雇用教育と社員教育!
地域の大手企業を経営している店長さんにより「顧客サービス」、「社員教育のあり方」について話があった。最初に自己紹介があり、その後具体的な取り組みについて説明された。
まず、「データベースマーケティング」についての説明では、顧客情報を取り入れること(知ること)が販売力アップにもつながって、顧客との関係も深めることができると話された。
顧客の心理を掴むこと「キャリアを積むこと」にもつながり、顧客の経験・体験を通して信頼関係も深めることができ「顧客に近づくこと」(親切・楽しさ・インフォメーション)からサービスのディズニーランド化を目標において経営を心がけていると話された。
気持ちの面では「楽しくないと仕事はできない」という教訓の元で社員の意識改革を日々心がけているとも言われた。
社員教育のあり方についてはカードの記入によって「商品の売り上げ」、「顧客の声」(対応・要望)を重視して点数化によって評価していると説明があった。また、社員の販売目的の本も毎日読み上げ、適度な緊張感・親近感を持たせているという。
さらに、ワークスケジュール・目標管理・社内監査をして、専門性と共に一般知識も鍛え、接客のスキル・マナーも重要視して社会の厳しさも学ばせていると言われた。
今後は、専門化と複合化を求めて不偏の価値を追求していくことで激変する世の中に対処していくことを目標に心がけていくと締めくくられた。
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コメント
難しい講座?に行かれたのですね。
雇用教育については、中国人労働者や派遣社員の問題もあって、なかなか難しい問題ですね。
投稿: ミル | 2008年5月 5日 (月) 12時40分
雇用問題は「ニート」「不登校」にも大きく関係していると思って参考に話を聞きに行きました。
社員教育など厳しい取り組みをされていて、顧客に対する対応も十分配慮されていると聞き、企業の裏話も聞くことができたのでよかったです。
パート・アルバイト社員が増えている現代社会においても、社員に対する統一した取り組みが大切だとつくづく思いました。
投稿: こうちゃんより | 2008年5月 7日 (水) 20時07分