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2016年11月

くれしん笑芸会爆笑寄席!(Part4)

今回が最終回です。

その後会場の人と一体感を持たせるために「頑張ってるか?イェーイ!」という掛け声を繰り広げ「仲入り」を迎えた

後半は、「端唄・俗曲・三味線」などによる演奏だった

まず、「金谷さん」持ち唄を演奏され、心和ますムード会場に広めてくれた

落語の大とりは、「古今亭さん」による落語だった。くれしんの宣伝も兼ねて、「お孫さんがおられる方は、10円、100円からでも預金口座を開設できるのでよろしく!」投げかけられていた

「じゃんぼ衣笠さん」と同様に、くれしんに立ち寄った時「私に言われたので寄りました」声をかけて欲しいと言われた

今回7名の出演者「落語&演奏」を披露してくれたけど、いずれも中身が豊富で、物語形式になっている落語が多かったように感じた。楽しい出来事をイメージして話を聞くと、落語のストーリーが一段と面白くて、頭に焼きついた感じを受けた

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※「呉市広地区」マスコットキャラクターです。

名前「広げんき君」です。よろしく!

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くれしん笑芸会爆笑寄席!(Part3)

前回の続きです。

それを見ていた付き添いの人「どうにか小判を取らないと」「取りに行く方法」を聞く「行けないことはないけど、距離が七里あり猿が出る」と言った。それでも色々と考えて、近くの人から傘を借りて取りに行こうとした

それを見て一緒にいた人「その傘で谷に飛び込もうと思っているのか?」と冷やかした。勇気を持って飛び込もうとしたけどなかなか飛び込めない姿を見て「背中を押してあげたらどうか?」と冗談で言うと、本当に背中を押してしまったため、谷底へと落下してしまった

「大丈夫か?」と声をかけると、無事な姿を機に小判を拾い始めた

その後、「どうやって上がってくるのか?」と聞かれ、慌てて服を脱ぎ始めたという服をちぎってつないで「ロープ状」にして崖に引っ掛けて登ってきた途中まで登ってまた引っ掛けて最後はジャンプしてついに戻ってきた

上で待っていた人一瞬びっくりしたけど、「小判はどうした?」と聞くと、「谷底に置いてきてしまった」と言って、結局今までの苦労が意味のないものとなった。ただの「欲張り人間」ということになってしまった

続いて「ジャンボ衣笠さんの落語」で、「ハンドタオル」というテーマだった。

買い物をして帰ってきた妻を見て、両手にシュークリームを持っては口に頬張っているので、「そんなに食べると体重が増えるぞ!」と言うと、「消費期限が今日までになっているから・・・」と答えたという。

「どうしてそんなにたくさん買ってきたのか?」と聞くと、「2000円以上買うとハンドタオルがもらえたから・・・」と言った

レジに並んでいて会計が1450円だったので、近くに置いてあったタイムサービスのシュークリーム手にとって買ったようだ

「そこまでしてハンドタオルをもらう必要があるのか?」「100円ショップでも帰るじゃないか?」喧嘩になってしまった「しっかく買い物をしたのだから、もらえるものはもらっておこうと思った」妻は意思を曲げなかった

そこへ今度は新聞屋さんが来て「今新聞をとってもらえるとハンドタオルをサービスしますよ」と言った「惜しいわね!もう少し早かったらとっていたかも?」妻は断った

「そんなこと言わないでお願いしますよ」新聞屋さんが何度か言うと、「それでは550円安くしてもらえませんか?」妻は言った「それはできませんよ!」「550円というのは何か理由でもあるのですか?」玄関先で言い合いをした

夫が出てきて「何をごちゃごちゃ言っているんだ」問い正した。そこで新聞屋さん夫に対して「6か月新聞をとってもらうとカープ観戦チケットがついてきますよ」説明した。夫は「1カ月でお願いしますよ」と言う「それは難しいです」と言って条件に合わなかったので帰って行ったという

しばらくして、また新聞屋さんが戻ってきて「事務所に帰ると、お客さんの要望をしっかりと受け止めなさい」と言われたので「550円安くします」「カープ観戦チケットも差し上げます」2人分の要望を受け止め2人分契約の印を押させた。

「一軒の家に新聞2つもいりませんよ」と言うと、「契約は2人分でも新聞は1つしか届きませんよ」と言って帰ったという。

その後も「医者と患者の会話」、「夫婦間の会話」、「日常茶飯事の出来事」などを面白おかしく表現して会場を盛り上げた

今回は「カープグッズの写真」です。

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くれしん笑芸会爆笑寄席!(Part2)

