイライラが蓄積して「注意すること」「怒ること」が増えてしまい、一段と生活が難しくなってしまう。必死になればなるほど荒れた行動をとり、近所でも有名になってしまう。たまらなくなって相談機関に状況を話して対処法を聞いていく。

認知症の姑は、「自分が迷惑をかけているのは分かっているけどどうしようもならない」と口走って泣き叫び妻に謝る。妻もそれを聞いて同じ様に泣いて「共感」を感じてくる。

その後、同じ境遇の人同士で 「生活を共にしていくこと!」を経験していくことで自然にとけ込めるようになって生活に変化が見られてくる。

このビデオ上映では絵を描くことができるようになり、少しずつ自信のある絵になって「賞」までもらった。今まで見られなかった才能に家族で喜んで「ハッピーエンド」で終わった。

認知症の症状としては、自分で分かっていてもどうしようもならないことが多いので「気持ちを理解することが大切だ」と思った。また、同じ境遇の人と接することで「立ち直り」のケースが見られることを知った。Photo_13

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ボランティアジャンプセミナー!

1泊2日の合宿研修会で、1日目は午後1時から開会行事が行なわれた。その後、プレゼンテーションによって3つの発表が質問を兼ねて行なわれた。プレゼンテーションの内容は「実践活動」を通しての報告で「ゲーム方式」で体験して、課題や質問さらにはアイデアを個々が出していく研修だった。最初は「どんなことをするのだろう?」と不安や迷いもあったけど研修員やボランティア指導員の人が教えてくれたので助かった。

研修の内容にはパントマイム方式のゲームが取り入れられていたので「どのように相手に表現すればいいのか?」という悩みが多くあった。

ゲームのスタート時には「ゲーム内容」を教えてくれていなかったので「何をしたらいいのか?」が分からないままゲームをしていた。みんなに溶け込めないでいると指導員さんが親切にゲーム内容を説明してくれた。ゲームが理解できると少しずつ楽しくなってきた。

1つの課題を提起して、みんなで意見交換をしていい方法を見つけていく「実践活動」がほとんどだった。自分はアイデアが浮かばなくて発言できなかったけど、実践活動後に感じたことは積極的に発言していった。

「仲間に溶け込むこと」には時間がかかったけど、どんなことでも発言することでリラックスできるようになった。また、相手の人からも声かけをしてもらって気持ちがほぐれた。1日目の研修会では1歩遅れての行動場面が多かったので、夜の交流会では席を移動して積極的に話をした。

夜の交流会で知り合ったボランティアの仲間は幅広い体験や経験を実践していて「教職を目指す人」「介護経験のある人」「海外交流に参加した人」がいた。「世代交代」「家庭環境」(生活習慣)から「海外の食文化」に至るまで様々な内容について話をした。

主に話をしたことは、「昔の人の苦労」「家庭問題」で「子どもとの関わり」については真剣に話をした。

2日目の朝は7時から集いの人場でラジオ体操や挨拶があった。その後部屋の片付けや身支度をして8時45分からの研修に参加した。2日目は慣れたこともあって発言がしやすくなった。疑問があると「手を挙げて聞こう」という心がけを強く思った。

1泊2日の研修会でメンバーの名前を覚えることに戸惑ったけど、少人数のグループ活動では多少名前を覚えることができた。

できないことを自己主張していくことで一緒にいるボランティアの人も優しく接してくれた。2日目の昼食時には1人でうろうろしていると「一緒に食べよう!」と声をかけてくれてとてもうれしかった。Photo_15

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自立支援をめざして・・・

障害者の自立を考えたとき、社会的な問題が多くあることを実感として感じさせられます。最近は障害を持っていない人でも社会生活で精神的戸惑いを持って生活している人が多くて「悩み」「不安」を打ち明けることができないままで胸のうちに抱えて生活していると思っています。また、年齢が立つにつれて「孤独感」に悩まされている人も増えていると思っています。

