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音楽・劇を通して・・・

コンサートが趣味になったきっかけは「春のおとずれ」(生活の中の音楽による癒し)に参加したことだった。今までとは違った「自分の知らない世界」を体験したように思った。音楽を聴くことで、心のイライラ・不安感・落ち込みが一気に吹き飛ばされるように感じた。また、生活の悩み・こだわりも忘れ楽しむことができて、何も考えず「リラックス状態」になれると思った。

音楽を愛する人・好きな人と共に時間を過ごすことはすばらしいと思った。

その後しばらくして「ピノキオ」「ニコニコハーモニー」(劇団カッパ座友の会)から招待券が送られてきたので見に行った。劇を中心にマジックショー・歌が披露された。ステージにも工夫がこなされていて、会場一体となって盛り上がりのある迫力ある内容の劇だった。

「大和ミュージアムコンサート」に行くと、知っている曲・懐かしい曲・アニメソングが次々と演奏されたので一緒になって歌った。大和記念曲も演奏された。途中で「マジックショー」があり、胴体切断・空中浮揚を見ることができた。プロの迫力を感じた。

その他、「ファンタジーコンサート」でのジャズ演奏、ART FLOOR LIVE<やさしいハーモニー>でのピアノ伴奏にも行った。入船山記念館のコンサートでは浄土真宗善光寺に属するグループコーラスの人が入船山記念館の発展を元に歌われた。「愛音の会」のメンバーの人たちが来て演奏する機会もあった。

「ハートフルコンサート」<~華 hana 花~>では「愛音の会」のメンバーの人が物語形式で「6人のプリンセス」を披露した。

様々な音楽・劇を通して感じさせられたことは、楽器の組み合わせによって1つ1つ違った音色が表現されることと「音の強弱」「「音の響き」「声楽の音域」(ソプラノ声)により幅広い音楽が楽しめることです。

これからも機会があれば「音楽」「劇」を見に行きたいと思います。Photo_16

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音楽」カテゴリの記事

コメント

僕は余りコンサートとかいった場所に行く機会は少ないほうです
。むしろ映画館とかいった場所のほうが常連だったりします。
しかし一年以上前文化ホールにやってこられた ネスタートーレスだったと思うラテン音楽のミュージシャンのコンサートに行ったときなんとなくその場の雰囲気に酔ったのを記憶しています。

ローカルな街に住んでいても都会とは違ったローカルなりの文化活動が楽しめるものだと実感しています

見聞の幅を拡げる意味において 僕もこーちゃん さんを見習いたいと思いました。

投稿: hideaki | 2007年12月 9日 (日) 22時31分

いつもコメントありがとう!
自分は、幅広い分野で多くの人とふれあいを持つことで、障害者に対する理解を深めていきたいといつも思っています。
また、知識的な面よりも気持ちや思いやりの面に重点を置いて人と関わることを大切にしています。
社会に出て感じていることは、人に助けてもらうことがほとんどで自分が主になってできることがこれといってないので、気持ちを受け入れることをいつも心がけています。その中で1歩1歩踏み込んでいき前進できたら・・・と思っています。
これからもよろしくお願いします。

投稿: こうちゃんより | 2007年12月10日 (月) 16時36分

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ベートーヴェン以降のスコアに指示されるようになったメトロノームに機械的に従わなくてはならない、などといった流行を招いた。 [続きを読む]

受信: 2007年12月 6日 (木) 16時06分

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ちなみに私はショルティもムーティも嫌いな指揮者ではない。むしろそれまでいい演奏をしていたからこそ、度重なる不自然さに疑問を呈したいのだ。 [続きを読む]

受信: 2007年12月 6日 (木) 16時27分

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