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2017年5月

ひきこもりセミナー!(Part2)

一般的な対応は、①「焦らない」、②「過干渉にならない」、③「正論を押し付けない」、④「枠組みを設定する」などだった。

ひきこもりの家族多く見られるのは、母親が熱心で過干渉、父親が無関心で正論を押し付けるケース母子密着型で本人が退行、適応のいい兄弟がいて本人は劣等感を持つケース兄弟ともに引きこもっているケース、親戚から叱責という。

引きこもりの事情個々で異なるので個別の対応が必要で、就学や就労を最初から目標にすると挫折しやすいという。家庭内の関係修復が第一の目標であり、適応後に家族以外の対人関係を構築していくようにしていくといいという。

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ひきこもりセミナー!(Part1)

今回の講座のテーマ「ひきこもりとこころ」であり、小早川クリニック心療内科医院長先生が話をされた。先生「呉三津田高校出身」であり、地元の地「広」心療内科医を持たれている

「ひきこもりの定義」は、仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせず、6か月以上も続けて自宅にこもっている状態だという。20~40歳0.5%の有病率を占めていて、60~120万人もの人が悩まされているようだ。

男女の割合では男性が圧倒的に多く女性社交的な反面男性「仕事・対人関係の悩みなど」を抱えている人が多いという。数年から数十年もの間、悩まれている人も多く本人および家族の高齢化も深刻となっているようである

ひきこもりの背景個々によって異なるので、対処法は人それぞれである。ひきこもりを引き起こす疾患として挙げられる障害は、①「統合失調症」、②「社交不安障害」、③「強迫性障害」、④「自閉症スペクトラム障害」、⑤「パーソナリティ傾向」、⑥「適応障害」の6つといえる。

<症状>①・・・「周囲の人のどのように思われているか?」気になる。②・・・「人前で食事、外出時の人の視線」気になって胸がドキドキする。③・・・「戸締り、手洗い」などきめ細かい身の回りのこと及び自分のことが気になる(エスカレートすると家族の人までまきぞいになるケースもある)。

<症状>、④・・・「自己評価が低い」ので、高めていく対策が必要コミュニケーションの質的問題及び想像力の欠如が見られ、対人関係障害(発達障害)の傾向にある。⑤・・・「批判・拒絶を恐れて、対人関係・社会関係を避ける傾向」(回避性)「自己避難・他罰的・共感欠如」(自己愛性)に分けられる。

※「自己愛性」は、「成功体験が少ないため、空想や過去にこだわりをもつ傾向が多い」という。

<症状>、⑥・・・「職場や学業の不適応がきっかけ」という。孤立してしまいがち(母子密着型ケース)も見られるようだ

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呉商業高校吹奏楽部定期演奏会!

プログラムは3部構成で、1部①「「ミッキーマウスマーチ」、②「スーパーマリオブラザーズ」、③「夏色」(ゆず)の3曲だった。3曲目「夏色の演奏」一番印象に残った

2部アンサンブル演奏となっていて、①「木管」で、「星に願いを」、②「金管」で、「メドレー」、③「打楽器演奏」で、「世にも奇妙な物語」の演奏をされた③の演奏TV番組などでも知っていたので、テーマソングが流れるとTV番組の映像が思い出され身近で親近感を感じることができた

3部①「RHAPSODIC EPISODE」、②「Over The Rainbow」、③「アンパンマンメドレー」、④「J-POP Stage Vol.3」(ワンピース編)の4曲だった。①のポップス、②のジャズ系に変えた映画音楽がちょっと大人びた感じでよかった

1部と3部の後半「アニメ系」がほとんどよく分からなかったけど、歌の乗りはよかったステージ横にはスライドLIVE映像が映し出されていてイラストなど作成されたものまで取り込んで楽しく映し出していたのが印象に残った

呉商業高等学校吹奏楽部の部員12名と少なかったけど、まとまりのある明るい雰囲気を感じた

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和☆Rockライブ!

ゴールデンウィーク中の行事で、「春の文化行事の1つ」として開催された。会場「広まちづくりセンター(3Fホール)」で、サブタイトル「今、感謝を込めて」パンフレットに書かれていた

今回のプログラム2部構成で、1部6曲、2部5曲と組まれていた1部①「LION」、②「MUSASHI」、③「アクセル」、④「Hot Beating」、⑤「祭」、⑥「X-エックス」の6曲だった。

「和☆Rock」以外「和☆Rock.Jr」のメンバーも参加していて、一緒にステージを盛り上げた「和☆Rock」とは、郷原の地で結成された「和☆Rock.Jr」のメンバー(小学生~中学生まで)を卒業した人新たに結成しているグループともいえる。

現在、東日本震災の支援活動にも協力していて、東北の地を訪れ「演奏を繰り広げる」などの活動も行っているという冊子には、実際に足を運んで活動した活動写真などが載せられていて演奏時には「スライドの上映」などもステージの背景に映し出されていた

2部は、①「郷原囃子」、②「翼ーWings-」、③「凛」、④「花は咲く」、⑤「戦音ーRock Version-」の5曲だった。

は、郷原の祭をかたどったもので、会場の後ろから「鬼」が登場して「郷原の祭りの歌」をオリジナルにした演奏曲を披露してくれた。は、プログラムに歌詞カードも挟まれていて、スライドでも背景で映し出される中会場の人も歌詞カードを見てしんみりと歌を聴く場面があった。

和太鼓演奏が中心のグループだけど、「尺八演奏や琴の演奏」も取り入れ、合間では「手品」などの余興もあって、盛りだくさんの内容詰めかけた人にゴールデンウィークを楽しませてくれた「和☆Rock」は、年々「余興や演出」などの工夫がこなされているように感じている

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