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The 15th Spring Concert

国際会議場フェニックスホール手頃な演奏会があったので顔を出してみた。当日券(500円)の列に並んでチケットを購入して入場した。

入場開始は開始30分前からだったけど、あまりにも列が長くなったため、少し時間を早めて入場開始となった。

演奏は2部構成で、1曲の演奏時間が長い曲が組み込まれていた。1部2曲①「古風なメヌエット(ラヴェル)②「ピアノ協奏曲第2番ハ短調 作品18(ラフマニノフ)だった。

①の曲は、春をイメージした落ち着いた感じの明るい曲に対し、②の曲は暗いイメージだったけど、バイオリン・クラリネット・ビオラなどの音色とマッチしていて、盛り上がりの場面では迫力感を感じた。

2部「バレエ音楽『火の鳥』組曲(1919年度版)」(ストラヴィンスキー)の1曲だけだった。リズミカルな曲で静かなイメージを感じた。

全体的な感想は、各楽器の調和がとれていてバランスが良かったことが印象的だった。今回の演奏会では1曲の演奏時間が長かったため、全部で3曲しかなかったこと」の驚きを感じさせられた。

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