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2017年4月

人権講演会~これからは共助の時代~!

ビューポートくれ3Fホール開催された講演会は、元国会議員をされていた人で、65歳を目標に定年として働かれたようだった。そのため、65歳を過ぎても現役で議会をされている人に対して、「体が動かなくなっても議員でいることをどう思っているか?」など投げかけられるという。

今回のテーマは、「共助の社会の育成」で、少子高齢化社会が深刻化する中、日本は「超高齢化社会に突入している」との指摘があった。(高齢社会7%、高齢化社会14%、超高齢化社会21%の割合のことを言うようだ)

少子化現象も進んでいて、子どもの割合全人口の17%にしか満たない現実を言われた。核家族化も深刻53%を占めていて、その他「高齢者の1人暮らし」「若者の1人暮らし」も含める80%を占め家族で生活している家庭20%に満たない現実にあるようだ。

「1家族の子どもの数は何人ぐらいだと思うか?」という質問があり、「2人」「3人」「4人」で挙手をした。(答えは2.5人だった)

社会の大きな要素は、「教育」「医療」「福祉」(介護)だけど、この度「子育て医療」が加わったとのことだった。これに関して、女性の社会進出もっと活発にして、定年退職後男性の育児にも力を入れていく必要があると言われた。

女性若いうちから家庭で働いているので力強いけど、男性定年を超えると家庭に居座る傾向があるので、「共助の気持ち」を持って、「共に家庭を支えていく社会づくりを心がけたい」とのことだった。

「共助」「自助」もあるが、「公助」「おおやけな援助」「自助」「自分自身責任を持ってする」などいずれも「社会生活において直接の援助」となっていないので、「共助」の気持ちを常に持つことが今後の社会形成に必要と言われた。

若者の選挙権の話にも触れられ、「今度18歳に変更になったこと」「若者の政治への関心」なども深めていく必要もあると言われた。議員に立候補する人は、投票権のある人を中心考える傾向にあるので、投票に多く足を運んでいる「高齢者のこと」「優先に考えがち」と言われた。

今後若者の1票大切にする社会望まれるようだ

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スプリングコンサート!

呉市「春の文化行事」で、年長生から中学生まで児童・生徒ピアノ演奏を披露したオルガン教室1年目、2年目の児童・生徒の発表で、1年目のクラス5名、2年目のクラス29名が演奏した

中盤から後半にかけて演奏曲も難しくなり、「あまちゃんのテーマ」「ジュピター『惑星』」「トルコ行進曲」などの有名な曲の演奏もあった

※「天国と地獄」という曲「運動会でよく耳にする曲」だったので懐かしかった

1部を終えて2部では、「年長さん」「小学校低学年」のよる「歌」で、「ねこふんじゃった」「だれにだっておたんじょうび」の2曲を歌った。

3部は「ミニコンサート」で、3つの楽器「ヴァイオリン」「パーカッション」「ピアノ」による共演だった。中でも一番興味を持たせたのは「パーカッションの楽器説明」で、様々な音色を身の回りのありとあらゆる物を活用して出していたのでひきつけられる思いだった。

「民族楽器」もあって、「椅子に穴が開いたものを叩いて音を出す楽器」短い音しか出せないことを知った。その他、細長い鉄の棒をつけた楽器不気味な音が出て、「風の音」を表現していると紹介があった。

他にも、「シンバルをいくつも重ねた楽器」「鈴の音」「木の実を集めた楽器」など1つ1つ音を出して「どんな音が実際出るか?」を披露してくれた。最後に、紹介した楽器をを使って「情熱大陸」を演奏してくれたので感動的だった

フィナーレは、1部で「ピアノ演奏をした子どもたち」がステージに上がって、「ヴァイオリン」「パーカッション」「ピアノ」の演奏とともに「ともだちになるために」を歌って幕を閉じた。

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