住まい・インテリア

新施設建設!

7年間ボランティアで通った作業所新しくなりました

と言うのも、建物が古く設備面など整っていなかったこともあり、建物内で作業をしていた団体少しずつ移動されてとうとう自分たちで最後になりました

この夏休みを利用して「荷物の移動」など行って、メンバーさんたちが動いてくれました

おかげで3年間かけて建設された「3階建ての建物」(エレベーター付き)に移動することができました。(カラオケルームもあり、メンバーさんは大喜びでした)

何といっても作業スペースが広々としていること開放的で気持ちよく作業できていいと思っています。

実際に作業が始まって数週間なので、メンバーさん清掃などきちんとして建物をいつまでもきれいに維持したい気持ちが見られます。(トイレ・階段の清掃の担当もあり、頑張って取り組んでいるようです)

1階事務所(相談スペース)2階(作業スペース)3階(カラオケルーム&屋内娯楽室)となっています。

卓球台もあるのでできるし、バーベキュー大会をしようと思えばできるようです

2

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

消費生活セミナー!(Part2)

製品事故のまとめでは、①「製品の欠陥や不都合」、②「不注意や誤った使い方」、③「古い製品を使い続ける」などの3点を主に留意点として挙げられた。国の安全基準を満たしている製品にはBSマークが貼り付けされているようだ

また、重大な製品事故国が公表しているようで、古い製品事故の防止に努められているようである。パソコンなどで検索すると、情報など入手することができるようである

製品異常を感じたら、「メーカーや販売店に相談する」「消費者ホットラインに電話する」などと資料に書かれていた

2人目の講演内容のテーマ、「製品事故から身を守るために」だった。最初に「組織紹介」(NITEとは?)が図式化されていた。全国に拠点を持っていて、主に6つの事故事例が挙げられていた

①「突沸による事故(電子レンジ・ガスコンロ)」、②「IHIコンロの天ぷら油火災」、③「カセットコンロの事故」、④「湯たんぽの事故」、⑤「配線器具の事故」、⑥「石油ストーブの事故」の6項目で、それぞれ実験映像も映し出され、「気をつけるべきこと」を目の当たりにした。

特に⑤の「配線器具の事故」では、「タコ足配線火災事故が多いこと」を聞かされ、「プラグにほこりが溜まっていても火災の要因になる」とのことだったので要注意と思った。

現状、「HPの広報」で、①「製品事故の啓発活動」、②「製品事故情報・リコール情報」など流しているようだった

640x480

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

消費生活セミナー!(Part1)

消費生活に関する問題日常生活にも密着した内容だったので興味・関心を持ってい足を運んだ。今回は、「身の回りの製品を安全に使用するための注意事項」や「製品事故から身を守る対策」に至って電化製品を中心に様々な事例を取り上げて具体的に説明された。

2名の講師の先生スライド上映動画画像を交えて目で見て理解できるように工夫されていたので、とても分かりやすかった「製品事故の実態をまとめた表」を見ると、死亡者の8割が火災によるもので、その中でも電気製品が9割を占めていたという実態が分かった。

次に、「電気製品」、「燃焼器具」、「その他の製品」に分けて、重大事故の多い製品円グラフで示された結果「電気製品」半数以上を占めていた

「製品の欠陥や不都合による事故」増えつつあるので、「リコール実施」が行われメーカーが製品を回収・修理・交換を行って、事故発生や危険拡大を防ぐように取り組むようにしているという

「新聞・チラシ・テレビ」、「メーカーのホームページ」しっかりチェックして、インターネットでも「政府のウエブサイト」などしっかり検索する必要があるという。また、製品に同封されている葉書必要事項を記入して、メーカーに返送すること必要不可欠のようだ

事故「誤った使い方」、「不注意」によって起こるので、取扱説明書をよく読んで製品を正しく利用して欲しいとのことだった。「危険!」「警告!」「注意!」の表示があった場合は特に注意が必要とのことだった

※また、古い製品による事故も多いので、「異常を感じたらすぐに使用をやめるように・・・」と言われた。

640x480

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

知って得する?損害保険!

