すっきり!カンタン!デジカメ写真の修理・保存術!
町づくり市民交流プラザを会場にして広島市主催の講習会があった。
人数分のパソコンが用意されていて、ITアドバイザー9人の人達と共に、分からないところを質問していく形式で進められた。
指導者1人が前で説明をして、指示通りアイコンを操作していく作業を行なった。(Googleのpikasaを活用した)
デジカメとケーブルは各自が持参し、今まで自分が撮った写真をデスクトップに表示して、写真に名前を付けていく作業を行なった。
最初に、インターネットから「Google」を選択し、ダウンロードする作業を行なった。(取り込んだ後の画面には、写真すべてが表示されていて分かりやすかった)
3回講習の1回目は写真全部を印刷する作業まで行なうのが目標で、最後にCD-Rにコピーをして帰った。
2回目は写真の編集を中心に行なった。
ファイルの作成や整理の仕方についての説明があり、分かりやすいファイル名を付けて保存する方法を教わった。
また、パソコンの容量についても説明があり、MBとGBの違いも知ることができた。(写真を数百枚と保存するときの注意点もあった)
「pikasa」を使用しての写真の編集・保存でよい点は、「元の写真がそのまま残っていて、新しく編集した写真と見比べることができ、再度もとの状態に戻すこともできることだ」と言われた。
2回目の演習では、pikasaを立ち上げる作業は個々で行い、写真編集(色合い・傾き・切り取り・赤目の調整など・・・)は時間をとって練習した。
最終日(3回目)はpikasaを活用して写真の編集・アルバム作成を行なった。
最終日は今までの復習も兼ねて、最初から最後までの流れをスピードアップして行なった。(少し戸惑いがあった)
写真が多かったことや動画を取り込んでいたため、作業に時間がかかり遅れをとってしまった。(ちょうどITアドバイザーの人の中にてんかん協会の知り合いの人がいたのでよかった)
最終日ではCDを作成して持ち帰ることが目標だったので、振り分けた写真にタイトルを付けてアルバムを作成してCDに焼き付けた。
家に帰ってパソコンで起動してみると、きれいにできていたのでうれしかった。
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