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水前寺清子コンサート!




知人
から「招待状があるから行かないか?」と言われ、地域の人と一緒に行くことにした。地域の人2人と文化ホールまで行き、チケットを持たれている人が来られるのを待った。(チケットを受け取り中に入ると、1Fの会員席A席だった)

※色々と話をしていると、チケットを持って来られた人3人娘の母親で、一番上が妹と同級生であることが分かった。会場内では、「郵便局に行かれているお兄さんですか?」と声をかけられたので、「それは弟です」と答えた。その人は妹のことをよく知っていようで、「妹さんによろしく言っておいてください」と伝言を頼まれたので「分かりました」と返答した。

コンサート「ワン・ツー・パンチ!人生の応援歌」で始まり、NHKの紅白歌合戦のような華やかなステージを川切りにスタートした。水前寺清子さんは「365歩のマーチ」の曲で登場し、こぶしのきいた歌声を披露された。

まず、「紅白歌合戦の司会者として選ばれた時の気持ち」を語られた。(緊張して「昭和43年と言うところを昭和34年と言ったこと」など)

今では笑い話となっていい思い出にもなっていると言われ、ドラマ「ありがとう主演の話」も聞くことができた。

その後ヒット曲を次々と歌われた。①「涙を抱いた渡り鳥」(デビュー曲)、②「東京でだめなら」、③「真実一路のマーチ」、④「有明の海」など・・・

途中で衣装の着替えのためバックミュージックが流され、前半3回と後半4回の衣装の着替えがあった。(前半は華やかな衣装が中心で、後半は着物姿が印象的だった)

今は亡き人「美空ひばりさん」の歌も歌われ、会場に感動をもたらしてくれた。「鳥羽一郎」、「北島三郎」、「ザ・パイレーツ」の歌も懐かしかった。(以前「てんかん協会全国大会」で熊本の清水寺町に行ったことがあったので、「水前寺清子」と言えば「熊本市生まれ」という印象が強かった)

後半最初は、「今は亡き恩師の先生との出会いの話」で、スターになるいきさつや、スターとしての人生を切り開いてくれた人だったことを涙ながらに語られた。(スライドによる映像もあったので、当時の様子がよく分かり、懐かしく振り返りながら話をされた)

後半の曲目は、「日本人だね演歌だね」、②「いっぽんどっこの唄」、③「女黒田節」、④「人生舞台」、⑤「人情1枚」、⑥「人生男節」、⑦「女の花道」、⑧「おしてもだめならひいてみな」などで、①②⑧の3曲はこぶしがきいて力強い印象を感じた歌だった。

最後「365歩のマーチ」歌声と拍手とともに幕を下ろした。

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