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2017年7月

避難訓練コンサート!

最近、各地で開催されている行事で、日頃、災害に意識を持つ機会が少ないので、意識を高めていく意味でも参加してよかったと思ったホール内の耐震基準なども詳しく知ることができてよかった

震度1・2であれば、演奏会は継続震度3・4となれば演奏会を中断して周囲の状況を確認する必要がある。(震度5以上であれば、演奏会は中止となる)などの注意事項も書かれていた

また、階段状になっているホールには、「背もたれよりも低い状態で身を隠す必要がある」と言われた。今回、入場とともに、演奏曲目が書かれたプログラムが配布されたので、「どんな曲目が演奏されるか?」前もって分かっていたけど、「いつ避難するのか?」全く分からなかったので緊張感があった

緊急地震速報が流れたら「手荷物や着ている上着などで頭部を覆ってください」と指示があった。自分は手荷物が何もなかったので、「とりあえず帽子でいいか?」と思って演奏会に集中することにした

演奏が始まってすぐ「緊急地震速報です」「直ちに身を確保してください」というアナウンスが流れた。しばらく身を確保したままの状態待機して指示を待った。その後、「避難経路・誘導の確認」が流れて、「慌てないで落ち着いて避難してください」というアナウンスで外へ移動した

その後、ホール内の確認が済んでから中に入ることができ演奏会が始まった。今回は「避難訓練」と分かっていたので、あまり慌てないで避難することができたけど、実際に災害に出くわした場合「平常心ではいられないだろう」とつくづく感じさせられた

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ふれあい市民講座!

久しぶりに投稿しました。

「落語&トーク」を通して「みんなで笑っていきいきライフ」の実践活動を広められている「七色亭紫陽花」さんが2つの落語を披露された。

1つは「俳句」に関わる内容「5・7・5の句」でただ並べただけの会話文から、「それでは俳句にはならない」「俳句には季節を表す言葉が入っていないといけないよ」と1つの俳句の中にも奥深い意味が含まれていることを落語の中で指摘された。

落語の後のトークでは、衣装を着替えられて登場された

「落語の由来」から、「どうして着物姿でないとできないのか?」というと、語り手の中に「老若男女」が登場して、様々な役割を臨機応変にしていかないといけないので、私服だと難しいという。(着物を着ていれば話し手としては、差し障りのない姿だからいい)

続いて「8020」という数字を白板に書かれて「何を意味しているか?」と問われた。「80歳になっても20本の歯があること」を意味しているとのことだった

また「8021」という数字も提示されて、「これは男性の平均寿命である」と言われた。

昔は70歳代だった男性の平均寿命80歳代の王代に乗り、「男女ともに80歳以上」という超高齢化社会に突入したことを言われ、日々目標を持って生活すること「長生きで元気でいられるコツ」(生き生きライフ)と最後に語られた。

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