4人目「愛宕山」は、愛媛県から来られた特別ゲストで、ピアニカの演奏を導入で弾かれた。普通に演奏するのでなく、黒い鍵盤を上手に操って「頭で演奏する」という特技を披露された次々と演奏され、「演奏できる曲、できない曲があること」も教えてくれた

落語では、「愛宕山登山の情景」面白おかしく語られた

<ストーリー>

登山前日酔っ払って「明日は大丈夫か?」と言われた人が、次の日に最後尾を歩いて登った「登ることはへっちゃら」と言って歌を歌いながら登って行った

最初「拳の効いた演歌」歌って歩いて登っていたけど、体がついてこなくなり「スローの歌」「身軽な歌」へと変えて歩いて登るようになった

しかし、とうとうばててしまって付き添いの人後ろから背中を押してもらって歩くようになったそれでも歌だけは歌って歩き、「楽ちんだ」と言っては歌を変えて登っていたたけど、付き添いの人もつらくなって喧嘩になってしまった

「そろそろ休憩しよう」と先頭から声がかかると、「山頂に到着したのか?」勘違いして「愛宕山登山は楽だった」と言うと、「まだ麓だよ」と言われてしまった

仕方なく、ここで弁当を食べることになり「眺めがいいなー」と感心していると、付き添いの人「瓦投げ」を始めた遠くへ飛んでいく瓦眺めて飛距離を見測った

その後、「手に持っていた小判を投げる」と言ったけど、「もったいないからやめろ!」言い合いになった。しかし、「小判は拾った人にあげよう」次々に小判を投げ始めた小判あっという間谷底に落ちていった。(続く)

※さて、「結末はどうなったのか?」次回をお楽しみにね!

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くれしん笑芸会爆笑寄席!(Part1)

「ジャンボ亭小まめ君」「ジャンボ亭小目君」2名の子ども寄席もあり、会場は盛り上がりを見せた「小まめ君」小学校4年生「小目君」中学校1年生で、それぞれ個性のある落語を披露してくれた

「小まめ君」「動物園」というタイトル落語をした虎のぬいぐるみを着飾って檻に入っている虎上手に演じてくれた「虎がパンを食べる」(肉食なのに?)「虎が喋る」「虎に石をぶつけてくる子どももいる」など、動物園に来客する人たちとの出来事落語で表現して楽しませてくれた

「小目君」「長豆」というタイトルで落語をした。「短気な人」「気が長い人」の2人のやりとり落語で楽しませてくれたゆっくりした会話によって相手がイライラする場面など「怒りが自然と込み上げてくる」を多く取り入れて落語をした。

「饅頭を食べている時」「畳の上に何かいるシーン」「タバコを吸っていて、相手の袖口に火がついたシーン」など、相手に「怒らない?」と呼びかけてから話をすることでイライラさせる所何とも言えなかった

3人目7歳で初めて落語を始め、現在84歳という「ジャンボ亭カレンさん」の落語だった。タイトル「こわかれ(下)」だった。「こどもはいつかきっと親離れするときがやってくる」という切り出しから、「離婚した夫婦のある出来事」を落語で語られた

<落語のストーリー>

数年前仕事を辞めたことで離婚となった夫婦だけど、ある日離婚した夫婦と息子突然出くわした離婚した夫から「50銭」というお金をもらって帰ると、母親「このお金どうしたの?」問いただした

正直に「ある人からもらった」というと、「理由もないのにお金をくれる人はいない」と言って聞き入れなかった。逆に「盗人でもしたのでは?」息子を疑った

しかし息子「もらったこと」を主張したので、「もらったのは誰?」と問いただすと、息子は「離婚したお父さん」と答えた。すると母親は、「お父さんに会ったのか?」「お父さんはどうだった?」息子に聞き返した

すると息子は、「お金はたくさん持っていた」「今度、夕食でも食べにいかないか?」声をかけられたと返答した。数日後息子が食事を食べに行った後母親も追いかけて息子の様子を伺った

店の前をウロウロしている母親の姿を見て、「お母さんも一緒に食べようよ!」声をかけに行った母親夫とは知らないふりをして「まあ、あなただったの?」と夫に声をかけた

2人バツが悪そうな感じで会話をすることになった。母親息子「どうしてお父さんと一緒に夕食を食べることを教えてくれなかったの?」知っていて誤魔化した

お父さん「お母さんが来ることを教えてくれればよかったのに・・・」母親も誘っておきながら誤魔化すふりをしたお互い誤魔化しながら話をしていると、昔を懐かしく感じ始めよりを戻すことになった。(息子のおかげでよりを戻すことができたという話だった)

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