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2016年12月

ふれあい市民講座!

今年度、最後の記事になると思います。

来年度もよろしくお願いします。

「落語&トーク」を通じて、「みんなで笑って生き生きライフ活動」を実践されている「七色亭紫陽花さん」2つの落語を披露された。

「俳句に関わる内容」では、「5・7・5を並べただけでは俳句にならない」、「俳句には必ず季語を表す言葉が入る」など、俳句の奥深い部分落語の中で語られた

その後の「トーク」では、衣装を着替えられて登場し、「落語の由来」から「どうして着物姿でないとできないのか?」を説明された。

落語には「老若男女」が登場するので、様々な役割を臨機応変に対応していく必要があるため、「私服だと難しい」ということだった。(着物姿であれば、語り手として差し障りのない姿であるのでいいようだ

続いて「白板」「8020」という数字を書かれ、「何を意味していると思うか?」と問いかけられた。答えは、「80歳になっても20本の歯があるということ」を意味しているだった。

次に、「8021」という数字を書かれて問いかけられたが、答え「男声の平均寿命」だった。昔は70歳代だった男性の平均寿命「80歳代の王代」に乗り、「男女ともに80歳代」という「超高齢化社会に突入したこと」を意味していると言われた。

日々、目標を持って生活すること「長生きで元気でいられるコツ」(生き生きライフ)とも言えると締められた。

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つばき会館祭り!

つばき会館4F(音楽ホール)では「ステージ発表」があり、7F(体育館)では「作品展」が開催された。

<主な展示作品>・・・生涯学習センター「定期・短期講座」「アートフラワー、フラワーアレンジメント、生け花(池坊)、つまみ絵、フランス刺繍、人形作り、俳句、ペン習字、書道、手編み・やさしい手編み、華道(嵯峨御流)」など

<その他>・・・「生涯学習センターで活動しているサークル団体の作品紹介」

※「暮らしを楽しむフラワーアレンジメント、レインボーパッチワーク、パッチワークパインツリー、銀花(フランス刺繍)、たんぽぽ、すみれ会(ペン習字)、木彫り同好会」など

<ステージ発表>・・・1「民謡」、2「カラオケ」、3「高砂学園 エーデルワイス」、4「民謡」、5「太極拳 福ちゃんクラブ」、6「居合道・杖道」、7「フレンズ」、8「かもめコーラス」、9「女声コーラス」、10「ペレル」、11「呉少年合唱団」、12「椿気功太極拳クラブ」、13「コアストレッチ」、14「3B体操」だった。

太極拳のステージは、「コブクロ」(蕾)の演奏合わせて演技をされたので、スローの動きにピッタリ合っていて、しんみりとした感じもあり感動を覚えた。

コアストレッチは、ステージから動きを指導され、柔軟体操をして体を動かした。日頃から自分が取り組んでいた体操もあったので、気軽な気持ちで取り組むことができた

3B体操は、デジカメで記念に残して、動きなどの指導も受けることができたでよかった。

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ひきこもりセミナー!

今回のテーマ「ひきこもりとこころ」であり、小早川クリニック心療内科医の先生話をされた先生地元「三津田高校出身」で、広地区心療内科病院を持たれている

「ひきこもりの定義」は、仕事や学校行かず家庭以外の人とも交流をほとんど持たず6か月以上続けて自宅にいる状態のことをいうようだ。

20歳~40歳0.5%の有病率があり、60万人~120万人の人悩まれているようだ男女の割合では、男性が圧倒的に多く女性は社交的な反面、男性は「仕事、対人関係の悩み」多く抱えているようだひきこもりの背景個々で異なるので、対処法人それぞれ違う

ひきこもりを引き起こす患者として挙げられる障害は6つ①「統合失調症」、②「社交不安障害」、③「強迫性障害」、④「自閉症スペクトラム障害」、⑤「パーソナリティ傾向」、⑥「適応障害」である。

