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2017年3月

呉港高等学校ブラスバンド部定期演奏会!

夕方17:30分から文化ホールで開催された行事で、年1度の豪華な演奏会でもあった。プログラムは3部構成になっていて、1部「3曲」、2部「4曲」+「みんなで歌おうコーナー」、3部「3曲」+「呉港歌謡ショー」幅広い内容で組まれていた

1部の曲は、①「歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲」、②「百年祭」、③「Watchman,Tell us of the Night」(~見張りの人よ、夜明けはまだか~)だった。2曲目の「百年祭」は、この演奏会を記念して作成された特別の演奏曲ということだったので、しんみりと落ち着いて聴かせてもらった

2部思考を変えて「和太鼓」、「三重奏」、「8重奏」、「合奏」、「その他」(みんなで歌おうコーナー)など取り入れたステージだった①「武田節」(和太鼓演奏)、②「むさしのファンタジア」(サキソフォン3重奏)、③「『ラ・セーヌ』より“ミラボー橋”“アレクサンドルⅢ世橋”(木管混成8重奏)、④「言葉にできない」(合唱)というステージだった。

※「みんなで歌おうコーナー」では、「花」という曲を歌った。

①の「和太鼓演奏」は、幻想的なステージ迫力満点だった②③は、ステージの袖(幕が下りた状態)スポットライトを浴びながら演奏された。音色が綺麗だったので印象に残ったは、カラフルな衣装身につけて合唱したので心に残りインパクトも強かった

3部は、「呉港歌謡ショー」を挟んで3曲を演奏された演奏曲は、①「カーペンターズ・フォーエバー」、②「ひまわりの約束」、③「『オペラ座の怪人』メドレー」で、②④の間「呉港歌謡ショー」があった

「呉港歌謡ショー」は、「嵐」、「アナと雪の女王」、「美空ひばり」、「妖怪ウォッチ」など様々なジャンルで演技・演出を披露してくれたので楽しいステージとなったアンコールの時2階席から大小の風船会場全体に舞い降りてきて観客でついてまわしていった

フィナーレ両サイドから紙テープが噴射され、会場の雰囲気最高潮となった

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Paese vol 3!

プログラムは2部構成になっていて、1部は落ち着いた演奏が多く、2部は華々しい演奏も取り入れられていた。

1部の曲目は、①「『ひとりの対話』よりくちなし」、「オペラ”ジャンニ・スニッキ”より『私のお父さん』フニクリ・フニクラ」(ソプラノ&ピアノ)、②「リゴレット・パラフレーズ」(ピアノ)、③「ロングロンアゴー)、「七つの子」(フルート&ピアノ)、④「London derry Air(ロンドンデリーエアー)」、「熊蜂の飛行」(マリンバ&ピアノ)、だったが、最後の「マリンバ演奏」姉妹による演奏で、息もぴったり合っていて感動を覚えた

※1部を終えて2部が始まるまで15分間の休憩があったので、「アンケート用紙の記入」時間を費やした

2部の曲目は、①「Let It Go~ありのままで~」(ピアノ8連弾)、②「春よ来い」(フルート&ピアノ)、③「魔女の宅急便より『海の見える街』『仕事はじめ』『晴れた日に・・・』の3曲」(2本のフルート)、④「夜空のトランペット」、「フライデーナイト・ファンタジー」(トランペット&ピアノ)、⑤「Wham! Wake  Me Up Before You Go-Go-」(ピアノ&サックス&パーカッション)、⑥「September」(ピアノ&サックス&トロンボーン&パーカッション)という流れでステージ発表が行われた。

最後の⑨~⑪のステージ一番の山場で、「サックス演奏」をはじめ、パーカッションをバックに演奏されたので会場全体が盛り上がり、心に残るステージとなった⑫のステージ「ふるさと」会場の人たちと一緒歌詞カードを見ながら歌った

「アンコール曲」は、「上を向いて歩こう」で、歌を歌っていると、過去を振り返らないで前を向いて生活できそうに思った

※最初は「遠方だったから参加するのにどうかな?」と思っていたけど、「思い切って参加してよかった」と帰りながら思いました。

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消費生活セミナー!(Part2)

製品事故のまとめでは、①「製品の欠陥や不都合」、②「不注意や誤った使い方」、③「古い製品を使い続ける」などの3点を主に留意点として挙げられた。国の安全基準を満たしている製品にはBSマークが貼り付けされているようだ

また、重大な製品事故国が公表しているようで、古い製品事故の防止に努められているようである。パソコンなどで検索すると、情報など入手することができるようである

製品異常を感じたら、「メーカーや販売店に相談する」「消費者ホットラインに電話する」などと資料に書かれていた

2人目の講演内容のテーマ、「製品事故から身を守るために」だった。最初に「組織紹介」(NITEとは?)が図式化されていた。全国に拠点を持っていて、主に6つの事故事例が挙げられていた

①「突沸による事故(電子レンジ・ガスコンロ)」、②「IHIコンロの天ぷら油火災」、③「カセットコンロの事故」、④「湯たんぽの事故」、⑤「配線器具の事故」、⑥「石油ストーブの事故」の6項目で、それぞれ実験映像も映し出され、「気をつけるべきこと」を目の当たりにした。

