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2017年2月

発達障害の特性と支援!(Part2)

コミュニケーションの指導「自然に学習すること」は困難なので、計画的なコミュニケーションの指導を行っているという。「表出コミュニケーション」(話す能力)と「受容コミュニケーション」(他人の言うことを理解する能力)アンバランスをそれぞれカバーして、「伝え合う能力」(対人的相互交渉)を養っていくことを前提に置かれているという

「切り替えの困難さ」の面では、「物事の終り」をしっかりと伝えることから理解させるようにしているという。(「勉強」→「お手伝い」→「他の遊び」など)

※中でも、「整理統合(整理し、調整する)の困難さ」には迷わされているようだ

<事例>・・・時間の整理統合

スケジュール・・・「いつ」「どこで」「何を」

ワークシステム・・・「何を」「どれだけ」「いつ終わる」「終わったら何をする」

<事例>・・・空間の整理統合

自動的に境界をイメージさせる

様々な材料を整理しながら遂行させていく

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発達障害の特性と支援!(Part1)

今回の講演のテーマ“自閉症の特性を中心として”であり、「社会福祉法人つつじ」でサポートコーチされている人講演をされた

サポーター側として心がけることは、「褒めるように持っていく」「タイミングを重要視する」の2点主に挙げられた。また、発達障害3つに分けられ①「自閉症スペクトル」、②「注意欠如多動性障害」、③「学習障害」だった。さらに②の障害は、A「不注意」、B「多動性」、C「衝動性」に分類されるようだ。

実施、自閉症で悩まされている人80人に1人と多くいるけど、自閉症と診断を受けている人ほんのわずかという実態にあるのが現状のようだ。対象の境目で苦しんでいる人の方が大変ということを聞かされ、「その通りかも?」と思った

「氷山をモデルにした話」では、「環境の要因」「本人の特性」など、氷山の下に埋もれている「水面下の部分にも注目していかないといけない」と思った。

自閉症の人は、様々な情報がある中、全体より細部に意識が向きやすく、「多くの情報を無視することができない性格」を持っているともいえる。

さらに、聴覚より視覚優位の傾向にあり、情報をキャッチする場合「視覚から得ることが多いこと」から、視覚的な支援の必要性を根本において「意思伝達」を心がけているという。また、「活動を理解する支援」も重要と言われている。

「どんな情報で伝達するのか?」「どのように整理して伝えるのか?」など含めて、処理のスピード、処理能力が問われているようだ。

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政経講演会!(Part2)

「集団的自衛権を今後どのように考えていくか?」について、本質「他国防衛」と言った方がよく、国民の論理を繰り返して成立するもの考えた方がよさそうだった

昔、アメリカと日本の経済力10:1だったにも関わらず「なぜ戦争をしたのか?」という理由第2次世界大戦を振り返るとアメリカは民主主義国家なので、「戦争は長く続けることはできないだろう」「その時に我が国(日本)は押し切ろう」と思って戦争に突入したということだった

原発の再可動の件は、「地震に対してどれだけ耐えることができるか?」問題があるようだニューヨーク「ボストン」の地では、「夜○○以降は外出しないように・・・」などの危険区域があるが、我が国(日本)「安全な地」と言われてきた

しかし、近年よく言われ始またことは、「平和」→「軍事国の国」、「平等」→「格差のある国」などである。

「日米安保条約」は、「尖閣諸島を攻撃するかどうか?」守られているようだ「日・中関係を今後どうしていくか?」大きな課題と言える

「ドイツとフランスはどうして戦争をしないのか?」と言うと、決して仲がいい訳ではなく「鉄鋼を共有している」という関係にあるからという。

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