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ひきこもりセミナー!(Part2)

一般的な対応は、①「焦らない」、②「過干渉にならない」、③「正論を押し付けない」、④「枠組みを設定する」などだった。

ひきこもりの家族多く見られるのは、母親が熱心で過干渉、父親が無関心で正論を押し付けるケース母子密着型で本人が退行、適応のいい兄弟がいて本人は劣等感を持つケース兄弟ともに引きこもっているケース、親戚から叱責という。

引きこもりの事情個々で異なるので個別の対応が必要で、就学や就労を最初から目標にすると挫折しやすいという。家庭内の関係修復が第一の目標であり、適応後に家族以外の対人関係を構築していくようにしていくといいという。

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