教育改革講座!
月2回の計16講座の1つのテーマとして興味ある内容だったので意欲的に参加してみた。
新しい教育制度改革が取り入れられたことで、教育現場の現状や障害児教育における教育の徹底について説明があった。
不登校の取り組みについては、小学校に相談員さんを配置して取り組んで解決していく方向性を話され、不登校児が増加しつつある状況についての対策を説明された。
教育現場の具体的な取り組みについて話があったけど、自分はそれ以上に「障害児教育」、「不登校」さらには「ニート」について知りたかったので興味をもって話を聞いた。
「ニート」の問題はフリーターの増加にも大きく関係していて、若者の仕事への定着離れを指摘された。そのため、少しずつではあるがフリーターから正社員への配置上の取り組みも考えられていることを述べられた。(ただ、人件費の節約のためフリーターの人の方が扱いやすいことも言われた)
後半は教員の問題行動をグラフで項目分けして説明があった。
「指導力」、「体罰」、「不審者」、「健康管理」等様々な状況が絡み合って学校現場に影響を及ぼしていることを話された。
これについては質問もあり、「体罰が教員の主観で行われていること」の指摘は厳しかった。さらに、「もっと取り組みをしっかりして欲しい」という声が強く出た。
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コメント
自分の場合、就業形態としてニート フリーターといったものがあって助かっている部分もあります。
世の中全てが正式社員ばかりだと息が詰まる気がしますし、要は人生をどうなっとくして生きるかが肝心で、いろいろな就業を含めてのライフスタイルがあっていいと思っています。
そういったものを社会問題としてとらえるというよりかは社会が多様化しているといったいい兆候だと思います。
不登校に関しては、学校に真面目に行くことばかりが正しい道ではないと思います
自分の場合、不登校から引きこもりへと移項していったけど、そういった部分から人生をより学んだところがあると今振り返ればそう思います…そのぶん平坦な道ではなかったですが、過去を後悔しているつもりはありません…
、画一的なコースを子供に歩ませるよりかは様々な経験を挫折を含めて体験させていく考え方が大切です。
生活面で、生活費が足りない人は正式社員としてやっていくしかないでしょうが、様々な事情があって、または生活面で親からの援助や人生において目的を別に持っている人にはニート フリーター といったものがまかり通る世の中は歓迎すべきものだったりします。
しかし、いろいろな見方があるでしょうが…
投稿: hideakifuji | 2008年4月17日 (木) 20時24分
たくさんのコメントありがとう!
自分とは違った価値観で物事をとらえられているので参考になりました。
「みんなのために・・・」といっても「本人がどう思っているのか?」が最終的には大切になってくると思うので共感する場面もありました。
個性を生かして道を歩んできたものであればきっとどこかで役に立つと思います。
今後、自分と違った意見や考えを持った人とたくさん知り合えることを期待しています。
理由は視野が広がるからです。
これからもたくさんの意見お願いします。
投稿: こうちゃんより | 2008年4月18日 (金) 21時08分