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あきクラシックコンサート~雅(Miyabi)

安芸区民文化ホールで開催された「月例コンサート」であり、1部と2部に分けて色々な催し物が組み込まれていた。

1部の最初ピアノ伴奏①「月の光」(ドビッシー作曲)②「三つの演奏会用練習曲『第3曲』“ため息”(リスト作曲)の2曲が演奏された。

続いて、男性のピアノ伴奏による「オペラ」が4曲披露された。

①「闘牛士の歌」(ビゼー作曲)②「禁じられた歌」(ガスタルドン作曲)③「この道」(山田耕筰作曲)④「からたちの花」(山田耕筰作曲)の4曲だった。

1部の最後には「金管5重奏」が行なわれ、各楽器の紹介も含めて1つ1つ楽器を吹いてアピールしてくれた。1つ1つ楽器の音を聴く機会はほとんどないので、今回珍しい体験ができてよかったと思った。

2部では、「山下雅也サクソフォンリサイタル~サクソフォンの魅力~」として6曲が演奏された。

①「G線上のアリア」(バッハ作曲)②「ファンタジー」(ベダール作曲)③「ルーマニア民謡舞曲」(バルトーク作曲)④「エストレリータ」(ポンセ作曲)⑤「チャルダーシュ」(モンティ作曲)⑥「プロヴァンスの風景」(モーリス作曲)の6曲だった。

サクソフォンにも何種類かあって、①~③の曲「ソプラノサクソフォン」~⑥の曲「アルトサクソフォン」によっての演奏曲として分けられていた。

⑥曲目の曲は、地中海に面した南フランスのプロヴァンス地方の風物や音楽をイメージして作られた曲で、Ⅰ~Ⅴ楽章に分けられていた

Ⅰ楽章「若い娘たちのファランドール」楽章「愛しい人への歌」楽章「ジプシーの娘」楽章「アリスカンの魂は嘆きて」楽章「カブリタン」であり、Ⅰ楽章男と女が出会って声をかける場面で、Ⅱ・Ⅲ楽章一緒にダンスを踊る場面などを曲の中で描いていた。

頭の中で様々なイメージを抱きながら曲を聴くことができるので、奥深い音楽の1場面としても個人の感性が生かされるように思った。

Danngogousei

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