自分は精神的な抵抗力が弱かったため、思春期を通して自己主張を相手にうまく表現できなくて、「気持ちや思い」を内に込めてしまいました。そのため、社会の中で生活し行動していくとき不安などが先にたち、両親に相談してからでないと自分に自信が持てない状況でいました。

現在は、一人暮らしを経験させてもらったことで、成長と共に自我の発達が激しく、積極的に社会へ参加して視野を広げていきたいという気持ちが強くなってきました。それと同時に、家族・周囲の人の気持ちや配慮・思いやりを感じて、自立の重みを一段と強く思い、「社会的課題の克服」を目指しています。

「教員」は退職したけれど、以前と同様に人のよい面を見つけ評価することを心がけ、今後も障害者自立支援について興味・関心を持って活動を続けていきたいと思っています。Photo_24

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講演会で学んだこと!

最初、「自分自身の悩み」「生活の悩み」があって、講演を聞いてみようと思うようになった。1回目の講演は、「情緒的成長過程とその克服課題」というタイトルであり、「幼児期」及び「思春期」の子どもの成長過程について学んだ。自己表現力を表す言葉かけと共に「言語力」は大切に思った。

成長過程で「子どもの変化」をしっかりとつかみ、気持ちを聞きだすことや受け止めていく姿勢を大切に思った。「日常のコミュニケーション」も大切に思ったけど「親の子離れ」「子の親離れ」については非常に難しいと思った。

次に「子どもの心育てていますか?」という講演会に参加して「子ども同士のトラブル」「大人の対応により子どもの心が傷つく」という内容で、状況判断をきちんとしていく必要があると思った。また、子どもに対する「評価」を大切にし、前向きに考えられるようにアドバイスしていく必要があると思った。

「障害を理解し、共に健やかに暮らすために・・・」という講演会では「分かってほしい自閉症の気持ち」という内容から、自閉症の種類や症状を学んだ。

「ストレス対処法を学ぶ」という講演会では、個々に応じてストレスの感じ方が違うことの説明があり、本当の「鬱状態」というのは「自分が自覚できないことだ」と言われた。講演会には「悩みを抱えている人」「ボランティアの人」も参加していて、内面的な悩みについて学習されていた。「ストレス」は日常と切り離せないもの             (ストレスを受けない生活はないこと)を強く強調された。 生活の波を少なくして、ストレスと上手に付き合うことで、安定した生活が保てることを学んだ。

ストレス診断テストもあり、自分のストレス状況を診断する時間もあった。Photo_22

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トレーニングを始めたこと!

ウオーキングを始めるきっかけは「運動教室」に参加したことだった。それまでは、様々な講演・行事を見つけては参加していた。「運動教室」がある会場も初めてで、不安を持ちながらも会場の「インフォメーション」で行事の場所を聞き参加した。会場はりっぱな設備が整っていたけど「利用方法」が分からず「更衣室の場所」から「利用の仕方」まで戸惑いを感じていた。

更衣を済ませて会場に行くと「指導者」がいて、身体の柔軟体操を1つ1つ丁寧に教えてくれた。終了後「自分の身体の悩み」を話して、アドバイスを受けて帰った。(下半身が硬いことなど・・・)

次に行ったところが「転倒予防教室」で「運動教室」でチラシを貰ったことがきっかけだった。高齢者が多く、自分はまだ若かったけど、下半身の体操で「バランス運動」や「前屈」ができなかった。後半は「イスに座っての運動」を中心に「マットを利用した運動」も行なった。「目をつむって足を交差させながら横に移動する運動」及び「片足で立つ運動」がきつかった。

その後「腰痛講座」に参加して「実技と講演(介助)」の両方を学んだ。2人一組ペアになって「マットとイス」を活用して行なった。2人の医師と4人の看護士がついて指導してくれた。途中「身体の力の入れ方」や「やり方」等がよく分からなかったので、手を挙げて質問して指導を受けた。アドバイス通りにやると、リラックス状態になって気持ちがよかった。後半は、難しい運動(トレーニング)もあって戸惑った。

