減量のための栄養教室!
大学のキャンパスで開催された行事は、個人の診断テストやグループによる献立表作成作り(夕食)に至るまで、カロリーを考えての栄養学についての話がされた。
「食べないこと」が体重減少には一番いいけれど、栄養不足になり逆に悪い影響を及ぼすことがあると指摘された。
ダイエットをすると基礎代謝が低下して、脂肪と筋肉が低下すると説明があり、その後に食事をしたとき脂肪だけが蓄積して「リバウンドの影響」が大きいと述べられた。
太らない食べ方としては、「美味しく食べること」「よくかむこと」「食事の回数を3食きちんとすること」の3点が挙げられた。(注意点として22時以降の食事は危険であると指摘があった)
おやつを食べる時間帯としては、15時頃がベターであると言われた。(脂肪がたまりにくい)
いづれにしても無理な食事制限は体に悪く、逆に体の栄養バランスを破壊してしまう要因ともなるので気をつけて欲しいと強調して語られた。
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コメント
こんばんは。
「減量」と聞くと、忌まわしい過去が・・。
昔、≪自分は太っている≫と思い込み、「食べない(食べた物を吐き出す)」ダイエットをした事が。あれは、脳を狂わせます。絶対やってはいけません。
しかし、関東ローカルの放送だった番組で、ある俳優さんが「党首はダイエットした事おありですか?」と秘書つかじさんに聞かれ「うんある。食べない。人体としての機能を停止させる」と笑いながら言いました。「同じや~ん」と笑いましたが、あの人達は仕事上、痩せたり・太ったりしないといけない。
しかし一般人は、そんな事しちゃいけません。
『3食きちんと食べ、適度に運動』なのかな?
投稿: たますけ | 2009年6月16日 (火) 16時36分
こんばんわ!





色々とチャレンジされたみたいですね!
毎日体重を量っていますが増えたり減ったりで、進歩(効果)があまりありません。
「食事療法」も気をつけていますが、ウオーキングをして汗をかくことで「新陳代謝」「発汗作用」をよくしてやせれるように努力しています。
この2日間、2日続けて1万歩のウオーキングをした成果で2kgやせることができました。
リバウンドを少なくするために、後は食事療法を考えようと思っています。
投稿: こうちゃんより | 2009年6月17日 (水) 19時36分
こうちゃんさま。
「食べた物を直ぐトイレに駆け込んで、指を口の奥まで突っ込んで吐く。これは「チャレンジ」ではなく、「拒食症の始まり」なんです。だから、忌まわしい過去、なのです。地獄を見ました。
一度、これをやると、まずい事に癖になる確率が高い。食べ物を見ても、「うぇーっ」と食べる気がしない。2年前は51kgあった体重が、今41kg。バンザーイ!ではありますが・・。
投稿: たますけ | 2009年6月23日 (火) 00時34分
本当に無理なダイエットは禁物と思います。




参考になりました。
自然な形(マイペース)で少しずつでもやせることができたらいいのに・・・といつも思っています。
健康講座に行っても実際に家で実行できているかと言うとできていないことばかり・・・
ただメタボリックの対象になりつつあるので少しでも多く実践方法を知りたいと思って講座に積極的に参加しています。
投稿: こうちゃんより | 2009年6月23日 (火) 18時41分