つばき会館の消費者セミナーに参加すると、地震で被害にあったときや自動車・自転車の事故の補償について詳しく話があった。

まず「DVD上映」があり、実例をもとにして「損害保険の種類」「家屋・建物の補償」「自動車保険が適応しないケース」「病気が理由で起きた事故は対象外となること」を新たに知ることができた。

講演会では、資料(バイヤーズガイド)「DVD上映で説明があったこと」を振り返られた。

損害保険の種類では、①「くるま」、②「住まい」、③「からだ」などの分類表を見て、「損害保険と生命保険の関係」について説明があった。

「損害保険」・・・「自動車保険」「火災保険」「地震保険」「賠償責任保険」など

「生命保険」・・・「終身保険」「定期保険」「養老保険」「終身年金保険」など

共通する項目・・・「傷害保険」「医療保険」があること!

「損害保険を契約するときの留意点」は、①「重要事項の確認」、②「告知事項を正しく記入」、③「契約内容を最終確認」、④「保険料の払込方法」の4点について説明された。

※新しい保険制度導入により、保険会社としても厳しい状況にあるようだ。

「くるまの保険」では、①「自賠責保険」、②「自動車保険」に分類して説明があり、自賠責保険で支払えない部分を自動車保険で支払っているという。

「自動車保険の詳細」は、①「対人賠償保険」、②「対物賠償保険」、③「人身傷害補償保険」(人身傷害保険)、④「搭乗者傷害保険」、⑤「無保険者傷害保険」、⑥「自損事故保険」、⑦「車両保険」の7項目で、③は最近加入する人が多いようだ。

また、契約方法によって保険料を節約できるものもあり、等級による「割引・割増制度」もあるとのことだ。(最近では、エコカー割引もあるようだ)

「火災保険」の話では、別紙で「風水害」について説明があり、①「火災」、②「落雷」、③「風災」、④「ひょう災」、⑤「雷災」、⑥「火災」、⑦「地震」、⑧「噴火」、⑨「津波」の9項目を挙げられた。

特に強調して話をされたのは、東日本震災における「地震保険加入率」で、平均27.8%の人しか加入していない実情に触れられた。

最後「自転車の事故」について参考資料をもとに「注意事項」(留意点)を述べられた。

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

消費者セミナー(Part3)

<放射能について>・・・「目に見えない怖さ、恐怖感があること!」

地震「M1」違うと揺れの大きさは「3.2倍」違うということを知った。

<放射能感染>・・・「宝くじ当選確率」で考えると、「ガン発生率に値すること!」

100mSv(ミリシーベルト)で、ガン死亡「0.5%アップ」という。

<放射能の説>・・・①「放射能は浴びないほうがいい」、②「放射能は多少浴びたほうがいい」の2通りの説がある。

<理由>・・・①「放射能と遺伝の問題」、②「防衛対策になる」というが、「浴びないことに越したことはない」とのことだった。(TVの報道は気にし過ぎ面もあり、「偏見・差別」にもつながっているようだ)

※「福島産のものは絶対に食べない」科学的根拠で判断するようにして欲しいという)

TV報道ですべてを明らかにしたことから混乱が起きているので、「隠すな!嘘をつくな!過小評価するな!」を心がけて欲しいという。

<宇宙飛行士>・・・「多くの放射能を浴びている可能性がある!」

<発表しない理由>・・・「子どもたちの夢がなくなるから!」という。(地球は大気圏に守られていて、宇宙からの放射能を浴びなくてすんでいることも知った)

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

消費者セミナー(part2)

<講演会>・・・「だまし博士のだまされない知恵!」

講演者は、9人兄弟の末っ子で「東大卒」(立命館大学名誉教授)で、「国境なき手品師団」(名誉会長)で、日本テレビ「世界一受けたい授業」、NHK人間講座「だます心、だまされる心」にも出演されたという人だった。

「だましごとは許されないこと」だけど、「手品師だけは許されている」と言って、いくつかの手品を披露して会場を和ませた。(「紙ちぎり」、「スプーン曲げ」など)・・・種明かしもした。

