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発達障害の特性と支援!(Part2)

コミュニケーションの指導「自然に学習すること」は困難なので、計画的なコミュニケーションの指導を行っているという。「表出コミュニケーション」(話す能力)と「受容コミュニケーション」(他人の言うことを理解する能力)アンバランスをそれぞれカバーして、「伝え合う能力」(対人的相互交渉)を養っていくことを前提に置かれているという

「切り替えの困難さ」の面では、「物事の終り」をしっかりと伝えることから理解させるようにしているという。(「勉強」→「お手伝い」→「他の遊び」など)

※中でも、「整理統合(整理し、調整する)の困難さ」には迷わされているようだ

<事例>・・・時間の整理統合

スケジュール・・・「いつ」「どこで」「何を」

ワークシステム・・・「何を」「どれだけ」「いつ終わる」「終わったら何をする」

<事例>・・・空間の整理統合

自動的に境界をイメージさせる

様々な材料を整理しながら遂行させていく

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