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ぷちこんせえる!

文化ホールで行なわれたコンサートは、「弦楽器を中心とした音楽」だった。

第一ステージでは、G.ビゼー作曲の「アルルの女」第2組曲、①「バストラール」②「間奏曲」③「メヌエット」④「ファランドール」の4曲と、外山雄三作曲「管弦楽のためのラプソディ」(2001年改訂版)が披露された。

第二ステージでは、弦楽合唱山岡耕筰編曲の「ロシア民謡メドレー」(ポーリュシカ・ポーレ~トロイカ~カチューシャ黒い瞳)が演奏された。

第三ステージでは、チェロ・アンサンブルで、①J.S.バッハ作曲「管弦楽組曲第3番BWV1068より『アリア』」②H.ヴィラ=ロボス作曲「黒鳥の歌」③J.ガーデ作曲「ジェラシー」④竹満徹作曲「翼」の4曲が披露された。

第四ステージでは、管弦楽による物語形式の演奏だった。曲目はS.プロコフィエス作曲「交響的物語」(ピーターと狼)「OP.67」で、以前に聴いた曲だったので、もう一度場面を振り返りながら聴くことができた。

第五ステージでは、同じく管弦楽で、D.ショスタコーヴィチ作曲「祝曲序曲OP.96」の迫力ある演奏だった。

印象に残ったことは、「物語形式」で、登場人物をそれぞれ楽器で表現していて、楽器の演奏により場面が映し出されるように感じたことだった。Ueki

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音楽」カテゴリの記事

コメント

こうちゃん、こんにちは。
中身の充実したコンサートで羨ましいです。
「アルルの女」って学校で聴いたな~、と思いだしました。
中学の時の音楽の先生は、月に一度必ず鑑賞の日を設けてくれました。
2時間通して鑑賞するのです。music
感想文が大変でしたが、今となってはあの頃の経験がクラシックを知る
唯一貴重な?知識です。(^^;)

投稿: mil | 2010年5月30日 (日) 14時36分

5~6年間での間で様々なコンサートに行ったけど、今回のように「物語形式」(語りを交えて楽器の音で表現していく)のコンサートはまた違った味わいを感じました。happy01new
音楽の専門でないので「実際のストーリを聞き分けること」は難しいけど「ただ何となく」(イメージ)受け止めることはできました。thinknoteheart04
これからも音楽鑑賞を趣味の1つとして充実させていきたいです。bleah

投稿: こうちゃんより | 2010年5月31日 (月) 15時44分

コンサートって何がいいかって行ったら
その場の雰囲気です
いくらCDとかDVDとかで音楽を楽しむ手段がたくさんあってもコンサートほど直接的な感動はほかでは得れないものです

CGのほう
かなり具象的な表現に移項しつつありますね
もちろん上達にはそれが一番です

でも、のびのびとやる心構えは忘れないでください。

投稿: hideakifuji | 2010年5月31日 (月) 17時13分

コメントありがとう!happy01
色々と行事を通して勉強させられることが多いです。thinkruneye
また、活動記録を少しでも残していけたらいい・・・と思っているので、ブログは続けたいと思います。memonew
3Gの方はアドバイスをもらったおかげで「自分なりの方法」である程度作品になりつつあります。(根気が必要だけど・・・)smileflairshine
また相談する機会があると思うのでよろしく!coldsweats01key

投稿: こうちゃんより | 2010年5月31日 (月) 19時46分

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