« 政経講演会!(Part2) | トップページ | 発達障害の特性と支援!(Part2) »

発達障害の特性と支援!(Part1)

今回の講演のテーマ“自閉症の特性を中心として”であり、「社会福祉法人つつじ」でサポートコーチされている人講演をされた

サポーター側として心がけることは、「褒めるように持っていく」「タイミングを重要視する」の2点主に挙げられた。また、発達障害3つに分けられ①「自閉症スペクトル」、②「注意欠如多動性障害」、③「学習障害」だった。さらに②の障害は、A「不注意」、B「多動性」、C「衝動性」に分類されるようだ。

実施、自閉症で悩まされている人80人に1人と多くいるけど、自閉症と診断を受けている人ほんのわずかという実態にあるのが現状のようだ。対象の境目で苦しんでいる人の方が大変ということを聞かされ、「その通りかも?」と思った

「氷山をモデルにした話」では、「環境の要因」「本人の特性」など、氷山の下に埋もれている「水面下の部分にも注目していかないといけない」と思った。

自閉症の人は、様々な情報がある中、全体より細部に意識が向きやすく、「多くの情報を無視することができない性格」を持っているともいえる。

さらに、聴覚より視覚優位の傾向にあり、情報をキャッチする場合「視覚から得ることが多いこと」から、視覚的な支援の必要性を根本において「意思伝達」を心がけているという。また、「活動を理解する支援」も重要と言われている。

「どんな情報で伝達するのか?」「どのように整理して伝えるのか?」など含めて、処理のスピード、処理能力が問われているようだ。

10_640x480

|
|

« 政経講演会!(Part2) | トップページ | 発達障害の特性と支援!(Part2) »

心と体」カテゴリの記事

コメント

ご無沙汰しました、ごめんなさい。shoe

褒めるとタイミング、これはいろいろな物事に
当てはまる気がします。
上手にリードし合えたらいいですね。

投稿: mil | 2017年4月20日 (木) 11時10分

コメントありがとうございます。
今回、「ミルさん」からのコメントで、新たな目標として「障害がある・ない関係なく、お互いが協調性を持って生活できる社会」(できることを見つけてやっていく)にしていきたいと思いました。
意欲が持てるコメントありがとうございました。
また、ブログに寄らせてください。

投稿: こうちゃんより | 2017年4月20日 (木) 20時25分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/486440/69611215

この記事へのトラックバック一覧です: 発達障害の特性と支援!(Part1):

« 政経講演会!(Part2) | トップページ | 発達障害の特性と支援!(Part2) »