人間「思い込みと欲で生きるとだまされてしまう!」と指摘され、「スプーンを投げて空中で曲げる手品」を見たとき「見たままを信じてしまった人がいた事例」を出された。

「カード手品」では、「3つのカードの内、『真ん中のカードが赤色』と見せる」と、「一部だけが赤色なのに全体が赤色」と信じて、「裏返して見せると赤色でなかったらびっくりする事例」を示された。

宝くじを買うときは、「ワクワクドキドキ感で買うこと」、「寄付のつもりで買うこと」障害者団体などへ)の心がけについても話された。

TVマジック「Mr.マリックの手品」「競馬の着順を当てる手品の種明かし」もされた。(「着順を紙に書いて箱に入れ、予想通り当てる手品」→「着順が分かった地点で横にいる人が新しい紙に書いて鍵と一緒に箱に入れ、入れておいた紙は見えないように処分する」とのことだ)

その他「だまされる要因」は、「専門分野でないことは、その人が言ったことが正しいと信じてしまうこと」(科学者でさえだまされることがあるとのことだ)

Photo

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

消費者セミナー(Part1)

前半「活動報告」後半「講演会」が実施された。

「活動報告」では、①「節電エコアクション結果報告」、②「ご存知ですか?消費者ネット広島」の2つに分けての発表だった。

①では、「集合住宅・一戸建ての電気・ガス料金」月ごとに比較したグラフが提示された。(アンケート形式で、各家庭にも配布して調査したと言われた)東北震災後「節電すること」が呼びかけられるようになったが、イルミネーションなど「電気を放出するイベント」も多く行われ、「矛盾した実態だった」とのことだった。

※「別紙資料」では、「節電ワンポイントアドバイス」も事例を出して箇条書きに書き出されていた「節電」と言いながら、「電化製品が増加傾向にあること」にも触れられ、電気エネルギーのものとして、「照明、電動器具、エレクトロニクス(テレビ・PC・洗濯機・電気掃除機など)」が挙げられた。

「非電化製品」を心がけて、「調理と給油はガス使用」、「暖房機器の改善」(電気モーフ・電気カーペット・電気こたつ・エアコンなど)、「洗濯は太陽光」、「その他」(掃除機・明り取りなど)電気を使用しない製品を例に挙げて説明された。

②では、「適格消費者団体の現状と課題」をテーマに話された。

まず、「組織の概要」について説明があり、①「設立の経過」、②「構成」の2点を話された

続いて、「別紙資料」(パンフレット)を参考に、「活動と消費者団体訴訟制度」について、①「制度の概要」、②「申し入れ、差止め活動」、③「啓発、研修活動」などを説明された。

<課題>

①「新しくなる消費者団体訴訟制度」、②「制度がよくなっても、消費者が知らなければ?利用してもらわないと?」、③「活動を支える財政の確立」、④「活動を支える大きな柱、一般市民からの情報提供」の4点が上がった。

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

知って得する節約術!

地球の中の節約術(環境を考える)という心がけで生活設計及び家計簿の見直しが大切になると話された。

「生活の基準となるお金はいくらか?」を知ることからスタートし、節約術により「食費」、「光熱費」、「日用品費」、「被服費」、「保険・税金」等を考えていく必要性があると述べられた。

「食費・光熱費にどのくらいお金がかかっているのか?」を知り、見通しを持った生活設計を考えていくことが望ましいと言われた。

1人1人の生活は地球環境にもつながっていて、日々のお金から生涯のお金をある程度見通して「どのように活用すべきか?」を考えていくことが心のゆとりにもつながってくると話された。

最初は家計簿の活用(生活の中で定着させること)によって、各家庭の生活基準を知り、基準の見直し節約術を心がけることで有意義な生活を送ることができるような取り組みをしていくこと大切であると説明があった。

節約とけちの違いについて問いかけについては、個々の価値観に違いがあるので互いの理解が必要になること!(強制するのでなく協調性が大切であること!)を語られた。

今回の行事は「環境市民の会ボランティア」が中心となって活動された行事であり、地球環境保全のため様々な行事を考えていると言われた。Photo_2

| | コメント (2) | トラックバック (1)
|