①の症状・・・「周囲の人にどのように思われているか?」気になる。

②の症状・・・「人前で食事、外出時の人の視線」気になり、胸がドキドキする。

③の症状・・・「戸締り・手洗い」などきめ細かい身の回りのことや自分のこと気になりエスカレートする家族の人までがまきぞいになるケースも見られる。

④の症状・・・「コミュニケーションの質的問題」「想像力の欠如」があるので、対人関係障害(発達障害)の傾向にある。

※「自己評価が低い」ので、高めていくような対策も必要である。

⑤の症状・・・「批判・拒絶」を恐れて「対人関係・社会関係を避ける傾向」(回避性)、「自己避難・他罰的・・共感欠如」(自己愛性)の傾向にある。

※「自己愛性」に陥る要因は、「成功体験が少ないため、空想や過去にこだわりを持つケースが多いから・・・」ということだ。

⑥の症状・・・「職場や学校などの不適応がきっかけ」で、孤立しまいがちで母子密着型のケースも見られる。

<ひきももりに対する一般的な対応>・・・①「焦らない」、②「過干渉にならない」、③「正論を押し付けない」、④「枠組みを設定する」などだった。

ひきこもりの家族に多く見られるケースは、「母親が熱心で過干渉」、「父親が無関心で正論を押しつける」、「母子密着型で本人が退行」、「適応のいい兄弟がいて、本人が劣等感を持つ」、「兄弟ともに引きこもっている」、「親戚から叱責を受ける」などだった。

引きこもりの事情個々で異なるので、個別な対応が必要で、就学や就労最初から目標にする挫折しやすい

家庭内の関係修復第一の目標であり、適応後家族以外の対人関係構築していくようにするといいようだ

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ウォーキング大会!(広地区)

今回のウォーキング大会は、最高12kmという長い距離歩く大会だったコース「二級峡往復コース」(広発電所で折り返し)で、途中、「石内集会所」で休憩兼ねて参加者にはスタンプを押された

「石内集会所」スタンプを押すことになったので、発電所まで行かず折り返して帰る人も数名おられた。自分は「せっかく参加したのだから・・・」と思って「発電所」に向かって歩いた。

「発電所」に到着して解散となったけど、帰り今来た道を歩いて帰るしか方法がなく家が近い人それぞれ家路へと向かった自分1歩1歩気持ちを引き締めて歩いて来た道を帰った

国道近くを走っていたけど「バスの便」が少なかったので、「国道に出てもバスはないだろう」と思って、もっとバスの便の多い国道に向かって地道に歩いた

しかし、帰り道は長く思った以上に距離があったので、疲れがピークを超えてしまい足が棒になってしまった

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くれ福祉のまちづくりの集い!

つばき会館4F(音楽ホール)で開催された講演会は、社会福祉協議会が主催する行事で、「地域に密着した地域社会づくり」についての話しだった。

今後の社会は、「見守らない社会づくりを目標にしたい」と言われ、昔とは体制を変えていく方針を示された。近所の人が色々とアドバイスなどしてくれて、「あのおじちゃんよく知ってるね!」などと言われていたけど、最近誰も声をかけなくなりその姿を見て子どもが成長しているので、「視点を変えていく方針」を持たれたようだ

「できること、できないこと」についても人それぞれあり最終的「『助けて』と言える自分かどうか?」が問われると言われた。「子どもに任せること」していかない限り今生まれた子どもが50歳になるまで「高齢化の深刻な状況は続くだろう」とも言われた。

「支え合うことの大切さ」、「豊かさの共有」を重視して、「頼りにされる、役割を与えられる人間になること」を重点的な目標とされているようだった。

今現在自分にできることが60%とすると、残りの40%は人の援助を受けながら「手助けしてもらう必要がある」とのことだ。(すべて自分1人でやることが自立ではないこと)

「~なら自分はできる」ということをアピールして、地域社会に密着したつながりを育てたいという。そのためには、「お互い様の気持ち」を持つ必要もあり、みんなの“できる”を出し合って「よりよい地域づくり」を築き上げたいと言われた

<地域づくりの5つのポイント>

①「支え合いの体質」を理解し、「支えられるの学習」を深めていく。②「助けてが言えないこと」を理解する。③「豊かさの意味」を理解する。④「自分の“できる”」を主張する。⑤「自分の“できない”を露呈する。

ボランティアという用語についても、「現在ボランティアをしている人」と問いかけられ、ボランティアの本質について問いただされた「する、されるの違い」も大きな意味を持っていて、「ボランティア育成講座」もあるけど、「本当に好きでやっているか?」が課題と言われた。

※「自主性」「主体性」も大きく関わってくるから・・・・

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