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2009年6月

こころの健康づくり(2)!

健やかセンター呉で開催された行事は、「こころいきいきしていますか?」~うつとストレスケアについて~をテーマにして講演が行なわれた。

講師の先生国立医療センター呉精神科長であり、主に「うつ病」について話があった。

最初自殺者が中高年の男性に多いことを指摘され、10人に1人の割りでうつ病に関する気分障害が起きるとも言われた。健康な生活を妨げる病気でもあると述べられた)

症状としては、「気分の低下」「不安感(イライラ)」意欲低下」の3つが挙げられた。その他にも各種の要因が重なり、診断基準に従って「うつ病」と判断していくことを説明された。(特に「妄想」「自殺行為」については注意すべきであると強調された)

対策としては、「セルトニン」の分泌をよくすることが重要であるとのことだった。どうしても治らない場合の対策としては、「ETC治療」麻酔をして電流を流す「磁気治療」も考えられるという。

第一に生活習慣が大切であり、自分を褒めること」「身近な目標を持つこと」「簡単な日記をつけること」などの対応策を心がけるといいとのことだった。Photo

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和太鼓演奏会!

うずしお会館で行なわれた行事は、前もってチケットを予約するか電話予約で申し込んでからの参加だった。自分は当日電話すると20人の空きがあったので当日参加することができた。

ホールは3Fにあり、ほとんど満席状態だった。すべて自由席となっていた)

「今福 優、石見の風」主演で、「音戸清盛太鼓」と共演があった。オープニング音戸清盛太鼓のメンバー全員で豪快に和太鼓を叩いた。

「踊り打ち」といって踊りながら打つ姿は個性的であり、パフォーマンスもすばらしかった前半最後に、「今福 優、石見の風」のメンバーで「恵比寿舞い」「大地の詩」が披露された。

後半は本格的に、「今福 優、石見の風」のメンバーが演技を披露して会場を盛り上げた。2部最後では、「生命の詩」と題して「音戸清盛太鼓保存会」のメンバーと共演が繰り広げられ一段と迫力を増した感じだった。Photo

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減量のための栄養教室!

大学のキャンパスで開催された行事は、個人の診断テストグループによる献立表作成作り(夕食)に至るまで、カロリーを考えての栄養学についての話がされた。

「食べないこと」体重減少には一番いいけれど、栄養不足になり逆に悪い影響を及ぼすことがあると指摘された。

ダイエットをすると基礎代謝が低下して、脂肪と筋肉が低下すると説明があり、その後に食事をしたとき脂肪だけが蓄積して「リバウンドの影響」が大きいと述べられた。

太らない食べ方としては、「美味しく食べること」「よくかむこと」「食事の回数を3食きちんとすること」の3点が挙げられた。注意点として22時以降の食事は危険であると指摘があった)

おやつを食べる時間帯としては、15時頃がベターであると言われた。脂肪がたまりにくい)

いづれにしても無理な食事制限体に悪く、逆に体の栄養バランスを破壊してしまう要因ともなるので気をつけて欲しいと強調して語られた。Photo

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肩こり解消・予防教室

医療センター研修室で開催された行事であり、腰痛予防教室の延長として効果的なストレッチ法が具体的に紹介された。(参加者は女性の人がほとんどで男性は4人だけだった)

日本人畳の生活が多いことから肩こりになりやすく姿勢も前屈みになる傾向があると話された。それに対して欧米人は、ほとんど肩こりの症状がなく英語では「肩こり」という単語がなく、肩こりのことを「肩が悪い」と表現すると言われた。

肩こりと姿勢の関係についても詳しく話があり、前屈みにならないようなトレーニング方法も教えてもらった。

主として肩の凝り(筋肉)をほぐすようなストレッチを実践して、無理のない程度で行なっていくように指示があった。(バスタオルを利用してのストレッチから、テーブル・壁を活用したストレッチ方法まで様々教えてもらった)Photo

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生活習慣病~料理教室~

公民館内の調理室で行なわれた「調理実習」は、生活習慣病(元気アップ教室)の第3過程に予定されていた行事だった。

昨年自分1人が男性だったけど、今年他2名の男性の参加により「計7名」の参加者のもとで実習をした。

最初(1時間ほど)食品のカロリーについての説明があり、1日の摂取量(女性1800~2300、男性2000~2500カロリー)等、基礎食品を元に話をされた。

バランスのよい食生活が大切であり、どの食品も80gの量を目安に食べるといいと言われた。ただ、80gと言っても難しいので、多く摂り過ぎた食品は他の食品でカバーするといいと付け加えられた。

実際実習に入ると、各自が分担して料理を作っていき、味付けから片付けの段取りまで説明がされた後に料理を作っていった。

自分は段取りが悪く、思い通りに料理を作ることができなくて、右往左往する場面が多かった。(野菜を切る作業や洗い物を手伝うのが精一杯で、味付けや本格的な調理については女性に任せてしまった)

次回、このような機会があればまた参加し、少しでもてきぱきと行動できるようになれれば・・・と反省した。(男の料理教室に参加することから始めてもいいかな?とつくづく思った)Photo

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