その後、本格的に歩いてみようと思って「歩こう会主催」の「ウオーキング」に参加してみた。現地に着くと多くの参加者がいて「体操」と「説明」があり地図を元にスタートした。地図を見ると山を登るコースもあったので「途中で分かれよう」と思ってゆっくり歩いた。ペースが早すぎて1人取り残されてしまい、途中から最後尾をアシストしてくれる人が一緒に歩いてくれた。

この機会に会の内容や行事について色々と聞くことができたのでよかった

今度は「さあ!始めよう!運動教室」という講座があったので、電話で予約して参加してみた。予約制だったので「少人数」で行なわれた。「有酸素」「無酸素」運動の説明もあり、有酸素運動は「ウオーキング」「自転車こぎ」「持久走」「水泳」「ストレッチ」「エアロビックス」があり「1日1万歩を目標に歩くことだ」と話された。「体重移動」「重心の位置」を考えて「身体にあった運動をすることが大切だ」と言われた。反射神経の体操にはついていけなかった。

その後も、積極的にウオーキングに参加して「自分のペースで歩くこと」を心がけてがんばった。日頃から運動しないと「身体の硬さ」「腰痛」を感じたので、ストレッチの重要性をつくづく思った。Photo_21

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体力づくりのために・・・

週に1度、曜日を決めて近くのスポーツ施設に通うように心がけています。

そのほかにも、登山に行ったり歩こう会の仲間と歩いたり、日頃からウオーキングに励んでいます。

おかげで施設の仲間や歩こう会のリーダーの人にも声をかけられるようになりました。

2年ほど前は、肩こり・腰痛にも悩まされていたけど、最近は朝の目覚めもよくなり、積極的に歩きたいという気持ちが出てきました。

最初に登山をしたときは、風景など見る余裕もなくて、ついて行くのに必死であり、疲れや筋肉痛がひどかったです。

また、一人旅も好きだったので、旅行先でも2~3時間のコースを決めてはよく歩きました。今回は岡山県にある「羽鷲山山頂」の写真を載せました。Photo_19

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共に生きる!

昨年、3月まで教員をしていたけど、体調管理が思うようにいかなくて、てんかんを理由に退職しました。

休職中は自己啓発のため、新聞記事を見て「自閉症の進め」に行って相談をしました。

そこで初めて「てんかん協会」が各県にあることを知り、連絡を取って行きました。

自分と同じ境遇の人たちが悩み相談する機会を「月例会」といって1ヶ月に1度設けてありました。

また、そこでは「てんかん」の予備知識もたくさん学ぶことができました。

全国大会も年に一度あり、「東京」・「京都」と2度ほど参加しました。

中国大会(島根)にも参加して、他県の活動状況を学びました。

参加して強く印象に残っていることは、当事者の話であり「てんかん」という病気を持っていることで、努力しても成果が出なくて思い通りにならない日々の繰り返しで、せっかくの福祉の免許も無駄になってしまったことを述べられました。

その後は、自然の流れに沿って生きようと思うようになり、気分が楽になったことを言われました。

「健康な身体」が一番いいと思うけれど、病気と共に生きる(障害を抱えて生きる)大切さも当事者の話から強く実感させられました。

人はみんな悩みを抱えて生活していると思うので、お互いの気持ちを解し合うためにも、相手の気持ちを受け入れることからはじめていきたいと思いました。Photo_18

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はじめまして

はじめまして 私は てんかん と言う病気を持っている、もと教師の男性です。

私がこのブログを立ち上げようとしたきっかけは

幅広い人達と自分の病気を通じて交流を持つためです。

現在、てんかん協会や作業所などと関わりを持ちながら毎日の生活を過ごしています。

心に問題を抱えている方や様々な不安を抱えていらっしゃる方のコメントを待っています。

私は以前教員をしていたので、子どもさんや家庭での悩み事の相談にも対応していきたいと思います。

  どうかよろしくお願いします。 Photo_25

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