特に⑤の「配線器具の事故」では、「タコ足配線火災事故が多いこと」を聞かされ、「プラグにほこりが溜まっていても火災の要因になる」とのことだったので要注意と思った。

現状、「HPの広報」で、①「製品事故の啓発活動」、②「製品事故情報・リコール情報」など流しているようだった

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消費生活セミナー!(Part1)

消費生活に関する問題日常生活にも密着した内容だったので興味・関心を持ってい足を運んだ。今回は、「身の回りの製品を安全に使用するための注意事項」や「製品事故から身を守る対策」に至って電化製品を中心に様々な事例を取り上げて具体的に説明された。

2名の講師の先生スライド上映動画画像を交えて目で見て理解できるように工夫されていたので、とても分かりやすかった「製品事故の実態をまとめた表」を見ると、死亡者の8割が火災によるもので、その中でも電気製品が9割を占めていたという実態が分かった。

次に、「電気製品」、「燃焼器具」、「その他の製品」に分けて、重大事故の多い製品円グラフで示された結果「電気製品」半数以上を占めていた

「製品の欠陥や不都合による事故」増えつつあるので、「リコール実施」が行われメーカーが製品を回収・修理・交換を行って、事故発生や危険拡大を防ぐように取り組むようにしているという

「新聞・チラシ・テレビ」、「メーカーのホームページ」しっかりチェックして、インターネットでも「政府のウエブサイト」などしっかり検索する必要があるという。また、製品に同封されている葉書必要事項を記入して、メーカーに返送すること必要不可欠のようだ

事故「誤った使い方」、「不注意」によって起こるので、取扱説明書をよく読んで製品を正しく利用して欲しいとのことだった。「危険!」「警告!」「注意!」の表示があった場合は特に注意が必要とのことだった

※また、古い製品による事故も多いので、「異常を感じたらすぐに使用をやめるように・・・」と言われた。

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女性の健康習慣イベント!(有森 裕子がやってくる)(Part2)

「認知症」についても触れられ、65歳以上4人に1人は認知症を患っているとのことだった。

「認知症」とは、①「食べた食事を思い出せない」(物忘れ)「食べたことすら覚えていない」②「テレビのリモコンなどどこに行ったのか分からない」(物忘れ)「テレビのリモコン操作ができていたのに分からなくなった」③「台所に何をしにいったのか分からない」(物忘れ)「台所にいたことすら覚えていない」などの症状をいうようだ。

女性ホルモンの急激な減少により、高齢になるにつれて「高血圧」「高脂血症」「骨祖しょう症」などの症状が出やすくなり、後期高齢になると男性ホルモンより減少することをグラフにより表されていた

「トーク&セッション」では、「元陸上選手 有森 裕子さん」が登場して「女性の体の仕組み」について思いを寄せられた有森さんは、「いきいき健康大使」にも任命されているとのことだった。

幼少期から高齢期の女性まで、段階を追って産婦人科医とそれぞれ意見交換された。最近の女性の傾向で言えることは、痩せている人が増えているので、脂肪が十分に身についていないので様々な疾患を引き起こしているとのことだ。

特に「子宮外疾患」などは、子宮が外に突き出ることで「対内出血を引き起こす」という。だいたい、小5~6頃から生理が始まるようで、ひどい子は多量の出血救急車を呼ぶこともあるという

対処法として、痛み止めなど早く飲んで心を落ち着かせることが一番とのことだった。「生理の期間」については、「生理の回数」同様、昔に比べると多くなっていて対外出産の子どもも増え月経に悩まされている人も多い実情を聞かされた。

最後に「有森 裕子さん」は、当時(陸上選手時代)は、体のことを考える余裕がなくスポーツに打ち込んでいたけど、「唯一母親が食事の管理をしっかりしてくれたことで現在の体がある」母親に感謝の思いを述べられた。

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女性の健康習慣イベント!(有森 裕子がやってくる)(Part1)

3月1日~4日までが「女性の健康習慣」となっているようで、女性が元気でいつまでも社会の中で活躍していくための取り組みとして実施された「地域の中で女性が活躍することが社会を明るくすることにつながる」冒頭の挨拶でも言われ女性の地域&社会性を評価された 

前半の講演会は、「産婦人科医の話」で、「男女の健康寿命についての話」をされた。女性の平均年齢は高いけど、健康寿命は男性と比べても差がないので、「支援を受けながら生活する年数が長い」気付きを述べられた 

そのため、ウォーキングなど日頃から取り組むことが大切と思われ、現在歩いている歩数より1000~1500歩ほど多く歩くことを目標に置くといいなどのアドバイスがあった。 

食生活についても、「野菜」をしっかり摂取し、「肉料理より魚料理を中心の食生活」心がけて欲しいと言われた。ホテルの食事「料理が出てくる順番」など考えて出ているとのことだった

※(主食から食べる脂肪が蓄積されるので、野菜から食べるといい・・・) 

よく昼食を3分で食べるケースがあるけど、タニタの食堂ストップウォッチが置かれていて、20分かけてゆっくり食べるように指導されているようだという。呉市「減塩食」に対する取り組み各地で進められているので、食に関する意識も高まっているという 

「歯の予防」なども大切で,「歯周病」などで病院に通う人数年増えつつあるという

※(高血圧、高脂血症、心臓病についで多いようだ) 

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