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2009年4月

パーキンソン病講演会!

健やかセンターで開催された「難病講演会」は、当事者・家族会・福祉関係の人達が多く参加していた。前半パーキンソン病についての説明があり、後半交流会が持たれた。自分は当事者ではなかったので、後半の交流会には参加しなかった。

パーキンソン病の要因として挙げられることは、タバコを吸わないまじめな人に多く発症して、震えなどの症状が起きると言われた。他には「運動障害」「自律神経系」「精神」にも影響があると話された。

日常における症状「便秘」「発汗作用」が見られると説明があった。歩行障害」「姿勢反射障害」も出て、骨粗しょう症にもなりやすいので、リハビリやバランス運動が必要になると述べられた。

現在、10万人に100人の割合で発症していて、50~60歳になると200人の割合に増えると言われた。健康な人よりも神経細胞が早く壊れてしまって、治療法としては「背筋を伸ばすこと」「バランス感覚を鍛えること」が重要になると説明があった。

時には「幻聴」「妄想」が起きることもあるけど、薬の副作用からくるものなので薬の調合によって防ぐことができると言われた。対象の人は、なるべく家にこもることなく「外出すること」を心がけ、旅行することも病気の治療の1つであると話された。

度合いⅠ~Ⅲ段階に分けられ、Ⅱ・Ⅲの人特別疾患として認定されていると説明があった。ドーパニン・アセチルコリン「バランス崩壊」についても付け加えて説明がされた。Photo

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異文化の観点から・・・

国際人としての教養講座であり「国際化と日本人の英語」を表題において話がされた。主に「言葉について」の説明が多く、映像を交えての講義だった。

イタリア人の英語でも通じる話で、いくつかの文章から不適切な英語を取り上げ、意味合い的には理解できることを述べられた。

よく使う言葉では、「OFF」(バッサリ)を挙げられた。なかなか形容詞が出てこないときは「VERY VERY VERY」(とても とても とても)という表現を使う場合があると話された。

4つの形容詞の話では、「可愛い」「優しい」「悔しい」「偉い」にふさわしい単語がなく、場合によってニュアンスを使い分けていくことの説明があった。

「可愛い」では「プリティー」「キュート」が挙げられ、生まれてすぐの場合はまず「可愛い」と表現することが望ましいと言われた。

「優しい」では「ナイス」例文(Is your mother nice)と説明がされた。

「悔しい」では「vexing」(いらだたしい)、「mortifying」(屈辱)、「regrettable」(残念)の3つが挙げられ、例文の1部では「・・・in justice to・・・」(そんなはずではなかった)の意味合いも使用することを言われた。

「偉い」では主として「グレート」が挙げられ、3つのケースで話があった。1つ目「すぐれている。人に尊敬されるべき立場にある」(偉い人)2つ目「普通あるべき状態より程度が甚だしくひどい」(えらい騒ぎ)3つ目「思いがけないとんでもないこと」(えらいところで会ったね)の3つで、それぞれ映像を通して説明がされた。

字幕スーパーがもつ2つの意味合いについての話では、4つの例文が挙げられた。”Am I trying hard enough?”「ねえ わたしよくやっている?」「私は十分に頑張っている?」2つの意味”Sure you are”「よくやっているよ」「それはそうだよ」2つの意味”Am I good”「えらい?」「「私に才能があると思う?」2つの意味”Sure”えらいえらい」「思う」2つの意味がそれぞれあることを説明された。

「I”m not the god・・・I don’t think」神の中の1つの神に過ぎない・・・たぶん・・・)といった表現方法についても文章の特徴について話をされた。

また、「a chance your one and only chance」1つのチャンス、今がチャンス)2つの意味合いを持つことを言われた。最後に英語の敬語についてはマニュアルがないことを述べられた。Photo

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笑顔いっぱい健康づくり大会!

演題「元気で長生きPPKのコツ」と題して講演が行なわれた。最初に講師の先生の著書の紹介がされ、「笑いと健康」「笑いは百薬に勝る」等の出版図書の紹介がされた。

話の内容笑いを交えながらの話であり、スライドでも健康に関する「食生活」「ライフスタイル」等が紹介された。病気にならないためにも「癌予防」が大切であると述べられ、ピラミッド型の図式を提示して説明された。

最近の若者見られる兆候として言えることは、ハンバーガー」「マヨネーズ」「コーラ」等中心の食生活になっていることが体を犯すことにつながっていると指摘された。

説明の中で知ったことは、癌にならないように体の内部で「NK細胞」(ナチュラルキラー)が増殖されていることだった。癌になる人は3人に1人であり病状がちがうだけであるとも言われた。

死亡者「癌」以外に「事故死」「自殺」とあって「衰弱」のケースごくわずかであると現状を話された。全体的な話の内容としては難しい話も多かったけど、笑いを持たせるように「落語」も取り入れて関西風に話を進められた。Photo

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くれしん文化講演会!

講師として元内閣官房参与、前東京財団会長2名を招いての話で、演題「拉致問題に関わって」、「日本の自信回復と世界」について2時間30分演説があった。

「拉致について」は、中東アジアの話が導入であって、世界文明が8つに分けられることを話された。スラブ・ヒンズー・邪教・ヨーロッパ・日本・ラテン米国・イスラムの8つであり、中でも日本1つの国で1つの文化を形成していることを強調された。

日本人であれば国際社会の中誇りを持って立ち向かって欲しいと言われた。また、日本人管理されている立場にあるので、管理する側の責任は非常に重いことを述べられた。

後半「政治について」の話が中心であり、外務省について良心的な人が辞めていくケースが多いと言われた。また、公務員となれば身分が保障されているという気持ちになっている人が多く、公務員制度の廃止等の見直しも考えていく必要性があると言われた。

民間と同じく「ノルマ制度」となると「ストも可能」になると説明があった。Photo

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