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コンピューター音楽祭!

区民文化センターで開催されたコンピューター専門学校の生徒による演奏会に参加した。「デジフェス」(DEJITAL MUSIC FESTIVAL)6つのバンドグループが学校の紹介を兼ねて自分たちの個性ある演奏を繰り広げた。

会場には入ってすぐに感じたことは、チューニング機器などたくさんの機材があって自分の趣味にぴったりのコンサートのように思った。

少し早めに行ったため、会場内機材のアイドリングやセッティングをしている最中だった。客層若者が多くいて、音楽に興味・関心がある人達が集まっているように思った。

司会・進行学生が行い、楽しいコメントを交えながら進められた。また、パソコンがステージ上に設置されていて、演出などもとてもすばらしかった。「テルミン」という楽器がとても印象的だった。(3次元空間で目に見えないものを弾いている感じだった)Photo

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音楽」カテゴリの記事

コメント

コンピューター音楽というとMIDIしか思い浮かんでこないのですが…
音符とか音楽知識の面で不十分であったとしても音楽作成はある程度コンピューターの力を借りれば可能となってきます。
電子音のようなものがコンピューターミュージックという認識は少し違っていて。 
以前テレビ番組で巨匠 冨田勲 様が自然界の音を再現しているのが電子音だといっていた…つまり、上手く説明できないのですが電気が作る音もまた自然界の音ということです
…それとは少し話は違うのですがサンプリングといって、自然の音をレコーダーで拾って、それを入力したデジタル演奏装置で音階の変化をつけたりするのもコンピューターのなせる業です
80年代のYMO辺り、昔FM放送のよく聴いていた番組で、教授がおならの音で曲が出来るとか言っていました…サンプリングってなかなか楽しそうですが…市販のソフトでそのような高度な技術はまだまだ一般のユーザーには手が届きません。


投稿: hideakifuji | 2008年9月 6日 (土) 02時52分

コメントありがとう!bleah
今回のコンサートは「電子音楽祭」みたいなもので、色々な映像が空間(3D)の世界で繰り広げられたので見所満載でした。note
「テルミン」という楽器もその1つでパソコンで遠隔操作して音を出すというシステムになっていました。pc

投稿: こうちゃんより | 2008年9月 8日 (月) 20時51分

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もう、あれから1ヶ月ちょぃが経っただけどあの楽しかった空間を思い出しては、また1年後の夏にあの空間に居たいと思わせてくれるんだそぅ『FUJIROCK』 [続きを読む]

受信: 2008年9月 5日 (金) 12時03分

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